2009/10/24

遂に売るのか?!>LF-A

国産車で3750万円って、色んな意味で凄いね。
NSXが発売されたときは「800万円~~~~!!」って思ったけど、今やそのくらいの価格はフツーの高級車の相場になった気がする。
とすると、いずれ他メーカーからも3000万円クラスの高級車がいくつも出るようになるのかなぁ?

レース好きとしては、これがいつスーパーGTに出てくるのか、ということにどうしても注目してしまうけど、このスペックだったらFIA-GTもアリかなぁと思えてくる。
世界の桧舞台でニッサンGT-Rと対決!てのも面白そうだね。

ところで豊田社長の強調する「味」ってどういうものなんですかぁ?

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2009/07/12

鈴鹿のシケイン席に行ってきた

今回の改修工事で個人的に一番気になってた、シケインの新設スタンドが漸く完成したというので行ってみた。

008
真ん中へんのブロックから130R方向を見たところ。
ダンロップ-デグナー1個めまでと130R-シケインが一望に見渡せる。
特に130R方向の視界がかなり改善されている。

009
正面。

013
小さいけど、富士みたいな電光掲示板が付いた。
これはサーキットビジョンのこない国内レースなんかで便利だと思う。

012
最終コーナー方向。
1-2コーナー~S字1個目、ダンロップ立ち上がりが見える。
最終コーナーよりのブロックならホームストレートからスタートシグナルまで見渡せる。

014
ここは一番130Rよりのブロック。
最終コーナー~S字は見えなくなるけど、130Rを立ち上がってシケインに飛び込むまでの白熱のバトルを間近で堪能できる。
ただあのADVAN看板はちょっと邪魔だなぁ。改修前からそうなんだけどね。

行ってみて思ったのは、「これってF1のときの仮設スタンドをそのまんまコンクリートで作ったようなもんじゃん」ってこと。

これをF1以外のイベントで楽しめるのは非常に喜ばしいことだけど(特に二輪は絶対オススメ!)、F1に関しては2万円も値上げするほどの値打ちはないと思った。
あんなに高い金を取るんだったら、せめて屋根ぐらいつければよかったのに。

ちなみにスタンドの真下は通路になっているので、雨の時や陽射しの強いときにはそこで休憩することも出来る。
ただしコースは全然見えないので観戦には使えないけど。

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2008/09/13

S-GT第7戦もてぎ予選2回目

セッション1 
GT300 14:50~15:05(15分間) ここで21位以下が決定
GT500 15:05~15:20(15分間) ここで13位以下が決定

セッション2 
GT300 15:27~15:37(10分間) ここで11~20位が決定
GT500 15:37~15:47(10分間) ここで9~12位が決定

セッション3 
GT300 15:54~16:04(10分間) 
GT500 16:04~16:14(10分間)

去年との違いは、二人のドライバーが必ずどこかでアタックしなくちゃならなくなったこと。
既にGT300のセッション1が始まってます

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2008/08/24

S-GT:第6戦鈴鹿1000km決勝

決勝レース 13:00~(173周)

スタートドライバーは
22 クルム でもウォームアップでバリア直行.....(-_-; 場所は1コーナー
17 金石年弘
1 ファーマン
12 松田次生
36 ロッテラー
35 片岡
23 トレルイエ
6 ビルドハイム
18 道上 ウォームアップ終わりで右後輪が落ちてスローダウン!サスペンション???
32 デュバル
100 井出
39 クート
24 オリベイラ
25 石浦
3 クインタレッリ

77 佐々木
43 高木
95 大嶋
2 加藤
46 星野
19 織戸
81 藤井
66 山西
11 田中
33 木下
4 阪口
26 谷口
7 井入
52 黒澤琢弥
62 黒澤治樹
87 和田
118 城内
5 玉中
111 黒澤翼
170 山岸
88 松田秀士
666 周防
110 光貞
27 井上

38 立川

です。
TAKATA童夢はリヤサス破損ということでピットスタートになりそう(ってか、スタートできるのか心配)

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S-GT第6戦鈴鹿1000km フリー走行

フリー走行 8:30~9:10(40分間)<=当初は8:30~9:00の30分間だったけど、昨日の予選2回目がキャンセルになったために10分延長になってる模様。

第3ドライバーはここで基準タイムクリアが必要。
今の時点でクリアできてないのは、
#100の松浦
#35の薫一
#23のカルボーン
#6のストレイト
#39の嵯峨

#19の関口
#4の植松
#26の澤
#7の松村
#88の坂本
#52の山内
#87の行方
#5の筒井
#111のイップ
#666のTakamori.Com
#170の高見沢(走ったけどタイムが遅かった)
#9の3人全員(^^;
#110も全員
#27も全員(こちらはタイム抹消のペナルティ)
#808は車両の不備でそもそも決勝に出れない(^^;

あと、#2も第1ドライバーの高橋さんがノータイムなので.....

とか言ってる間に残り20分だ(^^;;;;

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2008/08/23

SGT第6戦鈴鹿1000km予選1回目は雨!

予選1回目 9:50~10:50(1時間)
GT300専有 9:50~10:10(20分間)
GT500専有 10:10~10:30(20分間)
2クラス混走 10:30~10:50(20分間)

朝からあいにくの雨。
既にGT300走り始めてます。

始まってすぐに#52レクサスが1コーナーでコースオフ(-_-;

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2008/07/27

S-GT:第5戦菅生決勝

決勝レース 14:00フォーメーション開始
        14:05スタート(81周)

雨は止んだが、お昼過ぎから霧が.............
そのせいでサポートレースのポルシェカップはクラッシュで赤旗終了だし、ガードレール補修に時間かかってたし................でもって「菅生恒例の」グリッドウォークでお客さんの退去に時間がかかってます(笑)
ま、こういうのも織り込み済みなんでしょうけども。

全車スリックでスタートですが、また降ってこないとも限らないような.............

スタートドライバーは

#18小暮卓史
#17金石年弘
#1ラルフ・ファーマン
#25土屋武士
#36アンドレ・ロッテラー
#35片岡龍也
#7井出有治
#22ミハエル・クルム
#39アンドレ・クート
#23本山哲
#6飯田章
#32ロイック・デュバル
#24J.P.オリベイラ
#12セバスチャン・フィリップ
#3横溝直輝
#38立川祐路

#19織戸学
#43新田守男
#11田中哲也
#2加藤寛規
#31坂本雄也
#4阪口良平
#95平手晃平
#46星野一樹
#26谷口信輝
#62黒澤治樹
#7井入宏之
#33木下みつひろ
#77佐々木孝太
#66山西康司
#52黒澤琢弥
#70山岸大
#5玉中哲二
#111黒澤翼
#88松田秀士
#666周防彰悟
#87和田久
#81青木孝行

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S-GT:第5戦菅生フリー走行

9:00~9:30(30分間)
路面はセミウェット。なんとなく霧雨が降ってるような降っていない様な微妙な感じ。
昨日に続いて涼しい気候で、それだけはいいことかな?

走行始まりました。

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2008/06/03

各国ASNって馬鹿ばっかりかよ?!(-_-#

リンク: F1 : モズレー、続投決定! - Mosley - F1-Live.com.

なんていうか、セックススキャンダルって普通致命的なはずで、実際F1に参加してるメーカーは続投を望んでないわけなんだけど、各国の加盟クラブの代表はそういうの関係ないらしい。
ひょっとして、買収でもされてんの?

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2008/05/04

SGT:第3戦富士決勝

14:00スタート(110周)
天候は晴れ。コースはドライ。
もうTシャツで過ごせそうな陽気で、お客さんはいつもどおり一杯入ってます。
一杯入ってるんだけど、F1みたいにギスギスしてないの。すごくイイ雰囲気ですね。

んで、スタートドライバーは
18 小暮卓史
38 立川祐路
35 ピーター・ダンブレック
17 金石年弘
36 アンドレ・ロッテラー
100 井出有治
32 ロイック・デュバル
39 アンドレ・クート
25 土屋武士
12 セバスチャン・フィリップ
1 ラルフ・ファーマン
24 J.P.オリベイラ
23 ブノワ・トレルイエ
3 ロニー・クインタレッリ
22 ミハエル・クルム
6 ビヨン・ビルドハイム

95 平手晃平
110 光貞秀俊
43 新田守男
77 佐々木孝太
33 影山正美
7 井入宏之
19 織戸学
4 阪口良平
5 玉中哲二
88 古谷直広
46 星野一樹
31 坂本雄也
70 山岸大
62 黒澤治樹
27 井上貴志
2 加藤寛規
81 青木孝行
26 山路慎一
66 山西康司
52 黒澤琢弥
87 栗原宗之
118 宮本隆士
11 植田正幸
111 小泉洋史
666 周防彰悟
16 植松忠雄

となってます
現在グリッドウォーク中

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2008/05/03

SGT:第3戦富士公式スーパーラップ

15:45~

アタックドライバー(出走順)
GT300
7 井入宏之
43 高木真一
110 光貞秀俊
4 松下昌揮
95 平手晃平
88 松田秀士
33 木下みつひろ
5 山野直也
19 織戸学
77 佐々木孝太

GT500
17 金石年弘
12 松田次生
100 井出有治
25 土屋武士
36 アンドレ・ロッテラー
38 立川祐路
35 ピーター・ダンブレック
18 小暮卓史
32 ロイック・デュバル
39 アンドレ・クート

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SGT:第3戦富士公式予選2回目

公式予選2回目
15:10~15:25(GT300)
15:25~15:40(GT500)

雨は止んで日が射してます。
どうなってんだ今日はいったい?

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SGT第3戦富士500km予選1回目

公式予選1回目 10:00~

9時過ぎから雨が降っていたけど、今は止んでます。
ただ、コースはハーフウェットの状態。
ウェット宣言が出ています。

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2008/04/13

S-GT第2戦岡山決勝

14:00 スタート(82周)

現在スタート進行中
雨は18時頃から、といわれてるけど、なんだか涼しいし、空も暗くなってきた。
本当に大丈夫かなぁ..................

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SGT第2戦岡山フリー走行

9:00~9:30

今日は夕方から雨らしいけど、ゴールまでは持ちこたえて欲しい。
来週のもてぎも心配だなぁ

つうわけで今、始まりました。

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2008/04/12

SGT第2戦岡山予選2回目&スーパーラップ

予選2回目 14:30~15:00(各クラス15分間)

スーパーラップ 15:05~ (GT300>GT500)

ウェイト積まされても速いGT-R
ウェイト積んだら積んだなりに遅くなったSC430
性能を調整するのって難しいものだなぁ。(^-^;

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2008/03/16

S-GT第1戦鈴鹿決勝

スタート時刻 3月16日(日) PM2:00~(52周)
スタートドライバーは
22 クルム
23 トレルイエ
12 フィリップ
36 ロッテラー
38 ライアン
18 小暮
32 平中
24 オリベイラ
100 井出
1 ファーマン.........だけどウォームアップに参加してないので心配
3 横溝
17 年弘
6 ビルドハイム
25 土屋
35 片岡
39 クート

2 加藤
7 井入
26 谷口
43 新田
46 星野
81 青木
19 織戸
77 山野
110 池田
66 余郷
95 平手
11 植田
4 阪口
31 坂本
5 玉中
111 城内
33 木下
16 植松
70 山岸
118 大井
666 周防
27 井上

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S-GT第1戦鈴鹿 フリー走行

3月16日(日) AM9:35~10:05
9:25からサーキットサファリが10分間あって、そのままフリー走行になだれ込みます。

朝一で行われたフォーミュラ・エンジョイでは、阪口良平選手の叔父さん(伯父さん?)が初優勝。もうじき65歳になる京都のお坊さんらしいです。
レースを始めたのは59歳だとか。
すげぇなあ。

今日もいい天気。絶好のレース日和です。
最高気温は19℃までいくそうです(と、朝のラジオで言ってました)

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2008/03/15

S-GT第1戦スーパーラップ、はじまります。

今回の出走ドライバーは
GT300
110 光貞秀俊
19 織戸学
77 山野哲也
46 星野一樹
66 山西康司
43 新田守男
81 青木孝行
26 谷口信輝
7 井入宏之
2 加藤寛規

GT500
100 井出有治
1 ラルフ・ファーマン
32 ロイック・デュバル
38 立川祐路
24 J.P.オリベイラ
18 小暮卓史
36 アンドレ・ロッテラー
12 松田次生
22 ミハエル・クルム
23 ブノワ・トレルイエ

の順です。
光貞アタック開始しました。

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S-GT予選2回目始まりました

スーパーGT第1戦、鈴鹿GT300km 公式予選2回目
午後2時~各クラス15分間

GT300が走り出しました。
午前中走ってなかったガイヤルドですが、2台とも今コースインしました。
最後尾は決定ですが、基準タイムはクリアしないと決勝出られませんから(^^;

ちなみに#19ウェッズスポーツセリカは午前中ベストタイム削除のペナルティです。
ヘアピンで#22モチュールGT-Rと交錯しかかったり、2コーナーの先でスピンして止まったりしてたので、その辺が咎められたようで。

...............とか言ってるうちにガイヤルドは2台ともピットイン..........................大丈夫..............じゃないよな(^-^;;;;

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ライブタイミングもどき?

メモ代わりにこっちに書き留めてみます(^-^;

スーパーGT第1戦 鈴鹿GT300km 公式予選1回目
2008年3月15日(土)
GT300専有 10:00~10:20
GT500専有 10:20~10:40
2クラス混走 10:40~11:00

...........って、もう300の専有が終わっちゃう時間だよぉ!(^-^;

 

あ~っ!130Rでウィルコムヴィーマックが大クラッシュ!

赤旗です。

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2008/03/01

午後のトップはカルソニック!

さっきチェッカーが出て、合同テスト二日目が終了。

トップタイムは#12カルソニックGT-Rの松田次生の出した1分52秒720。
2番手はザナヴィで52秒850と、相変わらず速いですGT-R!

でも去年の開幕戦のポールタイムは1分48秒台だしなぁ。
まだまだ予想できる状態ではないなぁ。

 

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ちなみにGTテストのほうは....

午前中は#100レイブリックNSXがトップタイム。
1分53秒865っす。

2番手には#12カルソニックが1分54秒381でつけてて、#23ザナヴィが1分54秒447と、GT-Rがいきなり速いです。
ザナヴィは昨日のトップタイムだしね。

午後はどうなるか分からないけど、こりゃ開幕戦が面白くなりそうだぞo(^-^)o

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新名神、走ってみました

先週開通した新名神道、早速走ってみた。

イイ!
これすごくイイよ。楽だよ。

アップダウンもカーブの数も、鈴鹿峠や名阪国道(特に天理から伊賀の間ね)に比べたら格段に少ない。 ただひたすらまっすぐな道をカッ飛んでくだけだもの。

しかも所要時間が大幅に短縮できる。
今回なんか不精して8時半に大阪を出て、それなりの交通量の中を走っていたのに、それでも鈴鹿サーキットまで2時間かからないなんて、 これは画期的だよ。
今までだったら3時間半は覚悟の時間帯なのに。

ただちょっと気になったのは、東名阪との合流点が鈴鹿と亀山の中間辺りなので、 これだと鈴鹿インターで降りるほうが良さそうだってこと。
これはつまり、今まで亀山から名阪国道で大阪に向かっていた人や、鈴鹿峠を越えて滋賀や京都に帰っていた人まで鈴鹿インターに集中しちゃう、 ってことなんじゃないだろうか?

今まででさえ、F1終了後の鈴鹿インターは大渋滞だったのに、これがもっと酷くなったらヤだなぁ、と少し思った。
みんながそれを予想して、上手い具合に亀山と鈴鹿に分散してくれればいいのだけどね。

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2008/02/24

新名神が開通

リンク: 滋賀 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
年に何度も鈴鹿や富士に出かけてる身としては、これは朗報っす(^-^)

今までだったら名神で栗東まで行って、そこから国道1号線で鈴鹿峠を越えるか、近畿道を南下して西名阪から名阪国道を経由するか、だったのだけど、名神から一気に亀山までいけると、所要時間が一気に縮まる。
富士まで行くにも、亀山から東名阪、伊勢湾岸道経由で豊田から東名に入れれば、ずっとラクになるはず。

早速来週のファン感謝デー(とGTテスト)で試してみようかな。

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2008/02/02

初戦からいきなり5台投入かよ?!>GT-R

リンク: NISSANが今季のモータースポーツ体制を発表 (NISMO) (Motorsports Forum).

ブノワ・トレルイエがニスモ本隊へ加わって本山と組み(これって最強コンビじゃないの?!)、代わりに松田次生がインパルへと移籍して、柳田がモチュール復帰と、結構ドライバーの動きの多いストーブリーグだったようで。
星野一樹の名前がないのは、噂どおりGT300に戻ってしまうということかな?
お父さんは断腸の思いで送り出すのだろうなぁ.............(^-^;;
;
しかしハセミモータースポーツの横溝・クインタレッリ組って、まるっきりインギングのFポンじゃん!
まさかスポンサーはトヨタカローラ山口じゃ......ないよねさすがに(^^;

それにしても初戦から全チームにGT-Rを供給って、こんなの初めてじゃないかな?
今までだったらまずニスモの2台が投入されて、それから2、3戦後に順次他のチーム、って感じだったので、全部がGT-Rになるのは富士500kmくらいからかなぁ、って個人的には予想してたんだけど。
ニッサンも気合が入ってるなぁ。

今回投入されるGT-Rは新型車種ってだけでなく、09規定に沿って作られた車体、という点でも要注目だ。
エンジンは4.5リッターのまんまなので完全な09車両ではないけどね。

しかしあと1ヵ月半で今年も開幕しちゃうのね。
月日の経つのは早いものだね。

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2007/11/12

いやなんだか異様に濃ゆい一週間だったなぁ~

スーパーGT最終戦の取材疲れと、 日々の仕事に埋没したのとで更新をサボってる間に国内外のレース界ではいろんな重大ニュースが駆け巡ってたねぇ。

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決意と情熱と最後は「気合い」

071104ToyStory 071104Ketui

焦るな!
俺たちが
”絶対に獲る!!”

スーパーGT最終戦に臨むトイストーリーaprMR-Sの助手席のドアに貼り付けられた言葉だ。

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2007/10/14

強ぇぇよARTA!

リンク: SGT:第8戦オートポリス決勝結果【暫定】 (Motorsports Forum).

.................本当にチャンピオン決まっちゃいやんの(^-^;

続きを読む "強ぇぇよARTA!"

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ここで決まっちゃうのかGT500?!

リンク: SGT:第8戦オートポリススーパーラップ ZENT CERUMO SCがポールポジション! (Motorsports Forum).

ポイントランキングトップのARTA NSXは予選3位で1ポイント獲得。
これを追うTAKATA童夢はコンマ5秒差で5番手。

続きを読む "ここで決まっちゃうのかGT500?!"

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2007/09/16

小暮、ダブルタイトル獲得なるか?!

リンク: FN:第7戦SUGO決勝 小暮卓史がポールトゥフィニッシュで今季2勝目! (Motorsports Forum).

完勝、って感じだったね。
これまではタイヤ片側2本交換とか、2ピットストップとか、他のチームが「まさか!」と思うような戦略で出し抜いて勝ってたけど、 今回は正真正銘ガチンコ勝負で後続に付け入る隙を与えなかった。

続きを読む "小暮、ダブルタイトル獲得なるか?!"

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2007/09/15

スパ復活に思う

今週は菅生でフォーミュラニッポン第7戦が開催されているわけだが、 今回は大西さんに取材をお願いして、家で3連休を過ごすことになった。
大阪から仙台は、やっぱ遠いっす。(でもGT第5戦は行ったけどね)

でも、中企の1-2ってのは、中々面白い展開になってそう。3位に本山がつけてる、ってのもイイね。1ピット本山vsノーピット小暮の緊迫のドッグファイト! みたいなレースがまた見られればいいな。

で、菅生の熱戦をよそに自宅で連休を過ごす僕は久々にフジ721でF1予選をテレビ観戦。 完全生中継のテレビとF1オフィシャルサイトのライブタイミングを並べて楽しむという、お約束の楽しみ方だ。

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2007/09/09

小暮選手は神社に行ったそうです

リンク: SGT:第7戦もてぎ決勝 5度目の正直! TAKATA童夢NSXが待ちに待った今季初勝利を達成!! (Motorsports Forum).

ここまで6戦中4回もポールを獲得していながら、1勝もできてなかったTAKATA童夢NSX。

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2007/06/03

何よりもまず台数増やさないとね~

JLMC第2戦富士のグリッド予選はなんともあっさりしたものだった。

本来だったらLMPが20分、LMGTが20分で計40分の予選になるはずで、 これはGTの予選1回目やS耐のグリッド予選でやってる予選とほぼ同じやり方なのだが、リンク記事にもあるとおり、 エントリー台数が少ないせいで2カテゴリー混走の20分になってしまったのだ。(菅生も同じ状態だったそうだが)

続きを読む "何よりもまず台数増やさないとね~"

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2007/04/15

やっぱコースレコードは破られるためにあるもんだよねぇ

Fポン第2戦のポールは松田次生選手。
1分41秒1と、もうちょっとで40秒台に入りそうな勢いで、見ててワクワクしたっす。(^^)
他のドライバーも41秒台が4人出て、やっと現在のFポンマシンの本領が発揮されたって感じ。開幕前のテストでも40秒台が出てるし、 なにより予選中にぽんぽんとコースレコードが更新されてくのを見るのは気持ちがいい。

続きを読む "やっぱコースレコードは破られるためにあるもんだよねぇ"

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2007/04/14

ハチロク!ハチロク!ハチロク!

先週のスーパーGT第2戦のサポートイベントに組まれていたのが、岡山名物のAE86ワンメイクレース。
多分、岡山国際サーキットで開催されている中で一番盛り上がってるカテゴリーじゃないだろうか?

続きを読む "ハチロク!ハチロク!ハチロク!"

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2007/04/08

本山哲の幻の1分23秒5に思ったこと

画像 043スーパーGT第2戦のスーパーラップで本山のザナヴィZに課されたペナルティ。    

続きを読む "本山哲の幻の1分23秒5に思ったこと"

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2007/03/17

中嶋次男、デビューウィン!

NASCAR、MotoGPに続いて今週末はF1とスーパーGTが開幕戦を迎えた。
でまぁ、今鈴鹿にいるわけだけど、たった今サポートレースのFCJでSRS-Fスカラシップの中嶋大祐が見事ポール・トゥ・ウィンを達成しちゃったのだよ!

苗字から想像つくと思うけど、中嶋大祐は中嶋悟氏の次男、昨日ウィリアムズのサードドライバーとしてメルボルンを走った中嶋一貴の弟なのだ.....................次男、いたんすね(^^;
例によって(?)ヘルメットのデザインは白地に赤のストライプ、「nakajima」の白抜き文字。

今年もFCJは面白くなりそうだぞ。

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2007/03/04

今年もGT300は話題満載!

引き続き鈴鹿合同テスト。
技術競争激化で淘汰が進んで、GT500はトヨタ、ニッサン、ホンダの3メーカー3車種に絞られてしまったけど(今年からサードとつちやエンジニアリングもスープラからSC430にスイッチ)、GT300は相変わらず色んなのが走っているのだった。

Garaiya_1
去年まではトイストーリーMR-Sに乗っていた新田守男/高木真一コンビは再びガライヤをドライブすることに。
やっぱオートバックスといったらガライヤだよね。

Endress_2

No47_1

Zは前後オーバーハングを延長。
確かに格好よくなったが、これじゃ500と見分けがつかないぞ(^^;
特にエンドレスは色使いといい、カルソニックと紛らわしい。

Yunker
山路慎一/谷口信輝と強力なラインナップで07シーズンに臨むタイサンポルシェ。
スポンサーも強力だ(笑)

Jloc
注目のニューカマー、JLOCはガヤルドを投入。
スポンサーは昨年サードスープラに付いていたトリプルa。

Sard_1
で、サードは再びデンソーがサポート。

Sti
目下GT300クラス3連覇中の山野哲也が今年ドライブするのはクスコインプレッサ。
個人的にはここがイチオシかな?
果たして4車種で4連覇の偉業達成なるか?!
相棒は青木孝行だ。

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F1復活への布石?それとも......

そろそろ2007シーズンも開幕間近、ってことで再開っす。(笑)
3月3日に鈴鹿サーキットで行われたGT合同テストに行ってきた。

9時ちょっと前に到着してゲートに向かうと、なんと正面ゲートが新しくなっていた。

070303_091003

87年に初めてF1が開催されて以来、まる20年ここに通ってきたけど、ここが改修されたのは初めてじゃないだろうか。
あの円形トイレも、土産物屋も見当たらない。

とりあえず中に入ってみると

Gatein

こんな広場に出る。
この丸い階段の感じ、なんか見覚えが..........

Wc

入ってすぐ左に、見覚えのあるトイレを発見!

Shop

正面にも見覚えにある店が。
どうやら、ゲートの位置を手前に持ってきたようだ。
その分、タクシー乗り場とかバス停のあったところが狭くなってる。

その結果、シケイン方面へ向かう陸橋との位置関係はこういうことになった。

Rikkyou

GT開幕戦に来る予定の人で、西コースで観たい人は要注意だ。
一瞬、陸橋が撤去されたのかと錯覚してしまう。(ボクはした)

今回はコース改修はなかったようだが(今までにも散々いじり倒してるしね)、Dスタンド裏にあった教習所みたいなスペースも工事中だった。

D

ここにはSMSC(鈴鹿のレースを主催してる団体)の事務所なんかもあったのだが、綺麗に整地されてる。
建て替えなのか、それとも全く新しい施設が作られるのかは不明。
駐車場の増設だったら嬉しいのだけど........

残念ながら今年のF1開催は富士に持ってかれちゃったわけだけど、それでもこれだけ大掛かりな改修をやってるってことは、まだ鈴鹿も諦めてない、ってことなのだろうか。
そうであって欲しい。

まさかレースよりも遊園地で収益を出す方向に舵を切ったわけではないよね?(^-^;

 



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2006/12/17

レガゾーニ急逝.....

クレイ・レガゾーニが交通事故で亡くなった。
レガゾーニはニキ・ラウダとともに1970年代のフェラーリ黄金時代を築いたドライバーで、1979年にはアラン・ジョーンズの僚友としてウィリアムズで活躍。
最初は貧乏チームの代名詞的存在だったウィリアムズが、オイルマネーを掴んでトップにのし上がっていった大躍進の時代を支えた一人だ。

残念なことに1980年のロングビーチグランプリで大事故に見舞われ、このときの怪我が元でF1を去ることになった。
このシーズンはエンサインをドライブしていた。

この事故はレガゾーニのF1キャリアに終止符を打つ大クらっしゅだったわけだが、起きた場所がロングストレートの後のヘアピン、しかもランオフエリアの全くない市街地コースということを考えれば、命を落としていても不思議ではなかった。
っていうか、普通死ぬぞ、5速全開で200km/h以上出ててノーブレーキ状態でウォールに突っ込んだら。

この絶体絶命の状況からいかにしてレガゾーニは生還したか。
当時エンサインのメカニックだった津川哲夫さんの著書『F1グランプリボーイズ』に事故の詳細が記述されているが、これが凄まじいの何の。

まず、ストレートを5速全開で走ってきて、ヘアピン手前でブレーキを踏んだら、ペダルが根元から折れた。
想像して欲しい。5速全開から2速まで落とさなきゃいけないような場所でいきなりブレーキペダルがおしゃかになったんだよ!
普通この時点でパニックだよ。お手上げだよ。念仏唱えちゃうよ(レガゾーニは仏教徒じゃないって)

しかしレガゾーニは違った。

いきなり3速に叩き込んでイグニッションを切り、エンジンと駆動系の内部抵抗で減速を試み、それでも落ちないスピードを殺すために、先にリタイヤしてコース脇に止めてあったブラバムに自らぶつかりにいってこれをクッションにして跳ね返りながらウォールに突入したのだ。
レガゾーニはほんの一瞬のうちにこれだけのことをやってのけた。

だからこそ、背骨を折って下半身不随になったとはいえ、一命をとりとめることが出来たわけだ。

この判断力。生への凄まじい執念。
通算5勝とか、ファステストラップ15回とかって数字以上に、レガゾーニというドライバーの凄さを物語ってはいないだろうか。

凄いのはそれだけじゃない。
レガゾーニは車椅子生活を強いられるようになっても、パリダカをはじめ様々なレースに出場し、上位完走を果たしている。
あれだけの事故に見舞われても、レガゾーニはレースを愛し、現役であり続けようとした。ホンダのTVCMで、白いNSX-Rを駆ってもてぎのロードコースを疾走するシーンを観た人は多いと思う。

また最近では、ハンドドライブ・クロス協会という、手でスロットル操作が出来るように改造されたレーシングカートの競技を主催する日本のNPO法人の名誉会長にもなっていた。
自分が走るだけでなく、レースをしたいと思っている障害者の支援にも関わっていたわけだ。

惜しい人を亡くすとはこういうときに使う言葉だろう。
素晴らしいドライバーだった。最期の瞬間まで車を運転していたなんて...................

きっと天国でも運転しているんだろう。
それがフェラーリ312なのか、パリダカ仕様の四駆なのか、NSX-Rなのかは判らないけど。


追記:
現在のレギュレーションでは「ブレーキペダルはスチール製であること」と決められている。
もちろん、レガゾーニの事故が契機になっている。
折れたペダルはチタニウム製だった。チームオーナーのモーリス・ナンがデザイナーの反対を押し切って軽量化のために採用したものだ。
モー・ナンは今でもあのときのことを悔いているだろう。今回の訃報を一番悲しんでいるのもモー・ナンかも知れないな。

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2006/12/13

武藤、アメリカへ

Muto武藤英紀のインディ・プロシリーズ参戦が発表された。

2003年にFDチャンピオンになって以来、F3、Fポン&GTと順調にステップアップしてGT最終戦では見事初勝利を挙げた武藤。
てっきりこのままホンダ系の若手成長株として国内レースで活躍していくものとばかり思っていたので、今回のアメリカ行きのニュースにはちょっと驚いた。

まぁ本来、SRS-FとかFDってのはF1やIRLで通用する若手を育成するのが目的のスカラシップだったわけだから、全く有り得ない話ではないんだけど、でも実際には佐藤琢磨と松浦孝亮以外はみんな国内で活動してるわけで(松田次生とか金石年弘とか細川慎弥とかね)、なんとなく最近は国内レース振興にホンダは路線変更しちゃったのかな?なんて感じてたんだよね。

まぁよくよく考えてみれば、武藤はFDやるまえは英国フォーミュラフォードで頑張ってたわけで、もともと海外志向はあったんだろうね。

しかし
スーパーアグリ・パンサーかぁ。
ホンダ系とは言ってもARTAのスカラシップ生じゃなかった武藤が一気にアメリカ行きを決めたことで、これまでARTAの支援を受けてた伊沢拓也とか塚越広大、今年ARTAからFポンに参戦していた小暮卓史や金石年弘はこのニュースをどう受け止めてるんだろ?
できればこれを発奮材料にして来季F3やFポンで大活躍してくれたら面白いのだけどなぁ。

それと
武藤を送り出すことになった中嶋企画が来年誰を乗せるのかも、今はすっごく気になるなぁ。

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2006/10/23

ブノア男泣き、星野さんも涙....

いやいや凄いレースだった。
もてぎで開催されたFポン第8戦は、22台出走して、完走わずか12台。
土屋武士は完走扱いだけど途中で止まってしまったので、チェッカー受けられたのはたったの11台という、天候に左右されてない完全ドライのレースではちょっと最近ではないくらいの低い完走率。

トップも小暮、ブノア、デュバル、本山とめまぐるしく入れ替わる、片時も目が離せない展開。
最後はブノアが生き残って2006年タイトルも決めて見せたけど、デュバルの2ストップ作戦も、ピットストップ後の本山のファステスト連発の激走も、ブノアに劣らず賞賛に値する走りだったと思う。

で、表彰式でフランス国家を聞きながら涙を流したブノアだけど、そのあとの記者会見でも途中から泣き出して........それを横で見ていた星野さんまで目が真っ赤に......
今までブノアって勝って泣いたことなんてなかったと思うんだけど、今回は特別胸にグっときたんだろうねぇ。

2001年に圧倒的な強さで全日本F3チャンピオンになってからの5年間。
Fポンデビュー直後は中々結果が出なくて、そのせいでホされてた時期もあったけど、星野さんの引退を受けてカルソニックのGT-Rに乗ることになって、Fポンでもインパルのシートを得てからは大ブレイク。
だけどいつも肝心なときにチョンボしちゃったり、クルマが走ってくれなかったりで、何度もあったタイトル獲得のチャンスをことごとく逃してきた。
チームメイトとタイトル争ったことだってあった。
そういう一切合財のことが、あの瞬間一気にブノアの胸に去来したのかもしれないね。

特に会見では星野さんに対しての感謝の気持ちを何度も口にしてたし、F1のテスト、って話が出たときも
「僕はレースを愛してる。日本のレースを愛してる。そしてインパルというチームを愛してる。だから最高の体制が用意されない限りはステップアップなんて考えてないし、お金を払ってまでF1に乗りたいとも思ってない」
ってまるで星野さんか本山みたいなことを言ってたなぁ。

まぁ年齢的にも、サードドライバーから下積みやってチャンスを待って、みたいなのはやってられないと思うし、勝つ見込みのないチームで評価落とされるような走りを強いられるのも我慢ならないという気持ちは、わかる。
職業としてのレーシングドライバー、ってことで言えば、日本で今みたいな体制でレースをやれてることには充分な満足感があるのだろう。
かつてアーバインも日本で走ってる頃に同じようなことを言ってたしね。

でも、星野さんの「コイツをこのまま日本に置いときたくない。チャンスを与えてやりたい」って気持ちもわかるんだよなぁ。

モバイルキャストつながりでウィリアムズ、とか、駄目ですかねぇ。
来年からトヨタエンジン積むんだしさぁ。
カーティケヤンなんかよりよっぽどいい仕事しますぜ。
ブルツよりいいかもですよ。

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2006/10/19

そしてまたサーキット行脚が始まる.....

鈴鹿1000kmが終わってからも、富士Fポン岡山S耐もてぎGTと4週連続の取材。
菅生Fポンは大西さんにお任せして、その翌週はもてぎでMotoGP観戦。
菅生S耐は竹下さんにお願いして、その翌週は鈴鹿でF1。
と、相変わらず週末はどこかしらのサーキットに出没していたのだった。
F1の翌週のオートポリスGTは再び大西さんが担当。

でまた、今週末はもてぎでFポンがあったりする。
今回は併催のF3が最終ラウンドだし、Fポンもブノア次第でタイトルが決まってしまうので、ちょっと見逃せないレースになりそう。

ボクは今回も高速バスでもてぎに駆けつける予定。

去年までは、もてぎ取材の帰路はレンタカー屋の営業時間と競争だったのだけど(GTなんかかなりギリギリだった)今年になって水戸駅の南口に24時間営業のレンタカー屋がオープンしたお陰で余裕ができた。その代わり、帰りも高速バスってことになるわけだが(^^;

もてぎFポンのあとも、岡山JLMC、富士GT、1週おいて鈴鹿Fポンとサーキット行脚は続く。
もてぎS耐はヤボ用で休み、だけどね。

これで食えてるわけでもないのに、こんなことよく続けてるよなぁ、と我ながら呆れるけど、それなりに遣り甲斐とかも感じてるので、これはこれでいいのだ。

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2006/08/20

ポイントリーダーなのに勿体無いなぁ

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予選から大盛況の鈴鹿1000km。
その公式予選日に、こんなものを入手したのだった。

Pen_2

既にGP2やフォーミュラニッポンからは撤退し、スーパーGTもこの鈴鹿が最後の参戦になるというディレクシブモータースポーツのボールペンっす。

レアですか、これ?
家宝として大事にとっといたほうがいいですか、これ?(^-^;


それにしても撤退は勿体無い。
カーナンバー27のディレクシブ320Rは第2戦で優勝し、目下GT300クラスのポイントリーダーだというのに。
なんとか参戦を継続することはできないものかねぇ。
このままじゃチームスタッフもドライバーも可哀相だよ。

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2006/08/19

まだ予選日なのに.....

Gs1_1今年からスーパーGTのシリーズ戦に組み入れられた、伝統の鈴鹿1000kmは予選日にして観客数20,000人を動員する大盛況。
いやもうピットウォークの混雑の凄まじかったこと!
菅生の決勝日よりも多いんじゃないかとすら思ったぞ(^-^;

で、左はスーパーラップが始まる直前のグランドスタンド。
既に7~8割は埋まってる感じだ。まだ予選日なのに。

ま、今年も相変わらず暑かったので、日陰を求めて集まった、ってことはあるんだろうけどもね。

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2006/05/01

GTのハンデややこしすぎ!

Tsuchiya 既にべつのエントリ(っていうのか?ブログの場合(^^;)でおおたさんからコメントがついてる話だけど、スーパーGTでは今年からレース中のベストラップに対応して新しいハンデ制度が導入されている。「特別性能調整」って言うらしい。

今までは個別の参加車両とかクルマのレイアウト(ミッドシップかどうかとか前面投影面積が大きいかどうかとかね)に応じたハンデだったが、今年からは車種と使用タイヤ銘柄ごとにグループ分けをしてその中の1台でも他より速かったら同じグループの車両全てがウェイトを積む、ということになった。

でまぁそれに則って次戦の富士ではBSタイヤを履くZとBSタイヤを履くNSXに25kgのウェイトが積まれ、DLタイヤのSCはマイナス25kgになるという。

でもこれって何のためのハンデなの?

これによって救済されるのはダンロップとヨコハマのユーザー、それから今年一年落ちのスープラを使うことになったサードなわけだけど、ダンロップやヨコハマの皆さんはこんなので勝って嬉しいわけ?
両陣営ともメーカー直系のワークスカーに供給している現状を考えれば、BSさんとは真っ向勝負で勝ちたいんじゃないかな?
じゃないと、単なるワンメイクサプライヤーではなく真剣勝負の場として開発予算を割いて参戦してる彼らの面子が立たないと思う。

そもそも開発資金の潤沢なワークス系のチームを救済する意味が僕には判らない。

これが土屋さんとこのスープラに大いにプラスに働くとか、チーム郷のマセラティが現状のままで対等にレースできる、とか言うのであれば、賛成なのだけど、現実にはワークスって多少のウェイトハンデは開発やり倒して克服しちゃってるわけでしょう?
そんなんでワークスとプライベーターの格差は埋められないはずだし、これによってプライベーターが国内3ワークス以外の車種で参戦してくる動機付けにもなりそうもない。

ただ話がややこしくなっただけ、なんじゃないだろーか。
だったら今までどおり個別の車両ごとのハンデでいいんじゃないの?

或いは、ウェイト以外の部分でハンデを課すとかね。
NASCARだと特定車種にハンデを課す場合は空力に目をつけるよね。
リヤスポイラーのサイズを小さくしろ、とかって。
空力命な今のGTにはこのほうが有効なんじゃないだろうか。
例えば、同一の車種とタイヤの組み合わせで他より速いものは全て前後のオーバーハングを10cm詰めなさい、とか、
リヤウィングに一律5cmのガーニーフラップを追加しろ、
とかってのはどうでしょう?

こういうのもワークスは風洞実験やり倒して克服しちゃうから駄目かな?(^^;;

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2006/04/29

混雑必至の富士GT500km

Fuji の開催がいよいよ迫ってきた。
いつからあんなに観客が集まるようになったのか、記憶は定かでないけど、Cカーの耐久やってた頃も随分多かったよなぁ。

行きの渋滞も凄いけど、帰りもサーキットから出るだけでも大変だよね。
特に東京方面からだと、大和バス停から用賀を突き抜けて首都高3号の谷町までびっちり渋滞してたりするので、行きはほとんど4、5時間覚悟だったりする。

で、去年まで埼玉在住だったボクはどうしてたかというと、国道16号線でぐるっと東京を迂回しちゃってた。
これでも中央道八王子IC周辺の渋滞は不可避なのだけど、そこをうまいこと時間をはずして切り抜けて(経験では6時前に通過してれば大丈夫なレベルだった、今年どうなるかは知らないけどね)、橋本交差点から129号を経由して厚木から東名。

或いは、橋本交差点から412号、413号に抜け、津久井から道志道を通って山中湖に出て、そこから明神峠を越えて富士スピードウェイに到達、というわけ。
道志経由だと八王子バイパス以外は一般国道オンリーなのだけど、浦和から富士までの所要時間はだいたい3時間半ぐらい。

ちなみに同じ出発地から首都高-東名とまともに向かった時には5時間近くかかってたので、むしろ下道オンリーのほうが早かったりするのだった。

ただ、帰りに関しては道志や津久井の周辺はオートキャンプや渓流釣りの人で夜まで結構混んでたりするので、ここはむしろ足柄峠から大井松田に出て、秦野中井まで東名と平行した県道を通り、小田原厚木道路の二宮を目指す、というテを使ってもいる。
これだと厚木の合流で東名の渋滞に捕まってしまうのだけど、ここから渋滞の貴店まではだいたい3~5Kmなので、まぁこの時期の渋滞の酷さを思えばほぼ許容範囲かと。

ここでさらに橋本を目指して16号経由で帰る、って方法もあるけど、帰りに関しては多少の渋滞を我慢しても東名を使ったほうがよさそうな気が今でもしている。

ゴールデンウィーク以外なら、大井松田から小田原に出て西湘バイパス、というテもありなのだけど、この5月のレースだけは絶対お勧めできない。なぜなら、この時期は小田原市内でお祭りがあって、道路を規制して山車が通ってたりするので、渋滞が凄まじいのよ(^o^;

こういうノウハウも、大阪に引っ越した今となっては何の役にも立たないのが残念だけど、これを読んだ人の参考になればちょっと嬉しいな。

でまぁ、ボクはまたイチから西方向への裏道を開発するしかないのだけど...........

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2006/04/20

怒涛の3連戦が終わった.....

以前からそういう傾向があったのだが、特にここ数年はトシのせいか、日曜にサーキットから帰ってくるとなかなか疲れが取れなくて、でも平日は普段どおりサラリーマンしてるものだから余計に、帰宅してからパソコンに触る気が起きないのだった。

実はこれが、7月末からずぅっと更新が滞ってた要因の一つでもある。

なので、折角コメントいただいたり、トラックバックいただいた皆さん、お構いできなくて申し訳ありませんでした。

しかしまぁ、この1ヶ月ときたら、
3月18日に鈴鹿でGTが開幕
1週おいて4月1-2日は富士でFポン
8-9日は岡山でGT
15-16日は鈴鹿でFポン

とまぁ、立て続けに取材行きまくりでもう疲れ溜まりまくり、だったりする。
特に富士Fポンから鈴鹿Fポンまでは3週連続なんだもんなぁ(^-^;

なので今週末仙台で開幕するスーパー耐久はお休みさせてもらい、次回の取材はゴールデンウィークの富士GT、ってことにしてるのだが、その代わりインディジャパン観戦でもてぎへ行く予定を入れてちゃ、元も子もないよなぁ。

でも、面白いんだよインディ。
オーバルで抜いたり抜かれたり、ってものすごい迫力だし、ドライバーはみんな気さくだし、ダニカは可愛いし(結婚しちゃったけど)。
当然、松浦孝亮も応援してるぞ。(ついでじゃないぞ!......たぶん)今年はシャシーをダラーラに変えて、開幕からコンスタントに上位フィニッシュしてるから、地元で一発やってくれそうな予感はあるんだよね、ていうか、やってくれよな!>孝亮

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2006/04/12

ミスマッチ解消ですかぁ?>KONDO Z

Kondo1

Kondo2

今年からGT500に参戦してきたKONDO RACING。
チームのリリースでは初参戦みたいな言い方をしてるんだけど、じゃぁマッチ自身が片山右京や下田隼成と組んでスープラで出てたのは別のチーム、ってことなのかなぁ?

で、このWOODONE ADVAN Z、開幕戦では車体の後ろ半分が赤黒のアドバンカラーだったんだけど、第2戦岡山では早くもカラーリングを一新してきた。
あのニコイチみたいなカラーリングはやっぱり不評だったってことなんだろうか?(^^;

それとも、ウッドワン増額、アドバン減額、みたいな「オトナの事情」が絡んでるんだろうか?
まぁいずれにしても、今のカラーリングのほうが格好いい、と個人的には思う......けど、これでアドバンカラーのクルマがGTからいなくなってしまったのはちょっと残念。

レースではオープニングラップの2コーナーで早くも横向いて止まってたけど、すぐコース復帰して10位完走。予選もクラス最後尾だったし、どうも流れがよくなかったみたいだ。

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2006/04/10

TAKATA童夢も凄かったが花粉と黄砂も凄かった

スーパーGT第2戦の取材で岡山に行ってきた。
予選結果レース結果モータースポーツフォーラムをご参照のこと、なのだ。
ここではレースリポートに書かなかった(書けなかった?)ことを中心に、ってことで。
まずは下の写真を見て欲しい。

Kahun

公式予選日の2コーナー付近。
天気は快晴のはずなのだが、もんのすごい黄砂と花粉で山が霞んじまってるのだ。
ボクの郷里(広島)も黄砂現象ってあるにはあるけど、ここまで強烈なのは見たことがない。
なにしろ、岡山国際サーキット(個人的には未だにTIとか英田って言ったほうがしっくり来るんだが)周辺は一面の杉林。こりゃアレルギーの人には地獄だったろうなぁ。
中には、このレースウィーク中にめでたく花粉症デビューなさった方々もいたようで(^^;

どうぞお大事になさってください>デビューした皆さん

しかし、岡山国際ってのはなにもかもがこじんまりしてるねぇ。
パドックなんか、これもんだ。
Padock_2 GTカー40台分のトランポとテントとモーターホームを詰め込むと、もうギチギチ。
まさに「立錐の余地もない」ってやつ。
こんなスペースでよくF1を開催したものだと感心しちゃう。

このサーキットは全てがコンパクトにできていて、プレスルームもミニマム。
机なんか3人掛けだし、通信速度もミニマム。一応、無線LANは飛ばしてもらってるけど、ルーターから先はISDNときてるから(ブロードバンドを引こうにも、ADSLも光ファイバーもサーキット周辺で利用できるものが何一つないらしい)、画像つきのレースリポートなんかアップロードしようものなら時間が掛かってしょうがない。変なところでストレス感じてしまう。
もうね、セッション終わるたんびに半べそっすよ。

まぁ、ダイヤルアップ接続しかできない筑波に比べればこれでも天国なんだけど(^o^;

しかしピットが狭いのは要改善だと思うぞ。
前後の距離が取れないので、ピットインしてくるクルマとピットアウトしてくるクルマはいつも接触寸前なんだよね。実際、フリー走行でMobil1SCとランボの黒いほうが「ごち!」って当たってたしさぁ。

Fordgt で、今回は特別規則ってことで「最大出走台数は38台」ってのが予め決められてて、見事にその割を食ったのが、このFORD GTだったんだよね。開幕戦では準備が間に合わなくて出走取りやめたこのクルマ、今回こそはと楽しみにしていたファンも多かったんじゃないかなぁ。
次の富士500kmこそは、元気に走る姿を見せて欲しいぞ。

それにしても決勝日の観客動員数はすごかったっす。
駐車場もピットウォークも大入り満員。
でも、56,100人という主催者発表はどうなんだろう?
同じくらいの数字を出す5月の富士って、帰りの渋滞凄まじいよね。
今回はあそこまでは混乱してなかったと思うんだけど..........
単に、みんなが要領よく裏道を使ったとか、ガードマンの誘導が上手だったから、ってことなんだろうか?

ま、やってる人たちと見に来てるファンが満足できてるんなら、それ以上何も言うことはないんだけどね。

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2006/03/05

ファン感謝デーに行ってきた

F2


いよいよ2006シーズンも開幕!ってことで鈴鹿サーキット恒例のファン感謝デーに行ってきた。

以前は1月の確か成人の日辺りに開催されてて、雪が舞う中で中嶋悟のラストラン(その後何度も走ったので全然ラストじゃなかったけど)を見た記憶もあるのだけど、ここ10年ばかりはずっと3月初旬に開催されている。

僕自身はここ数年行ってなかったのだけど、大阪に引っ越したこともあるし、特に今年はGTにレクサスSC430やマセラティMC12が投入されたり、Fポンのニューシャシー&エンジンがお目見えしたりと、例年になく興味深いことが多かったので、久々に行ってみる気になってしまったのだった。

ちなみにこれは、Muto
今年Fポンにステップアップすることになった武藤英紀の駆るローラFN06ホンダなわけだけど、あんまり変わり映えしないような........................

細かく見ていくと、フロントウィングの真ん中が下がってたり、サイドポンツーンの絞込みが大きくなってルノーのF1ぽかったりするのだけど、走ってるのを見てる分には旧型との区別があんまり付かない気がする。

止まってるのを見てると確かに格好よくなってるのだけどね。

なので
T351ジャン・アレジが気持ちよさ気に走らせまくってたこのローラが旧型だったという事実には、帰ってきて写真を見てから気が付いたくらいだ(笑)

新規参入のディレクシブがなんで旧型を所有してるのかは不明だが、きっと新型の納車が遅れているからなんだろうな。

まさか開幕戦までに納車が間に合わなかったら、密山はこれで走ることになるのだろうか?

06モデルはウィングカーになってるし、エンジンもパワーアップしてるらしいので、このままだと到底勝負になりそうもないが、それでも4年落ちのアロウズで頑張ってるスーパーアグリよりはましだよなぁ(^^;

で、こっちはトムスのSC430。toms
ぱっと見は凄くコンパクトになった印象。(実際にはでかくなってるはずだが)

一瞬、S14シルビアが走ってんのかと思ったワタシはおばかちゃんでしょうか?

トヨタが現在生産しているモデルで使えそうなのがこれぐらいしかない、ってことなんだろうけど、正直スープラのほうが格好良いと思うなぁ。

ま格好よさだけなら、これが最強ですな(^-^)

MC12

しかし、FIA-GTでは最強なこいつも、メーカーが総がかりで作り込み倒したスーパーGTマシンには歯が立たないらしい。

まぁこれからどんどん手を入れてって、かつてマクラーレンF1GT-Rで大暴れしたときの再現ができるといいなぁ。

日本でヤン・マグヌッセンが走る、というのもちょっと楽しみだしね。
なんか急病で緊急帰国したらしいが、開幕までに治ってて欲しいものだねぇ。

まぁなんにしても、2週間後の鈴鹿開幕戦が楽しみ。

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2005/07/27

続・熊倉監督解任

 0号車のトラブルに関して、AUTOSPORT WEBに詳報が出ていた。
会員登録が必要なHPなので、直リンクはしませんのでご了承いただきたい。

 で、殴った相手は脱落したウィングを届けてくれたオフィシャルで、それを熊倉さんがぶつかった本人と勘違いしてポカリとやっちゃったようだ。この件に関しては双方話し合いをして熊倉さんから謝罪もあり、当人同士では決着しているようだが、今後GTAやJAFでこの件に関して検討される可能性があるとのこと。
 如何なる理由があるにせよ、相手を殴ってしまったこと自体は処罰されて仕方ないと思うし、その行為自体を弁護するつもりは僕にもない。

 だけど。
 あの時(ムルシエラゴが炎上した直後)複数のオフィシャルが持ち場を離れてサインガードへ向かった、との証言が複数のチームから得られたようで、コレに関しては解任された熊倉さん以上に批判されるべきじゃないだろうか。
 殴った熊倉さんは勿論悪いけど、その場にいたオフィシャルも、僕は殴られて当然だったと思う。

 ろくに安全確認もしないままピットレーンに飛び出してNSXにぶつかったオフィシャルがトンデモナイやつなのは言うまでもないが、それ以前の話として、ピットレーンの安全確保や、各チームのピット作業に違反が無いかをチェックするべき立場にいる人間が、コース上で何が起きたにせよ、自分の持ち場を離れて野次馬まがいの(いや、消火活動に向かうつもりだったのかもしれないが)行為に及ぶこと自体が言語道断だ。
 今回は即座に赤旗が提示されたけど、あの状況ではSCが入る事だってあり得る。
 そうすればあの場でピットインして給油なり修理なりをやっておこう、というチームは当然出ただろう。そうなったとき、ピットにオフィシャルがいなくてどうすんだ?そこでアクシデントや違反が生じたとき、誰が責任を取るわけ?

 そもそもレース中に給油が行われることが前提にあるGTやFポンでは、ピットレーンへの立ち入りに関して厳しく制限されている。あそこはドライバーやメカニックは勿論、プレスのカメラマンにだって耐火服の着用が義務付けられているのだ。
 そういう緊張感の中で行われているはずのレースで、それを管理する立場にあるはずの人間が、簡単に持ち場を離れたり、安全確認もせずにピットレーンに飛び出すなんて到底許されることではないはずだ。本人に危険が及ぶだけでなく、何の落ち度もないはずの競技者に危害が及ぶ事だってあるのだから。
 今回はウィングの脱落だけで済んだが、12年前の二輪GPではピットレーンに飛び出してきた間抜けを避けようとして前途有望なライダーが命を落とした。彼、若井伸之はプライベーターとして世界に挑み、苦労してワークスのシートを得て、さぁこれからというときに、そんなクダラナイ理由で夢を叶えられなかったのだ。あの事件が同僚のライダーや僕らファンの心にどれだけ深い傷を残したことか。

 この件に関して、M-TECは熊倉さんを解任してキッチリけじめをつけた。
 JAFなり奥州VICICもこの件を真剣に受け止めるべきだ。この際、該当するオフィシャルについては公認審判員の資格を一定期間停止するなどの何らかのペナルティを課すべきだと僕は思う。
 じゃないとスジが通らないってもんだ。

↓この件に関して一言言いたい!という方はこちらへ
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2005/07/26

熊倉監督解任!!

EBBRO 先日のSUPER GT第4戦で、ピットレーンに飛び出してきたオフィシャルと接触してリヤウィング破損という、通常ありえないアクシデントに足元を掬われ、惜しくも優勝を逃したEBBRO NSX。

 だが波乱はそれだけじゃなかったのだ。

 この件に腹を立てた(?)、M-TECの熊倉淳一監督が競技役員に暴行を働いてしまい、その結果0号車のシリーズポイントは剥奪、30万円の罰金が課せられることとなっていたのだった。(リンク先のリザルトの下~の方を参照のこと)

 さらに、これを受けてM-TECでは、7月25日付で熊倉監督の解任を発表した。

 あの、JTCCやGTで幾多の勝利とタイトルを無限にもたらした名将、熊倉さんが解任なんですよお客さ~ん!
 ムルシエラゴのアクシデントに驚いて思わず安全確認を怠ったオフィシャルに非があるのは勿論だけど、やっぱ暴力はいかんよね~、気持ちはわかるけど。
 ただ、あの熊倉さんが思わず手を出しちゃったくらいだから、相手の競技役員のほうにも何か落ち度があったんじゃないだろうか、「余計なこと言っちゃった」とかさぁ。
 その場にいなかった人間には知り得ないことではあるのだけど、そこんとこも気になるよね~。

↓場外もアツかった(^^;菅生GTの感想はコチラで!
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2005/07/24

あんなに速くてなぜ勝てない?!>NSX勢

 セパンではARTAがNA化されて見事な優勝争いを展開したNSX。
 今回は全車NA化されて第4戦菅生へ乗り込んできた。

 その効果はてきめんで、ターボエンジンでもしぶとくポイントを稼ぎ続けてきたエプソンは勿論のこと、今までちょっと元気のなかったレイブリックまでもが予選上位に食い込む健闘ぶりに、久々に速いNSXが帰ってきたと喜ぶホンダファンは多かっただろう。

 でも、
 結果から言うと、そこまで速さを見せつけ、一時はレイブリックとエプソンで1-2か、ってとこまでいってたにもかかわらず、またしても優勝はお預け。

 今回何がマズかったって、予選決勝を通じてHONDA RACINGの名を冠したARTAとTAKATAがことごとく他の2台の脚を引っ張ったこと。
 まぁスーパーラップの赤旗は、攻めた結果だからしょうがないにしても(でも2台そろってってのはいただけないよね)、決勝でデュフォアと絡んだ小暮センシュ、反省してください(-_-#
 どういうシチュエーションで当たったかまではテレビ映像ではわからなかったけど、でも相手は優勝争いしてるんだからさぁ、いくらタイヤ冷えてるからって不用意に抜きにいっちゃいかんよねぇ。

 レースってのは、クルマ速くするだけじゃ勝てない、ってことを改めて実感した第4戦でした。このオトシマエは次のもてぎでキッチリつけてください>ホンダ勢の皆様

 その一方で、若手二人の乗るダイナシティスープラの優勝は素晴らしかった。
 いつどこでどういうプロセスでトップに立ったのか、今ひとつ釈然としないけど(^^;、関谷さんが泣くのを初めて見たので(^^;、あ~よかったなぁ、って気分になれた。
 GT300で勝った中嶋一貴もふくめて、今回はトヨタの若手大活躍だったなぁ。

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2005/07/13

NSXが生産終了

RAYBRIG ホンダが2005年末を以ってNSXの生産を終了すると発表した。
 まぁ値段が値段なだけに、ここ数年はほぼ受注生産状態だったようだし、途中マイナーチェンジがあったとはいえ、1989年のデビューから実に16年も経過しているわけで、商品としてのNSXは既に使命を終えたと言っていいのだろう。

 でもNSXは、今でもGTやS耐では現役、どころか居てもらわなくちゃ困る存在なわけで、それをホンダがどうしていくのかが心配だ。
 そりゃ、過去にもニッサンはスカイラインGT-Rを生産終了後もGTやS耐に参戦させていたし、現在でもトヨタは生産終了から3年を経過したスープラでGT500を戦っている。
 でも、ホンダって会社は妙に潔いところがあるので、そういうのおかまいなしで撤退しちゃうような気がしてならないんだよね。
 既に後継モデルの開発は進行中だというけど、それが世に出るまでに何年掛かるのかはまだ全然はっきりしてないわけで。

 そうなると、じゃぁ当面の後継車種には何があるかって話になるけど.................S2000.......しかないよなぁ。

 だけどこのクルマ、既にS耐では今シーズンからNSXと同じST3クラスに組み込まれちゃいるけど、現実には全く勝負にならない状態だし、そもそもあのクルマは前後のオーバーハングが殆どないので、GTで使おうにも空力的なデメリットが大きそうだ。
 5台限定の特別仕様のS2000なんてウラワザでも使わない限り、到底使い物にならないだろうなぁ(やっぱこのテを使うのかなぁ?)

 なのでやはり、ホンダさんには一刻も早く、後継車種を市場に投入してもらうしかないねぇ。おねがいしますよぉ>ホンダさん

↓NSXへの思いとGTの今後について、ここで思いのたけを語って頂戴!
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2005/06/30

ダイナシティ社長逮捕

dynacity マンション販売の大手、ダイナシティの中山社長が覚せい剤所持の現行犯で逮捕された。
 ダイナシティといえば、昨年からトムスのGTやF3のメインスポンサーになっている会社である。
 モータースポーツ関連で社長の逮捕事件といえば真っ先に思い出すのが、あのレイトンハウスの赤城社長。この逮捕劇によってF1のレイトンハウスチームは翌年から再びマーチを名乗ることになり、結局は撤退してしまうことになった。日本でもF3000のチームがハギワラレーシングになったりしたっけねぇ。

 ただ今回はあくまで社長個人の問題であり、不正融資という会社経営と直接関係した事件だったレイトンハウスのケースと違うので、基本的にはトムスの活動に影響が及ぶことは無いと思うが、それにしてもイメージダウンは避けられないよねぇ。
 別に舘さんや関谷さんが悪いことをしたわけでもなんでもないので、トムスの皆さんには本当にお気の毒というしかない。

 今週末は鈴鹿でF3があるけど、オリベイラのダラーラにはいつもどおりDYNACITYのロゴは書かれているのだろうか?単なる野次馬根性ではあるがちょっと気になる。

 そういえば関谷さんはレイトンのドライバーだったんだよね。
 いずれの事件も関谷さんにはなんの落ち度もないわけだが、偶然にしても運が悪すぎるよねぇ。

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2005/06/27

NAエンジンは大正解!

ARTA2

 突如実践投入されたNAエンジン搭載のARTA NSXがいきなり金曜の練習走行から驚異的な速さを見せ付け、予選でもポールポジションを獲得と、とにかくNSXが話題を独占した感のあった今週のセパン。
 決勝レースではザナヴィZの後塵を拝することとなったものの、 ここでもスタートからピットストップまでに見せ付けたファーマンのぶっちぎりの速さや、インを差されても絶対引かない、一旦抜かれてもしぶとく食らいついてって抜き返す、伊藤大輔の闘志溢れる走りは素晴らしいの一言だった。

 いや~、ラスト15周の壮絶なトップ争いは凄まじかった。先に結果を知ってたにもかかわらず、テレビの前で手に汗握っちゃったぜ~(^o^)
 こんなに面白いGTは、一昨年の菅生以来じゃないだろーか?ファイナルラップの寿一の肉弾戦には賛否両論あったけど、あのレースもすげぇコーフンしたんだよねぇ。

 これで次のレースも目が離せなくなりそう。NSXのNA化もさらに進むだろうしね。

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2005/06/26

原点回帰は大成功?

ARTA  昨年からターボエンジンを投入したものの、苦戦の続いていたNSX勢。
 そこで今年初めくらいからNAエンジンを開発してるんじゃないかという噂がでていて、実際テストで走ったなんて話も最近では出ていたが、とうとう今開催中の第3戦セパンにおいて、ARTAがNAエンジンを搭載してきた。
 しかもこのNA仕様、金曜の練習走行から好タイムを連発し、いきなりポールポジションを獲得したのだ!

 あの~
 今までターボエンジンで苦労してきたことは一体なんだったんでしょうか?

 きっと、ターボ搭載で得られる出力増のメリットよりも、インタークーラーだ大容量のラジエターだタービンユニットだと追加された補機類の重量増とか、それのもたらす重量バランスの変化などのデメリットの方が大きかったんだろうなぁ。
 インタークーラーの開口部を広げただけでも空気抵抗増えそうだしなぁ。

 つくづく、レーシングカーってのはトータルバランスが大事なんだなぁと、改めて実感したのであった。
 それに、やっぱNSXって、コーナー速くて空力よくてエキゾーストノートがカン高い、ってのがカッコいい、って思ってたので、今回の変更は原点回帰って気がして個人的にはOKっす。
 鈴鹿1000㎞、行ってみようかなぁ。

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2005/05/14

古志路のステーキセットを返してくれ!>富士

コースレイアウトも設備も一切が新しくなった富士スピードウェイ。
だが、新しくなると同時に、失ったものも少なくない。

例えば、グランドスタンドの裏にびっしり軒を連ねていた、焼きそばやラーメンやカレーの屋台(って言い方でいいのだろうか?でも「店」って雰囲気じゃねぇもんなぁ)。
洗練とか、おしゃれとか、そういうのとは縁遠い存在ではあったが、ああいう縁日みたいな空間も僕らレースファンにとってはかけがえのないものだったんじゃないだろうか。少なくとも僕はああいう猥雑な雰囲気、好きだったなぁ。

それが今では、こんな感じだ

Meshi2

整然としている。店の体裁も統一されてる。おっしゃれー、な屋根もついた。
しかし
店の絶対数が少ないのだよやっぱ。
以前はグラスタの端から端までびしっとひしめきあってた食べ物屋が、今じゃ半分の規模だ。
以前の状態でさえ、GTなどのビッグレース開催時の昼飯時はごった返してたのに、混雑は更に酷くなることは容易に想像できる。実際、先日のGT決勝日はこんな状態だった。

Meshi3

お昼ごはんを買うのに時間が掛かるのも困ったもんだが、この行列を横切って移動するほうはもっと困るのだ。
折角、裏の駐車場を潰してまでイベントスペースを拡大したのに、これじゃ全然生きてないよぉ。

それに、入ってる業者も今までとは全然違うようだ。
リニューアルを機に全面的に見直したのだろう。
それに伴って値段もびみょーに上がってたりする(^-^;
焼きそばなんか500円ですよ500円!
以前の富士なら大盛りの値段だよコレ。
しかも、店によっては大盛りにすると自家製の荒挽きソーセージが附いてきてたんだよね以前は。しかも、蓋が閉まらないくらいに大盛りだったし。

その、ソーセージつき焼きそばが好評だったのが、山中湖のレストラン古志路の出店だったのだが、今回のリニューアルでここは姿を消してしまった。
古志路はカツカレーやステーキセットなど、他ではやってないメニューが多く、僕なんかは1コーナーに陣取って観戦してるときでもわざわざグランドスタンドまで食べに行ってたほどだったんだよね。
どういうわけか、何のメニューを頼んでも、付け合せが焼きそばだったりするいい加減さも、サーキットの露店、ってシチュエーションではアリだと思ってたしね。

HPからすると、このお店は本来ちゃんとしたレストランらしいので、きっと山中湖のお店にお邪魔しても、焼きそばつきのステーキセットとか、カツ2枚を載っけてくれる、まるで築地の場外のようなカツ丼を食べることは出来ないに違いない。
あれはまさに「サーキット限定メニュー」だったに違いないのだ。

古志路のステーキセットは永遠に失われてしまったのである。
これを惜しむレースファンは僕だけじゃないと思う。思いたい。いや実際、僕の知人の何人かは惜しむを通り越して憤ってすらいる。
どうしてくれるんだ富士スピードウェイ。
食い物の恨みは怖いんだぞ。

で、GTのときは仕方なくこんなものを買ってみた。

Meshi

左はロコモコ丼。右は牛串焼き。
ったく、牛串なんか今時もてぎや鈴鹿でも食べられるんだっての。
だいいち、牛串焼きに関してはもてぎの「霜降りサーロイン串」に勝るものなどありはしないのだ。
だからこそ、富士には自家製ソーセージとステーキセットで勝負して欲しかった。

まぁ、ロコモコ丼もあれはあれで悪くなかったのだがね。

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2005/05/08

新生富士をうろついてみる

 5月2、3、4日の3日間、新装成った富士スピードウェイへスーパーGT第2戦の取材に行ってきた。
 一年半を費やした大改修で、全く別物のサーキットに生まれ変わった富士スピードウェイ。
 略称もFISCOからFSW(なんかプロレス団体みたい。有刺鉄線電流爆破デスマッチとかやってそう<それはFMW)に変わり、近年新設されたF1コースの殆どを手がけるティルケさんちの手によって最新の設備とコースレイアウトが取り入れられたグレードAのサーキットを、2日の公開練習の合間を縫って散策してみたのだった。

NewCorner  ここが一番変わった最終セクション。Bコーナーを立ち上がってからはストレートまで踏みっぱなしの高速コーナーだったのを、2つのヘアピンコーナーからなるテクニカルセクションに改修している。
周囲は結構見晴らしのいい土手が広がってるので、予選を見るにはいい場所じゃないかな。電光掲示板で順位も分かるしね。<これが一番良くなった点だと思う。Bord2
今まで、コッチのセクションに行くにはモトクロス場の藪の中の足場の悪い獣道をずっと歩いてかなきゃいけなかったけど、現在は舗装された通路が出来ていて、パドックに行くトンネルの脇からちょっと歩くだけで到達できる、ってのも良い。勿論今まで見たいにヘアピン立ち上がりからずっとコース沿いに行く道も舗装されてるしね。

Acorner  これは旧Aコーナー。今は「コカコーラコーナー」って呼ぶらしいけど、きっとみんな通称Aコーナーってことにしちゃうんだろうな(^-^;以前は「サントリーコーナー」だったけど、看板が変わっちゃったのだった。ちなみにBコーナーは今でも「ダンロップコーナー」だけどね。
改修に伴ってコース幅も広がり、Rも少しゆるくなって、通過速度は上がってるように見える。ヴィッツなんか、ヤバいくらいにロールして走ってたもんね。
 ここって元々は260Rっていうゆるい高速コーナーで、GCやF3のクルマが何台も崖下に転落してたので、シケインを設けて速度を落としたはずなんだが(亡くなった方もいらっしゃいます)、そこんとこは大丈夫なんだろうか?
まぁ、ランオフエリアが格段に広くなってるので大丈夫、ってことなんだろうけども。

Ato1  これはAコーナーから1コーナーへ向かう通路。
 今までは砂利の原っぱを斜めに突っ切ってトンネルをくぐる、って場所で、足場は悪かったけど結構近かったのに、今はこんな坂道を延々歩いてかなきゃいけない。
車が通れるぐらいに広がったのはいいけど、歩くと相当しんどい。
 で、やっとトンネルをくぐると、そっから先もコレもん(^-^;; Ato1_2
ハッキリいって改悪ですコレ。
 コースのあちこちを歩き回って観戦する、という観客のニーズを分かってないね。
 これじゃどこへ行くにも、グランドスタンド裏に出るエスカレーターつきのトンネルを利用したほうがマシ。そう思ったのは僕だけじゃないみたいで、決勝日のトンネルはこんな状態になってしまってた。Tsuro
 歩道だけでいいから、以前の場所にもっぺんトンネル開けて欲しいなぁ。


  で、延々坂道を下ったり登ったりしてたどり着いた1コーナー。
1Cstand  立派なスタンドが出来たのは嬉しいし、ここにも電光掲示板ができてるのはありがたい限りだけど、Bord指定席ってことで別料金なのはどうなのかなぁ?だったら、自由席の料金を下げて欲しいぞ。鈴鹿なんかは既に前売り券は3500円になってるんだしね。

30bank
 1コーナーまで足を延ばしたついでに、30度バンクが今どうなってるかを見てきた。
 大部分が削り取られ、ショートコースが作られたりしてるのは知ってたけど、まぁどうにか、昔の面影を残してはいる。でも、奥のほうにある公園みたいなのは何を意図してるのだろう?
 ショートコースでジムカーナみたいなイベントでも予定してるなら、観戦場所として最適だとは思うけど、そうじゃなきゃあそこまでわざわざ行く人は居ないんじゃないだろうか?(僕はわざわざ行ってみたけどね(^^;) Koen


Press

 最後に紹介するのは、三日間お世話になったプレスセンター。  もうね、とにかく広い。すげぇ広い。落ち着かないくらいに(^^;広い。鈴鹿の倍、もてぎの5倍、菅生の10倍、筑波の100倍(笑)はある。
 しかも、液晶モニターが30基以上あって、コースの映像からタイミングモニター(総合順位、区間タイム、クラス別順位、がそれぞれ表示できちゃう!)が完備されてるし、無線LANも飛んでる。特にこの無線LANは僕が確認しただけでも、朝の空いてる時間で11Mbps、夕方の混雑時でも5Mbpsは出ていたので、僕らWeb媒体は勿論のこと、大容量のファイルを送信することの多いカメラマンさんにもありがたい存在のはず。他のサーキットにも導入して欲しいです、これ
 しかも、これで全部じゃなくて、隣にもう一部屋あったりする。
 こんだけだだっ広いプレスセンター用意してれば、いつF1やっても大丈夫だろうなぁ。いつやるのかは知らないけども。

 一通り歩き回ってみて思ったのは、
「確かに設備は格段に充実した。だけども細かい部分で観客の行動とかニーズとかをまだわかってない気がする」ってこと。特にAコーナーから1コーナーへのアクセスは要改善だと思う。
 でもまぁ、こういう部分もいずれ改善されてくるものと信じたい。
 なんたって「カイゼン」はトヨタの専売特許ですからね!(^-^)

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