2009/10/11

おめでとう!!ダリオ!インディカムバックは大正解だったね!そして来季は琢磨参戦か?!

リンク: IndyCar.com.
今朝行われたインディカーシリーズ最終戦、ホームステッドは1スティント50周とピットストップを引っ張る作戦に出たダリオ・フランキッティが勝利。
ライアン・ブリスコー、スコット・ディクソンとの三つ巴バトルは同時にチャンピオン争いそのものであったが、見事に両方を制し、自身2度目のシリーズチャンピオンを獲得した。
同時にこのレースは、一度もイエローこーションの出ない初めてのインディカーレースだったらしい。そのことがダリオと、後の二人の明暗を分けた格好だ。

085_2  いや~やったねダリオ!
一昨年初めてのインディカー王者となり、昨年はサム・ホーニッシュJrとともにNASCARに転向したけど、これが苦戦の連続。慣れ親しんだシングルシーターと、独自の進化を遂げたストックカーでは全く勝手が違ったみたい。おまけにシーズン半ばにはシートを失う始末。
でもチームオーナーのチップ・ガナッシ親分はダリオを見放したわけじゃなかった。
「ストックカーには向いてないけど、ドライバーとして駄目ってことじゃない」と思っただけ。
その証拠にシーズン終盤にはNASCARと同じチップ・ガナッシ・レーシングからインディカーにカムバック。
今季は序盤からポイントランキング上位に名を連ね、年間5勝の大活躍。そして見事2度目のタイトルを復帰初年度に獲得!というわけだ。

今回のレースも最後までハラハラしっぱなしだったね。スピードではブリスコーやディクソンに分があったし、現地のリポートじゃ198周で燃料がなくなる、って言ってたからねぇ。
(燃費計算した奴、でてこい!(^^;)

今年は残念ながら見に行かなかったインディ・ジャパンだけど、来年はなんとしても行きたくなった。
それにGAORAの中継で最後のほうにちょっと気になることをいってたし。
はっきり名前は言わなかったけど、それって佐藤琢磨のインディ参戦、ってことですよね?>松田秀士さん(^-^)

でも武藤のほうはシート大丈夫なのかなぁ................

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2009/05/25

地獄から天国へ-復活のスパイダーマン-

リンク: 2009インディ500レース結果 from "IndyCar.com".

一時は脱税容疑で投獄されかかり、開幕戦のセントピーターズバーグには出走すら叶わなかった男がインディ500を制覇!!
................いいねこういう浪花節っぽい結末も

レース始まったときはスコット・ディクソンとダリオ・フランキッティのあまりのぶっちぎりぶりに、こりゃ今年はチップガナッシの1-2で鉄板かなと思ったけど、エリオ・カストロネベスと名門ペンスキーの気合と執念が最後に運まで引き寄せた、って感じだった。
エリオにとっては三度目の勝利だけど、今回の勝利は生涯忘れられないものになっただろう。
去年のシーズンオフからロングビーチ戦までに彼の身の上に起きたことを考えれば、いつも以上に喜び、泣いてたのも当然だ。
そのせいでウィニングラン後のお約束のフェンス登りを段取りよくやれなくて、空気の読めないマーシャルに邪魔されたことも含めて、カンドー的な幕切れだった。

武藤が10位に終わったのはちょっと残念だったけど。

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2008/10/05

エリオが脱税だって?!

リンク: インディ500の元覇者、約6億円の脱税で起訴 | 世界のこぼれ話 | Reuters

知らなかった
.今年は何度も勝てるレースを落として2位ばっかりと、とことんツイてなかったエリオ・カストロ・ネベスだけど、まさかコース以外のところにこんな落とし穴が待ってたなんて。
まぁ起訴内容が事実なら「ツイてなかった」じゃ済まされないわけだが、何かの間違いであることを祈るよ。

しかしエリオほどのトップドライバーで、しかもペンスキーみたいな名門チームにいて、3年間で600万ドルって契約金は安いんじゃないか?........インディカーの相場ってそんなもんなの?

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2008/09/28

ポール・ニューマンさんのご冥福をお祈りします

リンク: 米俳優ポール・ニューマン、83歳で死去 | エンタテインメント | Reuters.

僕が人生で初めて自分で観にいった洋画は「タワーリング・インフェルノ」だった。
「明日に向かって撃て」も「スティング」も好きだった。
俳優としての功績は勿論だけど、一人のアマチュアレーサーとして、そして名門チームの共同オーナーとして、アメリカのレース界に多大な貢献をした人だった。
CARTがもてぎに来るたびに、「来てないかな?」と思ってニューマン・ハースのガレージをうろうろしたもんだ。一度も会えなかったけど。
今年CCWSとIRLの統合が遂に実現して、また日本にニューマン・ハースがやってくることになって「いつかは会えるかな?」と期待していたのに............

既にインディカーの2008シーズンはシリーズ戦を全て消化したけど、サーファーズパラダイスでのノンタイトル戦がまだ残っている。
ニューマン・ハース・ラニガン・レーシングのグラハム・レイホールには何としても頑張ってほしい。

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2008/08/10

もてぎの再現!!..............かと思ったのにぃ

ナイトレース(のワリには全然明るかったけど(笑))となったIRL第13戦ケンタッキー。
勝ったのは「また」スコット・ディクソン

だけどイエローコーション中のラスト57周でトップオフするという、ペンスキー&エリオ・ カストロネベスのギャンブルが見事に的中して最後の最後まで白熱したレース展開となった。

この展開は今年のツインリンクもてぎ戦で優勝したダニカ・パトリックが採った作戦と同じだったのだが、 今回はセオリーどおりに走ったディクソンに軍配が上がった。
もてぎではエリオも同じ作戦を採ってたんだけど、こちらは最後の最後に燃料が足りなくなってダニカに抜かれちゃってるわけで、エリオ的には
「またかよ~!(T_T)」
なのかもしれない。

しかしエリオ以上に悔しい思いをしたのはきっと、我らが武藤英紀だったはずだ。
だって武藤はエリオに先んじてトップオフを行い、エリオ以上に自重したペースで走行していたからだ。
なのに駆動系のトラブルで無念のリタイヤ...................
あのまま走りきってれば、ダニカのような大逆転も有り得たと思えてならないんだよねぇ。

残りのレースは少なくなってきたけど、なんとか今季中に1勝を挙げてほしい。
今の調子ならそれは決して不可能ではないはずだもの。

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2008/05/27

僕の中では武藤がルーキー・オブ・ザ・イヤーで間違いないのだ!

スコット・ディクソンがポール・トゥ・ウィンで初優勝を飾った今年のインディ500

勝ったディクソンの安定したパフォーマンスも、彼をノーミスでアシストしたピットクルーも見事だったけど、敗れたとはいえ終盤怒涛の追い上げを見せたマルコ・アンドレッティや、もんのすごいライン取りでトップに躍り出たヴィットール・メイラらが最後までレースを盛り上げてくれて、非常に見応えのあるレースだった。
チャンプカー勢もホームステッドの体たらくが嘘のように上位争いしてたしね。

去年は雨が降ったり止んだりでなんともしまらないレースだったからなぁ。ダリオ・フランキッティが優勝したこと自体は個人的に嬉しかったけどね。

武藤は惜しくもルーキー・オブ・ザ・イヤーを逃したけど、初のインディ500で7位は立派だったと思う。
最初のピットストップでエンストこいてたみたいだけど、すぐにリカバーしてトップの狙える位置まで上がってきてたしね。
だいたい去年インディアナポリスに出てなかった、ってだけでハンター・レイがルーキー扱いされるのはなんだか納得いかないんだよな。

で、なんで今頃インディの感想なのかというと、昨夜の生中継を100周あたりで挫折しちゃって、今頃録画放送をみたからなのだった(^-^;
ちなみにモナコGPもスタート進行の途中でウトウトしちまって、気が付いたら表彰式......................まったくレースファンの風上にも置けないやつだよね>自分

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2008/05/25

インディ、モナコ、ニュル、もてぎ

今日はインディ500マイルとF1モナコGPの決勝日。

ニュルブルクリンクでは24時間レースが行われてて、新型インプレッサや、まだ発売されてないレクサスLF-Aがポルシェ997やフォルクスワーゲンシロッコ(これもまだ売ってないんだっけ?)と戦っている。

アメリカのロウズではNASCARスプリントカップ最長イベント、コカコーラ600が行われる。

偶然だかなんだか判んないけど今日は世界中で「年に一度の」ビッグイベントが目白押しなのだ。

ちなみに日本ではツインリンクもてぎでフォーミュラニッポンの第3戦が行われるのだけど、こっちは特に「年に一度」感がないのが弱いなぁ。
去年はこのレースだけ予選は全車スペシャルステージだったのだけど、今年も何か工夫出来なかったものかねぇ。

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2008/05/11

インディ500ポールデー 武藤は9位

リンク: 92nd Indianapolis 500 Starting Line-up :: Indianapolis 500.

IRLのオフィシャルページでライブタイミングと映像が見られるようになってるんだけど、時差が時差なだけにさすがに起きてられなかったっす(^-^;

それでも朝起きて速攻でPC立ち上げて、最後の1時間だけは見られたので、武藤、ウェルドン、シェクターのアタックくらいは間に合いました。
武藤は初めてのインディ500で9番手。
上出来なんじゃないかい?(AGRの中では最下位ってのがちょっと引っかかるけど(^-^;;)

インディ500の予選システムは他とちょっと違ってややこしい(しかもここ10年くらいは頻繁にルールが変わる.....)のだが、これでトップ11のグリッドはひとまず決定、と考えていいようだ。

このあとは11日の予選二日目の上位11人で12番手~22番手のグリッドがひとまず決まり、来週土曜の予選三日目の上位11人
で23番手~33番手のグリッドがひとまず決まる。

なぜ「ひとまず」なのかというと、予選三日間で納得のいくタイムが出せなくて予選四日目の通称「バンプデー」に参加したドライバーが、上記33人の中で一番タイムの遅かった選手をはじき出す可能性があるから。
これは純粋に「タイムの遅いドライバー」が対象になるので、必ずしも33番グリッドの選手がはじかれるとは限らない。
予選二日目や三日目に好タイムが続出すれば、一番遅いのは11番グリッドのドライバー、なんてこともありうるのだ。
ま、普通は初日の11人にバンプされたドライバーが二日目以降を走るので、大丈夫だとは思うけど。

現在はそれぞれの予選日の上位11人が決まるまで何回でもアタックできるようになった(ただし再アタックの場合はその前に出したタイムはチャラにされちゃう)けど、以前は四日間を通じてアタックは一回きりしかできなかった。一回タイム出しちゃうと、もう次はないわけ。
なので上位グリッドを狙ってポールデーにチャレンジするか、バンプアウトを嫌って納得できるタイムが出せるようになるまでアタックを先延ばしにするか、判断が難しい部分があった。

ただ、インディ500ではグリッドはドライバーではなくクルマに対して与えられるので、カーナンバーの違うクルマに乗って再アタック、というテが使える。逆に言うと予選アタックだけ他のドライバーに任せる、ってこちとも可能なのだ。
過去にはマルコのおじいちゃんのマリオ・アンドレッティがこの方法でインディ500に出走している。本人はF1と掛け持ちだったので予選日に参加できなかったりしたからね。

ただ今年に関してはエントリー台数も40台だし、そのうち5台はドライバー未定(たぶんバックアップカー)なので、そこまで熾烈なバンプデーになるとは思えないけど。
でもロス・レーシングから走ってるジョン・アンドレッティって本当に決勝走るのかなぁ?
オーナードライバーのマーティー・ロスにグリッドとクルマを差し出して、自分はNASCARのコカコーラ600に出る、なんてこともありそうな気が......

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2008/04/27

ダニカ予選3位!

リンク: FMotorsports Kaigai: IRL:Rd.4カンサス 予選結果.

先週のもてぎで勝って自信つけたのか、カンサスでも絶好調みたいだねぇ。
まさかこのまま連勝してインディ500に突入、なんてことにならないだろーな?(^-^;
もてぎでは終盤まで主導権を握っていたのにピット作戦の違いで勝ちそこなったチップガナッシの2台も相変わらず速い。

武藤の13位ってのはどう評価すべきかわかんないけど、とりあえずマルコには勝ったなと。


それにしてもチャンプカー勢遅すぎ。
F1経験者のベルノルディや国際F3000でもトップランカーだったジュンケイラがミルカ・デュノーより遅いってどういうことだよ?
やっぱチームのデータ量とかセッティングノウハウの差がモロに出てる、ってことなのかなぁ。

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2008/04/26

全然洒落になってねーよ!(^-^;

先週インディジャパン300マイルの行われたツインリンクもてぎのグランドスタンド裏の売店でこんな貼り紙を見かけた。

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まったく、タイミングが良いというか悪いというか......................(^-^;;

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