2010/02/09

スウィフトも2012インディカーのデザイン案を公開...Fポンとの共通点は?

リンク: IndyCar.com | The Silent Pagoda » Blog Archive » Swift Wins. Game Over..

先日3つの案を公開したダラーラに続いて、スウィフトもデザイン画を公開した。
斬新というより.............なんじゃこりゃ?

とにかくタイヤ周りを整流したかったんですね?
その結果こうなっちゃったと。
なんかこう、昔のGCとか、今のRSみたいな、シングルシーターを流用してフルカウルのスポーツプロト作りましたみたいな外観ですな。
ザウルスとかフォーミュラ・エンジョイともいう(笑)

でありながら
フロントウィングの形状とか、サイドポンツーンの後半部分の絞り方などにFN09との共通点が見られるのが、やっぱりスウィフトってことなんでしょう。

さぁあとはローラとデルタウィングだ。
でもデルタウィングってどんな会社?

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2010/02/06

ダラーラの次期インディカー。本命はどれ?

リンク: IRL:ダララ、2012年ニューマシンの3つのイメージイラストを公開: FMotorsports Kaigai.
4社競合で争われることになった2012年以降のインディカーシリーズ。
そのうちの一つ、ダラーラが3パターンのイメージイラストを公開している。

深紅のイラストは現行シャシーの延長上あるもの。
黄色は同社のF3に近い感じ。
明るい赤はかなり斬新..............だけど日本で走ってるフォーミュラ・エンジョイに似てないかこれ?(^^;

全く違うコンセプトの3案だが、共通しているのはリヤタイヤ前の大きなカバー(ランプって言い方をする場合もあるね)だが、これはホイール同士が絡んで大きなアクシデントになることを防ぐ狙いだろうか。

個人的には黄色の大きなF3案かなぁ?という感じだが、どうなりますやら。
で折角4社が出揃うのだから、Fポンでもこのシャシー流用しませんかねぇ。
いつまでもワンメイクってのもどうかと思いますよ。

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クルマづくりの競争がインディに帰ってくる!!

リンク: IRL:2012年からのニューシャーシの概略を発表、4つのコンストラクターの競作へ: FMotorsports Kaigai.
これは楽しみ!
現在もルールでワンメイクと決めたわけではなかったが、競争の結果パノス(Gフォース)が淘汰されてダラーラのみの供給となってしまっている。でもシャシーの更新にあたり新たに3社が参入すると言うのだ!

ローラもスウィフトもCARTで培ったノウハウがあるので、IRLへの対応は問題ないと思われる。
けど、「デルタ・ウィング」って何者?

またIRLでは今回の更新にあたり、安全性やコストと行った従来の条件のほかに

*ニューシャーシは、インディアナポリスをベースとしてアメリカ国内で組み立てられることが望ましい。

*より軽量でコンパクトで、効率的な方法での空力特性を持っていること。

*IRLはニューシャーシに自動車産業の将来と関連した技術を持つことを望んでいる。トラックで開発されて市販車に応用できる革新的なテクノロジーを求めている。

*IRLはグリーン・レースとして、シリーズの環境へのやさしさへのリーダーとしてのイニシアチブの位置を保ち続けることを望んでいる。

などを求めている。
ダラーラはイタリア、ローラはイギリスに本拠地を持つが、これはアメリカ国内にメンテナンス工場を構えることで対応可能だろう。
しかし気になるのは「革新的なテクノロジー」と「グリーン・レース」だ。
これだけでは具体的に何を指すのか分からないのだが、もしかしてF1で上手くいかなかったKERSの搭載を考えているのだろうか?
「グリーン・・・」については現在もバイオエタノール97%を燃料に使用しているので、それを改めて強調しているだけかもしれないが。

いずれにせよ、2012年にインディカーは新しいコンセプトのもとでレースを行うことになった。
前回の入札に参加していた童夢の名前が此処に無いことは残念だが、シャシーメーカー同士の競争が戻ってくることはファンとして素直に喜びたい。


ここからは僕の単なる想像だけど。
先日支払いの問題でカンポス・メタと決裂したダラーラは、作りかけていたF1をこのカテゴリーに投入しようと考えてたりはしないのかなぁ?
ダラーラほどの会社が作ったクルマがお蔵入りしちゃうのはすごく勿体無いと思うんだよねぇ。


*動画は記事内容とは無関係です。(^^)
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2009/07/12

鈴鹿のシケイン席に行ってきた

今回の改修工事で個人的に一番気になってた、シケインの新設スタンドが漸く完成したというので行ってみた。

008
真ん中へんのブロックから130R方向を見たところ。
ダンロップ-デグナー1個めまでと130R-シケインが一望に見渡せる。
特に130R方向の視界がかなり改善されている。

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2008/10/06

F2だのGP3だのとなんだかややこしいことになってきたぞ

ジョナサン・パーマーがF2シリーズの概要を発表したかと思えばGP2サイドは2010年からのGP3シリーズ開始を発表ときた。

なんかもう「やられたら、やりかえす」みたいな展開になっているが、どうやらこれはFIA&マックス・モズレーvsバーニー・エクレストン&フラビオ・ブリアトーレの仁義なき戦いの一環ということらしい。

このままいくとGP2とF2、GP3とF3ユーロシリーズという具合に同じようなコンセプトのカテゴリーが同時並行で行われることになるわけだが、F1の興行権を握っているFOAがGP2、GP3側に立っていることを考えると、FIAの推すF2、F3の旗色がどうにも悪い気がして、そこがなんか引っかかるんだよね。
フォーミュラ・パーマー・アウディの焼き直しにしか思えないF2なんぞがどうなってしまおうとどうでもいいのだけど、F1に次ぐ歴史と伝統を誇り、現在も世界中でコンペティティブな戦いが繰り広げられているF3が、このままだとしょぼいワンメイクフォーミュラに駆逐されてしまいそうなのが心配、っていうか悔しい。(実際にはホンダエンジンで行われてるフォーミュラ・マスターが母体になるらしいけど、所詮ワンメイクでしょ、それって)

世界中のシングルシーターカテゴリーがどれもこれもワンメイク化の道をたどっている中でF3は今までずっとシャシーやエンジンの自由な競争を守ってきた。
絶対的なスピードこそGP2やフォーミュラ・ニッポンに及ばないが、車体の改良やセッティングという面ではF3のほうがずっと自由度が大きい。現在はほぼダラーラのワンメイク状態になっているが、それはあくまで複数のシャシーコンストラクターが競争した結果として、ダラーラが他のライバルたちを淘汰した結果に過ぎない。
ルールでワンメイクとは決めていないのだから、購入後にどのようなモディファイを施そうとそれは自由なのだ。
ましてエンジンともなれば、日本でもトヨタ、無限(ホンダ)、スリーボンド(ニッサン)の3メーカーがしのぎを削っているし、ユーロシリーズではメルセデスの牙城をフォルクスワーゲンが突き崩そうとしている。ルノーとオペルは...........どこいっちゃったんだっけ?(^-^;
だからF1を目指す若者たちは、これまでユーロシリーズやブリティッシュF3や全日本F3選手権に挑戦する中でドライビングの腕を磨き、それと並行してクルマの開発という貴重な勉強もしてきたわけだし、観戦する僕らもそうしたメーカー間の戦いを見る楽しみがあるわけだ。

でもその先にF1への道がつながってないとなれば、衰退は目に見えている。
そうさせないためにも、FIAは強権を発動してでもF3からF1への道を確保して欲しい。
できればF2もウィリアムズのワンメイクなんかじゃなくて、複数のコンストラクターが参入する余地を残して欲しい。
そうあってはじめて、伝統あるF2を名乗る資格があろうというものだ。

でもそうするとバーニーは対抗してGP1とか開催しちゃうんだろうかねぇ?(^-^;

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2008/08/10

初優勝............だったんだよねぇやっぱ>荒聖治

Fポン第6戦もてぎのレース2は「世界の」荒聖治が初優勝。
2位にはポイントリーダーの松田次生がしぶとく這い上がってきて連続表彰台をゲット。
前で色々あったとはいえ、「抜けない」もてぎで7番手スタートから2位はスゲェと思う。これでシリーズ連覇はほぼ確定かな?

一方、リバースグリッドのお陰とはいえ久々のポールスタートとなった土屋武士はまさかの(?)ストールで最後尾転落........残念というか「らしい」というか(^^;

レース1優勝のロイック・デュバルもトラブルでリタイヤ。なんか見た感じはギヤボックストラブルっぽかったな。ギヤ本体か、パドルシフトなのかは不明だけども。
「(ペダルが?)いったきり戻ってこないんですよ」と主張していたチームメイトもひょっとして同じ症状だったか?
まぁなんにしてもPIAA NAKAJIMAにとってはさっさと忘れてしまいたい週末になってしまいましたねぇ。
去年の無敵振りが嘘のようだ。

しかし「抜けない」との評判が確立しちゃってるもてぎのレースにしては結構オーバーテイクが多かったような。
現地で見てた人はさぞかし面白かっただろう。暑くて大変だったとは思うけどね。

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松田敗れる! でもそれ以上に気になるのは平手の容態だ

リンク: FN:第6戦もてぎ第1レース決勝結果 (Motorsports Forum).

もう開幕以来勝ちまくってた松田次生に遂に土がついた。
いや既に第4戦岡山と第5戦鈴鹿のレース2は勝てなかったわけだが、岡山はメカニカルトラブルでリタイヤ、鈴鹿はリバースグリッドで8番手スタート、ってことで本人には何の落ち度もなかったわけで、コース上でブチ抜かれたのは今回が初めてだ。

90度コーナーでハードブレーキング勝負を挑んで力づくでねじ伏せたデュバルは見事だったけど、そんな中でも無理をせずにコースに踏みとどまった松田の冷静な判断も、タイトルを考えれば立派だったと思う。

そしてこのレースでトップ2のバトルにも匹敵するアツい戦いを繰り広げたのが伊沢拓也と平手晃平の二人のルーキーの戦いだった。
残念ながらこのバトルは両者接触によるクラッシュ、という結末になり、このせいでセーフティーカーラン導入に至ってしまったわけだけど。
今の時点では容態が不明だけど、もんのすごい勢いで前からバリアに突っ込んだ平手が心配だ。
レース2は流石に無理だろうけど、2週間後の鈴鹿1000kmにも影響が出ないことを祈るしかないなぁ今は。

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2008/07/13

Fポン第5戦鈴鹿 決勝レース2

16:00スタート(20周)

日は傾いてきたけどまだまだ暑いぞ~

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Fポン第5戦鈴鹿決勝レース1

13:00~(30周)

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Fポン第5戦鈴鹿 フリー走行2回目

フリー走行2回目 8:00~8:30(30分間)

一日で2レースやるため、全体に過密スケジュールです(^^;
この後10時からF3、1時からFポンレース1、シビックをはさんで4時からレース2とてんこ盛り。

すでにフリー走行始まってます

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