2009/07/12

鈴鹿のシケイン席に行ってきた

今回の改修工事で個人的に一番気になってた、シケインの新設スタンドが漸く完成したというので行ってみた。

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真ん中へんのブロックから130R方向を見たところ。
ダンロップ-デグナー1個めまでと130R-シケインが一望に見渡せる。
特に130R方向の視界がかなり改善されている。

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正面。

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小さいけど、富士みたいな電光掲示板が付いた。
これはサーキットビジョンのこない国内レースなんかで便利だと思う。

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最終コーナー方向。
1-2コーナー~S字1個目、ダンロップ立ち上がりが見える。
最終コーナーよりのブロックならホームストレートからスタートシグナルまで見渡せる。

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ここは一番130Rよりのブロック。
最終コーナー~S字は見えなくなるけど、130Rを立ち上がってシケインに飛び込むまでの白熱のバトルを間近で堪能できる。
ただあのADVAN看板はちょっと邪魔だなぁ。改修前からそうなんだけどね。

行ってみて思ったのは、「これってF1のときの仮設スタンドをそのまんまコンクリートで作ったようなもんじゃん」ってこと。

これをF1以外のイベントで楽しめるのは非常に喜ばしいことだけど(特に二輪は絶対オススメ!)、F1に関しては2万円も値上げするほどの値打ちはないと思った。
あんなに高い金を取るんだったら、せめて屋根ぐらいつければよかったのに。

ちなみにスタンドの真下は通路になっているので、雨の時や陽射しの強いときにはそこで休憩することも出来る。
ただしコースは全然見えないので観戦には使えないけど。

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2008/10/06

F2だのGP3だのとなんだかややこしいことになってきたぞ

ジョナサン・パーマーがF2シリーズの概要を発表したかと思えばGP2サイドは2010年からのGP3シリーズ開始を発表ときた。

なんかもう「やられたら、やりかえす」みたいな展開になっているが、どうやらこれはFIA&マックス・モズレーvsバーニー・エクレストン&フラビオ・ブリアトーレの仁義なき戦いの一環ということらしい。

このままいくとGP2とF2、GP3とF3ユーロシリーズという具合に同じようなコンセプトのカテゴリーが同時並行で行われることになるわけだが、F1の興行権を握っているFOAがGP2、GP3側に立っていることを考えると、FIAの推すF2、F3の旗色がどうにも悪い気がして、そこがなんか引っかかるんだよね。
フォーミュラ・パーマー・アウディの焼き直しにしか思えないF2なんぞがどうなってしまおうとどうでもいいのだけど、F1に次ぐ歴史と伝統を誇り、現在も世界中でコンペティティブな戦いが繰り広げられているF3が、このままだとしょぼいワンメイクフォーミュラに駆逐されてしまいそうなのが心配、っていうか悔しい。(実際にはホンダエンジンで行われてるフォーミュラ・マスターが母体になるらしいけど、所詮ワンメイクでしょ、それって)

世界中のシングルシーターカテゴリーがどれもこれもワンメイク化の道をたどっている中でF3は今までずっとシャシーやエンジンの自由な競争を守ってきた。
絶対的なスピードこそGP2やフォーミュラ・ニッポンに及ばないが、車体の改良やセッティングという面ではF3のほうがずっと自由度が大きい。現在はほぼダラーラのワンメイク状態になっているが、それはあくまで複数のシャシーコンストラクターが競争した結果として、ダラーラが他のライバルたちを淘汰した結果に過ぎない。
ルールでワンメイクとは決めていないのだから、購入後にどのようなモディファイを施そうとそれは自由なのだ。
ましてエンジンともなれば、日本でもトヨタ、無限(ホンダ)、スリーボンド(ニッサン)の3メーカーがしのぎを削っているし、ユーロシリーズではメルセデスの牙城をフォルクスワーゲンが突き崩そうとしている。ルノーとオペルは...........どこいっちゃったんだっけ?(^-^;
だからF1を目指す若者たちは、これまでユーロシリーズやブリティッシュF3や全日本F3選手権に挑戦する中でドライビングの腕を磨き、それと並行してクルマの開発という貴重な勉強もしてきたわけだし、観戦する僕らもそうしたメーカー間の戦いを見る楽しみがあるわけだ。

でもその先にF1への道がつながってないとなれば、衰退は目に見えている。
そうさせないためにも、FIAは強権を発動してでもF3からF1への道を確保して欲しい。
できればF2もウィリアムズのワンメイクなんかじゃなくて、複数のコンストラクターが参入する余地を残して欲しい。
そうあってはじめて、伝統あるF2を名乗る資格があろうというものだ。

でもそうするとバーニーは対抗してGP1とか開催しちゃうんだろうかねぇ?(^-^;

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2008/08/10

初優勝............だったんだよねぇやっぱ>荒聖治

Fポン第6戦もてぎのレース2は「世界の」荒聖治が初優勝。
2位にはポイントリーダーの松田次生がしぶとく這い上がってきて連続表彰台をゲット。
前で色々あったとはいえ、「抜けない」もてぎで7番手スタートから2位はスゲェと思う。これでシリーズ連覇はほぼ確定かな?

一方、リバースグリッドのお陰とはいえ久々のポールスタートとなった土屋武士はまさかの(?)ストールで最後尾転落........残念というか「らしい」というか(^^;

レース1優勝のロイック・デュバルもトラブルでリタイヤ。なんか見た感じはギヤボックストラブルっぽかったな。ギヤ本体か、パドルシフトなのかは不明だけども。
「(ペダルが?)いったきり戻ってこないんですよ」と主張していたチームメイトもひょっとして同じ症状だったか?
まぁなんにしてもPIAA NAKAJIMAにとってはさっさと忘れてしまいたい週末になってしまいましたねぇ。
去年の無敵振りが嘘のようだ。

しかし「抜けない」との評判が確立しちゃってるもてぎのレースにしては結構オーバーテイクが多かったような。
現地で見てた人はさぞかし面白かっただろう。暑くて大変だったとは思うけどね。

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松田敗れる! でもそれ以上に気になるのは平手の容態だ

リンク: FN:第6戦もてぎ第1レース決勝結果 (Motorsports Forum).

もう開幕以来勝ちまくってた松田次生に遂に土がついた。
いや既に第4戦岡山と第5戦鈴鹿のレース2は勝てなかったわけだが、岡山はメカニカルトラブルでリタイヤ、鈴鹿はリバースグリッドで8番手スタート、ってことで本人には何の落ち度もなかったわけで、コース上でブチ抜かれたのは今回が初めてだ。

90度コーナーでハードブレーキング勝負を挑んで力づくでねじ伏せたデュバルは見事だったけど、そんな中でも無理をせずにコースに踏みとどまった松田の冷静な判断も、タイトルを考えれば立派だったと思う。

そしてこのレースでトップ2のバトルにも匹敵するアツい戦いを繰り広げたのが伊沢拓也と平手晃平の二人のルーキーの戦いだった。
残念ながらこのバトルは両者接触によるクラッシュ、という結末になり、このせいでセーフティーカーラン導入に至ってしまったわけだけど。
今の時点では容態が不明だけど、もんのすごい勢いで前からバリアに突っ込んだ平手が心配だ。
レース2は流石に無理だろうけど、2週間後の鈴鹿1000kmにも影響が出ないことを祈るしかないなぁ今は。

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2008/07/13

Fポン第5戦鈴鹿 決勝レース2

16:00スタート(20周)

日は傾いてきたけどまだまだ暑いぞ~

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Fポン第5戦鈴鹿決勝レース1

13:00~(30周)

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Fポン第5戦鈴鹿 フリー走行2回目

フリー走行2回目 8:00~8:30(30分間)

一日で2レースやるため、全体に過密スケジュールです(^^;
この後10時からF3、1時からFポンレース1、シビックをはさんで4時からレース2とてんこ盛り。

すでにフリー走行始まってます

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2008/07/12

Fポン第5戦鈴鹿 公式予選

公式予選 14:25~
Q1 14:25~14:45
Q2 14:55~15:05
Q3 15:15~15:25

すっげぇ暑いです。
気温はとっくに30度を突破。
路面温度は50度以上。

既にQ1始まってます。

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Fポン第5戦鈴鹿 フリー走行1回目

フリー走行1回目 10:10~10:40(30分間)

さぁこっから3戦はいよいよ賛否両論の2ヒート制だ。
予選日の鈴鹿は快晴。暑そ~(^-^;;;;;

今回から5ZIGENの6号車は平中に代わって吉本大樹がドライブするらしい........何があったんだ?

既に開始10分経過したが、ここで漸くトレルイエがコースイン。

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2008/06/08

Fポン第4戦岡山決勝

14:30スタート(68周)
天候:晴れ コース:ドライ

スタートから全周回数の75%以内に給油義務あり。
岡山の場合、51周までに入らないといけないらしい。

気温26度 路面温度38度

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