2009/07/12

鈴鹿のシケイン席に行ってきた

今回の改修工事で個人的に一番気になってた、シケインの新設スタンドが漸く完成したというので行ってみた。

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真ん中へんのブロックから130R方向を見たところ。
ダンロップ-デグナー1個めまでと130R-シケインが一望に見渡せる。
特に130R方向の視界がかなり改善されている。

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正面。

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小さいけど、富士みたいな電光掲示板が付いた。
これはサーキットビジョンのこない国内レースなんかで便利だと思う。

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最終コーナー方向。
1-2コーナー~S字1個目、ダンロップ立ち上がりが見える。
最終コーナーよりのブロックならホームストレートからスタートシグナルまで見渡せる。

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ここは一番130Rよりのブロック。
最終コーナー~S字は見えなくなるけど、130Rを立ち上がってシケインに飛び込むまでの白熱のバトルを間近で堪能できる。
ただあのADVAN看板はちょっと邪魔だなぁ。改修前からそうなんだけどね。

行ってみて思ったのは、「これってF1のときの仮設スタンドをそのまんまコンクリートで作ったようなもんじゃん」ってこと。

これをF1以外のイベントで楽しめるのは非常に喜ばしいことだけど(特に二輪は絶対オススメ!)、F1に関しては2万円も値上げするほどの値打ちはないと思った。
あんなに高い金を取るんだったら、せめて屋根ぐらいつければよかったのに。

ちなみにスタンドの真下は通路になっているので、雨の時や陽射しの強いときにはそこで休憩することも出来る。
ただしコースは全然見えないので観戦には使えないけど。

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2008/10/06

F2だのGP3だのとなんだかややこしいことになってきたぞ

ジョナサン・パーマーがF2シリーズの概要を発表したかと思えばGP2サイドは2010年からのGP3シリーズ開始を発表ときた。

なんかもう「やられたら、やりかえす」みたいな展開になっているが、どうやらこれはFIA&マックス・モズレーvsバーニー・エクレストン&フラビオ・ブリアトーレの仁義なき戦いの一環ということらしい。

このままいくとGP2とF2、GP3とF3ユーロシリーズという具合に同じようなコンセプトのカテゴリーが同時並行で行われることになるわけだが、F1の興行権を握っているFOAがGP2、GP3側に立っていることを考えると、FIAの推すF2、F3の旗色がどうにも悪い気がして、そこがなんか引っかかるんだよね。
フォーミュラ・パーマー・アウディの焼き直しにしか思えないF2なんぞがどうなってしまおうとどうでもいいのだけど、F1に次ぐ歴史と伝統を誇り、現在も世界中でコンペティティブな戦いが繰り広げられているF3が、このままだとしょぼいワンメイクフォーミュラに駆逐されてしまいそうなのが心配、っていうか悔しい。(実際にはホンダエンジンで行われてるフォーミュラ・マスターが母体になるらしいけど、所詮ワンメイクでしょ、それって)

世界中のシングルシーターカテゴリーがどれもこれもワンメイク化の道をたどっている中でF3は今までずっとシャシーやエンジンの自由な競争を守ってきた。
絶対的なスピードこそGP2やフォーミュラ・ニッポンに及ばないが、車体の改良やセッティングという面ではF3のほうがずっと自由度が大きい。現在はほぼダラーラのワンメイク状態になっているが、それはあくまで複数のシャシーコンストラクターが競争した結果として、ダラーラが他のライバルたちを淘汰した結果に過ぎない。
ルールでワンメイクとは決めていないのだから、購入後にどのようなモディファイを施そうとそれは自由なのだ。
ましてエンジンともなれば、日本でもトヨタ、無限(ホンダ)、スリーボンド(ニッサン)の3メーカーがしのぎを削っているし、ユーロシリーズではメルセデスの牙城をフォルクスワーゲンが突き崩そうとしている。ルノーとオペルは...........どこいっちゃったんだっけ?(^-^;
だからF1を目指す若者たちは、これまでユーロシリーズやブリティッシュF3や全日本F3選手権に挑戦する中でドライビングの腕を磨き、それと並行してクルマの開発という貴重な勉強もしてきたわけだし、観戦する僕らもそうしたメーカー間の戦いを見る楽しみがあるわけだ。

でもその先にF1への道がつながってないとなれば、衰退は目に見えている。
そうさせないためにも、FIAは強権を発動してでもF3からF1への道を確保して欲しい。
できればF2もウィリアムズのワンメイクなんかじゃなくて、複数のコンストラクターが参入する余地を残して欲しい。
そうあってはじめて、伝統あるF2を名乗る資格があろうというものだ。

でもそうするとバーニーは対抗してGP1とか開催しちゃうんだろうかねぇ?(^-^;

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2008/08/10

初優勝............だったんだよねぇやっぱ>荒聖治

Fポン第6戦もてぎのレース2は「世界の」荒聖治が初優勝。
2位にはポイントリーダーの松田次生がしぶとく這い上がってきて連続表彰台をゲット。
前で色々あったとはいえ、「抜けない」もてぎで7番手スタートから2位はスゲェと思う。これでシリーズ連覇はほぼ確定かな?

一方、リバースグリッドのお陰とはいえ久々のポールスタートとなった土屋武士はまさかの(?)ストールで最後尾転落........残念というか「らしい」というか(^^;

レース1優勝のロイック・デュバルもトラブルでリタイヤ。なんか見た感じはギヤボックストラブルっぽかったな。ギヤ本体か、パドルシフトなのかは不明だけども。
「(ペダルが?)いったきり戻ってこないんですよ」と主張していたチームメイトもひょっとして同じ症状だったか?
まぁなんにしてもPIAA NAKAJIMAにとってはさっさと忘れてしまいたい週末になってしまいましたねぇ。
去年の無敵振りが嘘のようだ。

しかし「抜けない」との評判が確立しちゃってるもてぎのレースにしては結構オーバーテイクが多かったような。
現地で見てた人はさぞかし面白かっただろう。暑くて大変だったとは思うけどね。

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松田敗れる! でもそれ以上に気になるのは平手の容態だ

リンク: FN:第6戦もてぎ第1レース決勝結果 (Motorsports Forum).

もう開幕以来勝ちまくってた松田次生に遂に土がついた。
いや既に第4戦岡山と第5戦鈴鹿のレース2は勝てなかったわけだが、岡山はメカニカルトラブルでリタイヤ、鈴鹿はリバースグリッドで8番手スタート、ってことで本人には何の落ち度もなかったわけで、コース上でブチ抜かれたのは今回が初めてだ。

90度コーナーでハードブレーキング勝負を挑んで力づくでねじ伏せたデュバルは見事だったけど、そんな中でも無理をせずにコースに踏みとどまった松田の冷静な判断も、タイトルを考えれば立派だったと思う。

そしてこのレースでトップ2のバトルにも匹敵するアツい戦いを繰り広げたのが伊沢拓也と平手晃平の二人のルーキーの戦いだった。
残念ながらこのバトルは両者接触によるクラッシュ、という結末になり、このせいでセーフティーカーラン導入に至ってしまったわけだけど。
今の時点では容態が不明だけど、もんのすごい勢いで前からバリアに突っ込んだ平手が心配だ。
レース2は流石に無理だろうけど、2週間後の鈴鹿1000kmにも影響が出ないことを祈るしかないなぁ今は。

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2008/07/13

Fポン第5戦鈴鹿 決勝レース2

16:00スタート(20周)

日は傾いてきたけどまだまだ暑いぞ~

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Fポン第5戦鈴鹿決勝レース1

13:00~(30周)

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Fポン第5戦鈴鹿 フリー走行2回目

フリー走行2回目 8:00~8:30(30分間)

一日で2レースやるため、全体に過密スケジュールです(^^;
この後10時からF3、1時からFポンレース1、シビックをはさんで4時からレース2とてんこ盛り。

すでにフリー走行始まってます

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2008/07/12

Fポン第5戦鈴鹿 公式予選

公式予選 14:25~
Q1 14:25~14:45
Q2 14:55~15:05
Q3 15:15~15:25

すっげぇ暑いです。
気温はとっくに30度を突破。
路面温度は50度以上。

既にQ1始まってます。

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Fポン第5戦鈴鹿 フリー走行1回目

フリー走行1回目 10:10~10:40(30分間)

さぁこっから3戦はいよいよ賛否両論の2ヒート制だ。
予選日の鈴鹿は快晴。暑そ~(^-^;;;;;

今回から5ZIGENの6号車は平中に代わって吉本大樹がドライブするらしい........何があったんだ?

既に開始10分経過したが、ここで漸くトレルイエがコースイン。

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2008/06/08

Fポン第4戦岡山決勝

14:30スタート(68周)
天候:晴れ コース:ドライ

スタートから全周回数の75%以内に給油義務あり。
岡山の場合、51周までに入らないといけないらしい。

気温26度 路面温度38度

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Fポン第4戦岡山フリー走行2回目

フリー走行2回目 8:30~9:00(30分間)

雨が心配された決勝日だが、今のところ晴天。
なんとかもつんじゃないかな?

フリー走行、今始まりました。

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2008/06/07

Fポン第4戦岡山公式予選

Q1 14:35~14:55(20分間)
Q2 15:05~15:15(10分間)
Q3 15:25~15:35(10分間)

今日もノックアウト方式だぁ~(^o^)/
既に各ドライバー一斉にコースイン、アタック中

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Fポン第4戦岡山 フリー走行1回目

フリー走行 10:00~10:30 (30分間)
公式予選日はずっと晴れの予報。
だけど明日は.........................

既に走行始まってますが、開始15分まではずっと待機してるドライバーが殆ど。
それまでに走ったのは伊沢、井出のARTA勢と、ロニー・クインタレッリくらい。
現時点でのトップは伊沢。1'16.890

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2008/05/26

松田3連勝!でも今回の主役は平手だったと思うぞ

Fポン第3戦もてぎは又しても松田次生のポール・トゥ・ウィン。
今迄ずっと勝てそうで勝てなかったのが嘘みたいな無敵ぶりには驚くしかないが、CS放送で解説していた光貞センシュによれば、今年のFポンはパドルシフト化したことで今迄とは違ったブレーキの使い方が要求されるようになってて、それにいち早く対応できてるのが松田だ、ということだそう。

そういえば今年はやけに立川も好調だけど、ひょっとして左足ブレーキを使いこなせるかどうかの差、ってことなんだろうかねぇ?
まぁ現時点ではこれは単なる推測の域を出ない話だけど、レース中盤に小暮がリタイヤしたこともあり、優勝争いに関しては単調だったね今回は。(も?(^_^;))

そんな中、アグレッシブな走りで盛り上げてくれたのが、ルーキーの平手だ。
金石年弘やトレルイエとのバトルは本当に見応えがあった。

平手は昨年GP2を戦ってたから、ルーキーとはいえパドルシフトには慣れてるだろうし、Fポンのパワーにも躊躇はないのだろうけど、それでも並み居るベテランたちを向こうにまわして3戦続けてQ3に残り、常に上位争いに加わってることは評価していいと思う。第2戦では表彰台にも上がってるしね。

それだけにスタートで順位を落としたことが残念。
あれがなければもっと上が狙えたかも知れないのにねぇ。

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2008/05/25

インディ、モナコ、ニュル、もてぎ

今日はインディ500マイルとF1モナコGPの決勝日。

ニュルブルクリンクでは24時間レースが行われてて、新型インプレッサや、まだ発売されてないレクサスLF-Aがポルシェ997やフォルクスワーゲンシロッコ(これもまだ売ってないんだっけ?)と戦っている。

アメリカのロウズではNASCARスプリントカップ最長イベント、コカコーラ600が行われる。

偶然だかなんだか判んないけど今日は世界中で「年に一度の」ビッグイベントが目白押しなのだ。

ちなみに日本ではツインリンクもてぎでフォーミュラニッポンの第3戦が行われるのだけど、こっちは特に「年に一度」感がないのが弱いなぁ。
去年はこのレースだけ予選は全車スペシャルステージだったのだけど、今年も何か工夫出来なかったものかねぇ。

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2008/05/11

Fポン第2戦鈴鹿決勝

14:30スタート(43周)

レース距離250kmはピットインするかしないか微妙な距離。
昨日とはまったく違うコンディションでセッティングの差がどうでるか、見ものです。

すでにフォーメーションラップ始まってます。


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Fポン第2戦鈴鹿フリー走行2回目

フリー走行2回目 8:30~9:00(30分)
雨は止んでるけど、路面はまだウェット。

他のエントリ作ってるうちに、残り時間はあと2分(^-^;

現在のトップは#1松田次生で1'58.653
以下、ストレイト、オリベイラ、井出、小暮、荒、までの6人が1分59秒台

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2008/05/10

Fポン第2戦鈴鹿公式予選

Q1 14:30~(20分間)
Q2 15:00~(10分間)
Q3 15:20~(10分間)

FCJのスタートディレイがあったので、予定より5分遅れで進行中

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Fポン第2戦鈴鹿フリー走行

フリー走行 10:10~10:40(30分間)

開幕戦に続いて予選がノックアウト方式なので、午前中はフリー走行。
天気はあいにくの雨。

予選で何秒台が出るか期待してたのになぁ..............

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2008/04/06

Fポン第1戦富士決勝

14:30スタート(65周)

なんだかんだで今季唯一の300kmレースになりそうです。
天候は快晴。昨日より気温高いです。

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Fポン第1戦富士 決勝前フリー走行

8:30~9:00

既に始まってます。
天気は快晴。昨日より気温も高めで、絶好のレース日和です。

昨日はいきなりフロントローの伊沢を初め、平手、ストレイトなどのルーキーたちが好タイムを連発して予選を盛り上げてくれましたが、果たして決勝はどうなるのでしょうか?

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2008/04/05

Fポン第1戦富士の予選は初めてのノックアウト方式!

Q1 13:45~14:05 ここで予選16~20位が確定
Q2 14:15~14:25 ここで予選9~15位が確定
Q3 14:35~14:45 残りの1~8位が確定

F1とはびみょ~に振り分ける台数が違いますが、Q3でスタート時の燃料を云々がないので、むしろこっちのほうが面白そうです。

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FN第1戦富士 フリー走行

AM10:00~10:30

今回はノックアウト方式の予選をやる関係で、午前中はフリー走行に。
でも二日で4セットというタイヤ本数は変わらないので、みんな走行を控えるのか................と思ったら結構走ってるね。(^-^;

特にダンデライアンの二人は開始早々からかなり走りこんでる様子。

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2008/03/01

新名神、走ってみました

先週開通した新名神道、早速走ってみた。

イイ!
これすごくイイよ。楽だよ。

アップダウンもカーブの数も、鈴鹿峠や名阪国道(特に天理から伊賀の間ね)に比べたら格段に少ない。 ただひたすらまっすぐな道をカッ飛んでくだけだもの。

しかも所要時間が大幅に短縮できる。
今回なんか不精して8時半に大阪を出て、それなりの交通量の中を走っていたのに、それでも鈴鹿サーキットまで2時間かからないなんて、 これは画期的だよ。
今までだったら3時間半は覚悟の時間帯なのに。

ただちょっと気になったのは、東名阪との合流点が鈴鹿と亀山の中間辺りなので、 これだと鈴鹿インターで降りるほうが良さそうだってこと。
これはつまり、今まで亀山から名阪国道で大阪に向かっていた人や、鈴鹿峠を越えて滋賀や京都に帰っていた人まで鈴鹿インターに集中しちゃう、 ってことなんじゃないだろうか?

今まででさえ、F1終了後の鈴鹿インターは大渋滞だったのに、これがもっと酷くなったらヤだなぁ、と少し思った。
みんながそれを予想して、上手い具合に亀山と鈴鹿に分散してくれればいいのだけどね。

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2008/02/24

新名神が開通

リンク: 滋賀 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
年に何度も鈴鹿や富士に出かけてる身としては、これは朗報っす(^-^)

今までだったら名神で栗東まで行って、そこから国道1号線で鈴鹿峠を越えるか、近畿道を南下して西名阪から名阪国道を経由するか、だったのだけど、名神から一気に亀山までいけると、所要時間が一気に縮まる。
富士まで行くにも、亀山から東名阪、伊勢湾岸道経由で豊田から東名に入れれば、ずっとラクになるはず。

早速来週のファン感謝デー(とGTテスト)で試してみようかな。

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2007/11/12

いやなんだか異様に濃ゆい一週間だったなぁ~

スーパーGT最終戦の取材疲れと、 日々の仕事に埋没したのとで更新をサボってる間に国内外のレース界ではいろんな重大ニュースが駆け巡ってたねぇ。

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2007/10/21

鈴鹿の最終戦は必見だぞぉ!

Fポン第8戦は小暮卓史のぶっちぎり2連勝で幕を閉じた。
これで10ポイントを加算した小暮はトップのブノワ・トレルイエに4ポイント差と詰め寄り、5位入賞の松田次生と同点で最終決戦の地、鈴鹿サーキットに乗り込むことになった。

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2007/10/12

どんどんなくなるローラの仕事.....

リンク: F1通信:フェラーリ、A1GPにエンジンを供給.

エンジだけじゃなくシャシーの設計もフェラーリ、製造はダラーラだそうだ。

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2007/09/16

小暮、ダブルタイトル獲得なるか?!

リンク: FN:第7戦SUGO決勝 小暮卓史がポールトゥフィニッシュで今季2勝目! (Motorsports Forum).

完勝、って感じだったね。
これまではタイヤ片側2本交換とか、2ピットストップとか、他のチームが「まさか!」と思うような戦略で出し抜いて勝ってたけど、 今回は正真正銘ガチンコ勝負で後続に付け入る隙を与えなかった。

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2007/09/15

スパ復活に思う

今週は菅生でフォーミュラニッポン第7戦が開催されているわけだが、 今回は大西さんに取材をお願いして、家で3連休を過ごすことになった。
大阪から仙台は、やっぱ遠いっす。(でもGT第5戦は行ったけどね)

でも、中企の1-2ってのは、中々面白い展開になってそう。3位に本山がつけてる、ってのもイイね。1ピット本山vsノーピット小暮の緊迫のドッグファイト! みたいなレースがまた見られればいいな。

で、菅生の熱戦をよそに自宅で連休を過ごす僕は久々にフジ721でF1予選をテレビ観戦。 完全生中継のテレビとF1オフィシャルサイトのライブタイミングを並べて楽しむという、お約束の楽しみ方だ。

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2007/04/16

フォーミュラの面白さって?

久々に周回数を減らしてノーピットガチンコ勝負をお膳立てしたフォーミュラニッポン第2戦
厳密には、ピットストップを禁止したわけではなく、フルタンクで無理なく走りきれる周回数に設定しただけで、 計算上はあの周回数でもタイヤ1回交換の方がトータルタイムは速いはずだったらしい。

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2007/04/15

やっぱコースレコードは破られるためにあるもんだよねぇ

Fポン第2戦のポールは松田次生選手。
1分41秒1と、もうちょっとで40秒台に入りそうな勢いで、見ててワクワクしたっす。(^^)
他のドライバーも41秒台が4人出て、やっと現在のFポンマシンの本領が発揮されたって感じ。開幕前のテストでも40秒台が出てるし、 なにより予選中にぽんぽんとコースレコードが更新されてくのを見るのは気持ちがいい。

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2007/04/14

ハチロク!ハチロク!ハチロク!

先週のスーパーGT第2戦のサポートイベントに組まれていたのが、岡山名物のAE86ワンメイクレース。
多分、岡山国際サーキットで開催されている中で一番盛り上がってるカテゴリーじゃないだろうか?

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2007/04/08

吉本大樹のピットレポート、なかなかいいじゃん

GT第2戦の取材で岡山に来ている。

で、津山のホテルでF1マレーシアGPの予選を見ることになったのだが、実は今年の地上波放送を見るのはこれが初めてだったりする。 オーストラリアGPのときもGT第1戦と日程がぶつかってて、 結局フジ721の放送を録画したものを月曜日にまとめて見る羽目になったからね。せっかくお金払って721見られる環境にしてるのに、 これじゃ全く意味ねぇだろ、っての。(苦笑)

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2007/04/01

PitFMのないレース観戦なんて!

ずっとメディアセンターにいたので全然気がついてなかったことを非常に恥ずかしく思っているのだが、 今季からフォーミュラニッポンでは現地でのFM放送を行わないことになったそうだ。

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晴れたぞぉ~

今日の富士スピードウェイは快晴だぞ~(^o^)

去年は決勝が雨で中止になったFポン開幕戦だけど、今年はドライでガチンコ勝負が見られそう。

これから富士に向かう人は(いるのか?)日焼け対策を万全にね~

 

 

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コンディションは寒いけど、F3のバトルはアツかった

フォーミュラニッポンとF3の取材で富士に来ている。

巷では桜の開花がどうのという時期になってるのだけど、予選日の富士は寒いの何の。
なんせ予選1回目開始時の気温、9.5℃っすから。

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2006/12/13

武藤、アメリカへ

Muto武藤英紀のインディ・プロシリーズ参戦が発表された。

2003年にFDチャンピオンになって以来、F3、Fポン&GTと順調にステップアップしてGT最終戦では見事初勝利を挙げた武藤。
てっきりこのままホンダ系の若手成長株として国内レースで活躍していくものとばかり思っていたので、今回のアメリカ行きのニュースにはちょっと驚いた。

まぁ本来、SRS-FとかFDってのはF1やIRLで通用する若手を育成するのが目的のスカラシップだったわけだから、全く有り得ない話ではないんだけど、でも実際には佐藤琢磨と松浦孝亮以外はみんな国内で活動してるわけで(松田次生とか金石年弘とか細川慎弥とかね)、なんとなく最近は国内レース振興にホンダは路線変更しちゃったのかな?なんて感じてたんだよね。

まぁよくよく考えてみれば、武藤はFDやるまえは英国フォーミュラフォードで頑張ってたわけで、もともと海外志向はあったんだろうね。

しかし
スーパーアグリ・パンサーかぁ。
ホンダ系とは言ってもARTAのスカラシップ生じゃなかった武藤が一気にアメリカ行きを決めたことで、これまでARTAの支援を受けてた伊沢拓也とか塚越広大、今年ARTAからFポンに参戦していた小暮卓史や金石年弘はこのニュースをどう受け止めてるんだろ?
できればこれを発奮材料にして来季F3やFポンで大活躍してくれたら面白いのだけどなぁ。

それと
武藤を送り出すことになった中嶋企画が来年誰を乗せるのかも、今はすっごく気になるなぁ。

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2006/10/23

ブノア男泣き、星野さんも涙....

いやいや凄いレースだった。
もてぎで開催されたFポン第8戦は、22台出走して、完走わずか12台。
土屋武士は完走扱いだけど途中で止まってしまったので、チェッカー受けられたのはたったの11台という、天候に左右されてない完全ドライのレースではちょっと最近ではないくらいの低い完走率。

トップも小暮、ブノア、デュバル、本山とめまぐるしく入れ替わる、片時も目が離せない展開。
最後はブノアが生き残って2006年タイトルも決めて見せたけど、デュバルの2ストップ作戦も、ピットストップ後の本山のファステスト連発の激走も、ブノアに劣らず賞賛に値する走りだったと思う。

で、表彰式でフランス国家を聞きながら涙を流したブノアだけど、そのあとの記者会見でも途中から泣き出して........それを横で見ていた星野さんまで目が真っ赤に......
今までブノアって勝って泣いたことなんてなかったと思うんだけど、今回は特別胸にグっときたんだろうねぇ。

2001年に圧倒的な強さで全日本F3チャンピオンになってからの5年間。
Fポンデビュー直後は中々結果が出なくて、そのせいでホされてた時期もあったけど、星野さんの引退を受けてカルソニックのGT-Rに乗ることになって、Fポンでもインパルのシートを得てからは大ブレイク。
だけどいつも肝心なときにチョンボしちゃったり、クルマが走ってくれなかったりで、何度もあったタイトル獲得のチャンスをことごとく逃してきた。
チームメイトとタイトル争ったことだってあった。
そういう一切合財のことが、あの瞬間一気にブノアの胸に去来したのかもしれないね。

特に会見では星野さんに対しての感謝の気持ちを何度も口にしてたし、F1のテスト、って話が出たときも
「僕はレースを愛してる。日本のレースを愛してる。そしてインパルというチームを愛してる。だから最高の体制が用意されない限りはステップアップなんて考えてないし、お金を払ってまでF1に乗りたいとも思ってない」
ってまるで星野さんか本山みたいなことを言ってたなぁ。

まぁ年齢的にも、サードドライバーから下積みやってチャンスを待って、みたいなのはやってられないと思うし、勝つ見込みのないチームで評価落とされるような走りを強いられるのも我慢ならないという気持ちは、わかる。
職業としてのレーシングドライバー、ってことで言えば、日本で今みたいな体制でレースをやれてることには充分な満足感があるのだろう。
かつてアーバインも日本で走ってる頃に同じようなことを言ってたしね。

でも、星野さんの「コイツをこのまま日本に置いときたくない。チャンスを与えてやりたい」って気持ちもわかるんだよなぁ。

モバイルキャストつながりでウィリアムズ、とか、駄目ですかねぇ。
来年からトヨタエンジン積むんだしさぁ。
カーティケヤンなんかよりよっぽどいい仕事しますぜ。
ブルツよりいいかもですよ。

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2006/10/22

小暮卓史、今季5度目のポール......だが

Fポン第8戦の予選で、小暮卓史が2位以下にコンマ4秒の差をつけ、今季5度目のポールポジションを獲得した。
これはオートポリスから4戦連続のポールでもあるわけだが、これだけ圧倒的な速さを見せ付けながらも、彼は未だにノーポイントなんだよね~

なにしろ、
第3戦もてぎは、フライングでドライブスルーペナルティ
第5戦オートポリスは、スタート直後にクインタレッリと接触して最後尾に後退
第6戦富士は、フォーメーションラップでスピン
第7戦菅生は、スタートで出遅れて4位に後退した挙句、黄旗追越しでドライブスルーの指示に3周以内に従わなくて黒旗
という有様。
とにかく今季の小暮にとってはスタートが鬼門になってるのだ。

というわけで、今日の決勝の見所も、まずはスタートで彼がどう出るか、なのかなぁ、と思ってたりする。

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2006/10/19

そしてまたサーキット行脚が始まる.....

鈴鹿1000kmが終わってからも、富士Fポン岡山S耐もてぎGTと4週連続の取材。
菅生Fポンは大西さんにお任せして、その翌週はもてぎでMotoGP観戦。
菅生S耐は竹下さんにお願いして、その翌週は鈴鹿でF1。
と、相変わらず週末はどこかしらのサーキットに出没していたのだった。
F1の翌週のオートポリスGTは再び大西さんが担当。

でまた、今週末はもてぎでFポンがあったりする。
今回は併催のF3が最終ラウンドだし、Fポンもブノア次第でタイトルが決まってしまうので、ちょっと見逃せないレースになりそう。

ボクは今回も高速バスでもてぎに駆けつける予定。

去年までは、もてぎ取材の帰路はレンタカー屋の営業時間と競争だったのだけど(GTなんかかなりギリギリだった)今年になって水戸駅の南口に24時間営業のレンタカー屋がオープンしたお陰で余裕ができた。その代わり、帰りも高速バスってことになるわけだが(^^;

もてぎFポンのあとも、岡山JLMC、富士GT、1週おいて鈴鹿Fポンとサーキット行脚は続く。
もてぎS耐はヤボ用で休み、だけどね。

これで食えてるわけでもないのに、こんなことよく続けてるよなぁ、と我ながら呆れるけど、それなりに遣り甲斐とかも感じてるので、これはこれでいいのだ。

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2006/04/20

怒涛の3連戦が終わった.....

以前からそういう傾向があったのだが、特にここ数年はトシのせいか、日曜にサーキットから帰ってくるとなかなか疲れが取れなくて、でも平日は普段どおりサラリーマンしてるものだから余計に、帰宅してからパソコンに触る気が起きないのだった。

実はこれが、7月末からずぅっと更新が滞ってた要因の一つでもある。

なので、折角コメントいただいたり、トラックバックいただいた皆さん、お構いできなくて申し訳ありませんでした。

しかしまぁ、この1ヶ月ときたら、
3月18日に鈴鹿でGTが開幕
1週おいて4月1-2日は富士でFポン
8-9日は岡山でGT
15-16日は鈴鹿でFポン

とまぁ、立て続けに取材行きまくりでもう疲れ溜まりまくり、だったりする。
特に富士Fポンから鈴鹿Fポンまでは3週連続なんだもんなぁ(^-^;

なので今週末仙台で開幕するスーパー耐久はお休みさせてもらい、次回の取材はゴールデンウィークの富士GT、ってことにしてるのだが、その代わりインディジャパン観戦でもてぎへ行く予定を入れてちゃ、元も子もないよなぁ。

でも、面白いんだよインディ。
オーバルで抜いたり抜かれたり、ってものすごい迫力だし、ドライバーはみんな気さくだし、ダニカは可愛いし(結婚しちゃったけど)。
当然、松浦孝亮も応援してるぞ。(ついでじゃないぞ!......たぶん)今年はシャシーをダラーラに変えて、開幕からコンスタントに上位フィニッシュしてるから、地元で一発やってくれそうな予感はあるんだよね、ていうか、やってくれよな!>孝亮

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2006/04/16

水谷勝もウォルターウルフも未だ健在なり!

Ww全国の年季の入ったモータースポーツヲタ諸君!(特に平忠彦とかフレディ・スペンサーなんて単語に思わず反応してしまうような二輪ファンの皆様)

まずは黙って左の写真を見ろ!そして泣け!

水谷勝とウォルターウルフが全日本ロードに帰ってきたぜぇっ!!(いや水谷さんは前から現役でJSB1000に出てたけどさ(^^;)

今日行われた(ってもう日付変わってるって!)フォーミュラニッポンの40分間延々と続く怒涛のホンキアタック合戦も凄かったが、ボクがこの日一番感動、いやカンゲキしたのが実はこれだったのだ。

いや実際泣けたぜ。
富士のスーパースプリントとかケニー・ロバーツの8耐参戦にコーフンしていた小僧の頃の思い出が蘇ってきた。
ワイン・ガードナーのNSRを向こうに回して一歩も引かない水谷のRGΓ。カッコよかったなぁ、コーフンしたなぁ。

やっぱ水谷さんといったらウォルターウルフだよね。
まぁ逆にウォルターウルフといったらジョディ・シェクターだったり萩原光だったりするわけだけどさ<そりゃねぇだろ、おい

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2006/03/05

ファン感謝デーに行ってきた

F2


いよいよ2006シーズンも開幕!ってことで鈴鹿サーキット恒例のファン感謝デーに行ってきた。

以前は1月の確か成人の日辺りに開催されてて、雪が舞う中で中嶋悟のラストラン(その後何度も走ったので全然ラストじゃなかったけど)を見た記憶もあるのだけど、ここ10年ばかりはずっと3月初旬に開催されている。

僕自身はここ数年行ってなかったのだけど、大阪に引っ越したこともあるし、特に今年はGTにレクサスSC430やマセラティMC12が投入されたり、Fポンのニューシャシー&エンジンがお目見えしたりと、例年になく興味深いことが多かったので、久々に行ってみる気になってしまったのだった。

ちなみにこれは、Muto
今年Fポンにステップアップすることになった武藤英紀の駆るローラFN06ホンダなわけだけど、あんまり変わり映えしないような........................

細かく見ていくと、フロントウィングの真ん中が下がってたり、サイドポンツーンの絞込みが大きくなってルノーのF1ぽかったりするのだけど、走ってるのを見てる分には旧型との区別があんまり付かない気がする。

止まってるのを見てると確かに格好よくなってるのだけどね。

なので
T351ジャン・アレジが気持ちよさ気に走らせまくってたこのローラが旧型だったという事実には、帰ってきて写真を見てから気が付いたくらいだ(笑)

新規参入のディレクシブがなんで旧型を所有してるのかは不明だが、きっと新型の納車が遅れているからなんだろうな。

まさか開幕戦までに納車が間に合わなかったら、密山はこれで走ることになるのだろうか?

06モデルはウィングカーになってるし、エンジンもパワーアップしてるらしいので、このままだと到底勝負になりそうもないが、それでも4年落ちのアロウズで頑張ってるスーパーアグリよりはましだよなぁ(^^;

で、こっちはトムスのSC430。toms
ぱっと見は凄くコンパクトになった印象。(実際にはでかくなってるはずだが)

一瞬、S14シルビアが走ってんのかと思ったワタシはおばかちゃんでしょうか?

トヨタが現在生産しているモデルで使えそうなのがこれぐらいしかない、ってことなんだろうけど、正直スープラのほうが格好良いと思うなぁ。

ま格好よさだけなら、これが最強ですな(^-^)

MC12

しかし、FIA-GTでは最強なこいつも、メーカーが総がかりで作り込み倒したスーパーGTマシンには歯が立たないらしい。

まぁこれからどんどん手を入れてって、かつてマクラーレンF1GT-Rで大暴れしたときの再現ができるといいなぁ。

日本でヤン・マグヌッセンが走る、というのもちょっと楽しみだしね。
なんか急病で緊急帰国したらしいが、開幕までに治ってて欲しいものだねぇ。

まぁなんにしても、2週間後の鈴鹿開幕戦が楽しみ。

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2005/07/07

FポンもIRLもとっとと発表しなさいってば

今週のオートスポーツによると、来年のフォーミュラニッポンにはトヨタとホンダが3リッターのV8エンジンを供給しそうだとのこと。
要するにIRLのエンジンを流用する、ってわけですな。

それもわざわざガソリン仕様に直して使うんだとか。
べつにメタノールのまんまでもいいんじゃねーかと個人的には思うんだがなぁ。
いっそ来年からIRLで採用されるというエタノール仕様でも良かったんじゃないかとさえ思う。
で、
「フォーミュラニッポンは、持続可能なエネルギーで運営されています」
とかって宣伝しちゃうの。
もち、燃料供給は石油メーカーじゃなくて、宝酒造とかサントリー。
表彰式で使う発泡酒も供給してもらえるだろうし。(笑)

そういえば、ダン・ウェルドンのスポンサーってジム・ビームだよなぁ。だから何ってわけじゃないけど(^^;

まぁ何はともあれ、これで久々に日本のトップフォーミュラに複数銘柄のエンジンが登場するわけで、それはすごく嬉しい。
ニッサン系のインパル勢やライアンがどうするのかが気になるけど、これもJRPでコストをコントロールできるんなら、インフィニティプロのエンジンも引っ張り込めるんじゃないだろうか?っていうか引っ張り込んでほしい。
どうしてもニスモが首を縦に振らないなら、F3みたく東名メンテのスリーボンドエンジン、なんてどうだろう?

しかし問題なのはシャシーのほうだ。
ローラの新型ってなによ?
まさかA1GPの不細工なシャシーを持ってこようとしてるんじゃないだろうな?!
あんなの使うぐらいなら、IRLのダラーラやパノスのほうが断然格好良いぞ。(ブリキの玩具みたいな真ん中の出っ張りだけは納得いかないが)
安全性だってばっちりだし、オーバル使ってレースできそうだし。

まぁなんにしても、JRPさんからの正式発表が待ち遠しいね。
去年の7月末の菅生戦では、JRPの新人事が発表になっただけに、今回も月末の美祢あたりで記者会見、てなことになるのかなぁ?

ここで心配になるのは、未だ決定していない2007年以降のIRLのエンジン規定。
これの如何によっては、ホンダも撤退しかねないような気が...........
今のエンジンの使い道が出てきただけに余計心配だな。


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↑Fポン&IRLのレギュレーション談義はこちらで

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2005/07/05

鈴鹿フォーミュラ祭りは波乱の連続!

 先日行われたフォーミュラニッポン第5戦は、サポートイベントもF3、FD、FTと、朝からずぅっとフォーミュラ尽くし。
 おまけにF3とFDは土曜日曜で2レース開催ときたもんだ。
 もうフォーミュラ好きには堪えられない二日間、まさに鈴鹿フォーミュラ祭りといった様相を呈していた。

 で、メインレースのFポン決勝は、ウォータースクリーンで視界サイアクの中、のっけからロッテラーが松田次生とブノアを巻き添えに大クラッシュ。セーフティーカーが入ってスタンディングスタートとローリングスタートを両方味わえるオトクな展開<おひ
 他にも雨でアクセルの全開率が下がるお陰で、走り方によっては燃料が最後まで持ちそうだ、ってんでノーピットを企てるチームが相次ぎ(タイヤに関しては「大丈夫です」とBSさんが太鼓判)、これがまたレース展開をややこしくしてくれて、誰が勝つのか全く予想がつかない状況ができあがってしまったのだった。

 メディアセンターでレポート書いてるこちとらとしては、何を描写して何を割愛するか、もうアタマ抱えちゃうぐらいに色んなことが同時多発的に起きて途方にくれちまったのであった。で、あんな中途半端なものをアップすることになりやした。(^^;;;

 断言しちゃおう。
 Fポン第5戦は、フランスのど田舎でやってたどこぞの世界選手権なんかより断然面白かったぜと。
 こんなに面白いのに観客動員数は1万5千人。
 そりゃまぁグラスタ工事中で雨宿りもままならない中でレース観戦するのは大変だろうけどさぁ、少なすぎでしょうこの数字は?!

 「ネーチャンのケツなんか見せなくたって、プロとして最高の走りを見せられればファンはついてくる」って星野一義御大はおっしゃったけど、その前にまず見てもらわなければしょうがないと思うんだよね。
 それを考えたら、日曜深夜の2時過ぎなんて放送時間はあり得ないでしょ、っての。
 せめてF1の前にやれないもんかねぇ?

 じゃなきゃ翌週の土曜か日曜の夕方に、「激走!GT」みたいな30分枠でも良いからやってほしい。そうでもしないとファン層の拡大なんてできっこないと思うです。

msforum_logo ←Fポン第5戦の感想はこちらへ

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2005/06/24

やるじゃん、CCWS

 ミシュラン勢14台がさっさと引き揚げてしまい、たった6台でスタートしたUSGP。
 当然観客は腹を立て、ペットボトルは投げ込むわ、「$ BACK!!(金返せ!!)」の手書きボードを掲げて抗議するわ、レースを見ないでとっとと帰ってしまうわ、と、各々様々な形で怒りを表現し、それを受けたIMSのトニー・ジョージ代表もまるで返金に応じるかのような言動をし始めた今日この頃。
 モズレーなんかも無責任に「来年のUSGPを無料で見せてやったらどうか」なんて言い出す始末。あのさぁ、その費用って誰が負担するかまで考えて物言ってる?>モズレー

 なんとそのトニー・ジョージ率いるIRLと敵対関係にあるCCWS(チャンプカー・ワールドシリーズ)までもが行動を起こしたのだった。
 なんでも、 今週末クリーブランドで行われるレースに行って、USGPのチケットの半券をゲートで提示するか、事前にFAXで半券のコピーを送ると、このレースのグランドスタンド券と無料で引き換えてくれるらしい
 これって純粋なファンサービスですかぁ?それともトニー・ジョージに対する皮肉?(^~^;
 ここで一気に株を上げて、観客動員を増やそうって魂胆かぁ?などと色々勘繰ってしまうのは僕の心が汚れてるせい?(笑)

 ともあれ、あんなレースを見せられて「金損した!」って怒ってるファンにしてみれば、ちょっとは元が取れる話ではある。
 CCWSもいいところに目をつけたよね。
 だったらこの際、日本もこれに便乗したらどうだろう?
 来週末に鈴鹿で行われるフォーミュラニッポンに、USGPの半券を持ってきたファンは無料ご招待、ってことにしちゃうのだ。日本からだって佐藤琢磨を応援するために何人ものファンがアメリカに行ってる筈。そのうちの何人が鈴鹿にやってくるかは疑問だけど、やる価値はあるんじゃないかなぁ。どうでしょうかJRPさん?

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2005/06/11

「急遽参戦」だっただけに...

RQ2 富士スピードウェイで行われたFポン第4戦で、急遽参戦の決まったロニ・クインタレッリ。
 よっぽど急な話だったらしく、去年着ていたインギングのレーシングスーツを引っ張り出しての参戦と相成りました(^-^;
 こんな状態でよく暫定ポールだの5位入賞だのって結果を出せたよねぇ。

 この結果にはマッチも大満足だったらしく、第5戦以降も4号車をドライブできることになったらしいです。
 よかったね、ロニ。

 ってことはさぁ、やっぱヤニスの欠場ってマネジメントがどうこうじゃなくて単にパフォーマンスが足りなかった、ってことなんじゃねーの?

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2005/06/08

一番大変だったのはお客さん、には違いないのだが,,,,

Takeshiいやぁ荒れたねぇFポン富士。
 お陰でレース終了は5時半過ぎるわ、記者会見は6時半近くになって漸く始まるわ、リザルト出るのが8時回るわ(ブノアと松田の接触に関して5ZIGENから抗議も出てたらしい)で、リザルトをアップしてレースリポート書いてたら、とっくに9時を回ってしまってた。
 で、プレスセンターももう閉める、ってことになったので、とりあえずリポートは帰宅してからやることにして富士を出ることにした...........のだが、さすがにこんだけ待たされると疲れる。レース内容も盛りだくさん過ぎておなか一杯、ってのも疲れに拍車をかけてたのだろうけど、どうにも運転する気力が続かないのだ。
 で、1時間に一回サービスエリア探して休憩、みたいなことをしていたら、家にたどり着いたのが4時を回っていた。
 こんなんじゃ、疲れなんて取れやしない。
 火曜日になっても..........取れやしない。
 とりあえず火曜の朝にはレースリポート完成させたが.........いくらなんでもこりゃ遅すぎだわね。(^-^;;;;

 しかしF3終わってすぐにFポン、というタイムスケジュールはきつかったなぁ。
 F3の記者会見終わったらすぐにFポンのグリッドへ......みたいなことをしていたら、もうF3のリザルトとかリポートをアップする時間がないじゃんかよぉぉ。
 できれば、F3とFポンの間に、ピットウォークを挟んでくれないかなぁ。
 でも今回の場合、Fポンの決勝の最中に突然、原稿書く時間が出来たので助かりましたが(^-^;<そういうこと言っていいのか

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2005/06/05

1秒以内に15台?!

 フォーミュラニッポン第4戦と全日本F3第7&8戦の取材で富士スピードウェイへ来ている。
 改修されてから初めての開催となる両カテゴリー。
 昨日の公式予選はどうだったかというと..............

Fポンはこんな感じ。

 いや、実は午前中の予選1回目では、今回がデビュー戦となるロニ・クインタレッリが暫定ポールだったり、その前日の合同テストでは片岡龍也&平中克幸の若手コンビが1-2だったりと、随所に「いつもと違う何か」を期待させるものがあったのだが、終わってみればライアンが貫禄のPP獲得。
 しかしそれにしても、ポールポジションから最後尾までの差が1秒以内ってのは凄いね。
 最後尾が高木虎之介、ってのも、それはそれで問題ありですがね(^-^;
 一体どうしちゃったんだトラ? 同じセルモメンテの平中が2位に居るだけに、余計マズいんじゃないかな~
 それにしても平中はどこ行っても安定して速いなぁ。

 そして、F3は第7戦と第8戦の予選第7戦の決勝が土曜日に行われた。
 タイム差も注目だが、なんと行っても今回の注目は中嶋一貴のヘルメット。
エンジン」見てる人にはすぐわかると思いますが(^-^)、今回は木村拓哉演じる神崎次郎のカラーリングになってます。...............ってことは今後、泉谷しげるは次郎をドライバーとして受け入れちゃうわけか........などとドラマの先が見えてしまった気がしたりして(^_^;
 しかしさすが、ロケで走りこんでるだけに中嶋は速いなぁ(笑 )第7戦の決勝では、スタートで出遅れてトップ2台においていかれたときの差が最後まで響いた、って本当に悔しそうだったけど、確かにファステストラップは中嶋選手が出してるんだよね。
 今日の第8戦でのリベンジ、期待してます。

 ちなみにドラマで使ってるピットガレージのセット、一般公開されてます。
 パドックパスをお持ちの方、ピットウォークに参加される方は要注目、かも。



 

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2005/06/01

クインタレッリがFポンデビュー!

RQ今日になってKONDO Racingがヤレック・ヤニスに替えてロニー・クインタレッリを4号車のドライバーに起用すると発表した。

ロニーは昨年の全日本F3チャンピオンで、今季はスープラの39号車のドライバーとしてスーパーGTに参戦していた。

今回のリリースでは「第4戦は」って言い方なので、今後もクインタレッリがドライブするのかどうかは不明だが、本人は昨年の時点で「できればFポンに参戦したい」と明言していたので、漸く希望が叶ったということなのだろうね。
それにしてもヤレック・ヤニスって一体なんだったんだろう?
参戦した経緯も、今回欠場する経緯も、なんか良くわかんないなぁ。

それにしても
F3のチャンピオンがこういう形でしかシートにありつけないようじゃ、F3もFポンも問題じゃないかなぁ。
一昨年圧倒的な強さで全日本F3を制したジェームス・コートニーだって、福田良の戦線離脱を受けて一昨年の後半戦に出場したけど、それっきりGT専業になっちゃってるし。
クインタレッリもだけど、コートニーだってFポンには必要な人材だと思うんだよね。
彼が加わればレースはより一層エキサイティングなものになると思う(いろんな意味でね(^^;)んだけど、どっか乗っけてくれないものかねぇ?

まぁとりあえず、今週末の富士は面白くなりそうで、今から楽しみだね。

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2005/05/28

GP2もA1もFSFもみんな纏めてかかってこい!

Kogure

 前にも書いたけど、2005シーズンのフォーミュラニッポンは、レース距離の延長と燃料搭載量に関する紳士協定の撤廃が功を奏し、開幕から3戦いずれもが手に汗握る熱戦の連続で、会場に詰め掛けた観客はきっと大いに楽しんでることと思う。

 しかし肝心の観客動員数はお寒い限りだし、テレビの地上波放送もトンデモナイ深夜にやってるフジテレビ他数局を除いて、レース当日の放送すらされなくなり、下手をすると全く見られない地方まで出てきた。こんな状況だと、テレビの視聴率など全く期待できないし、新規のファン獲得も難しいだろう。
 もうFポンが見たかったら、お金を払ってサーキットで見るか、お金を払ってスカパーでみるかしなさい、ってことのようだ。

 でも、しつこいようだけど、レース自体が面白くないわけではないのだ。
 毎戦、誰が勝つかわからない状態が続いてるし、予選順位がそのまま決勝結果に反映されるわけでもない。こんなに面白いシーズンは初めてじゃねーの?くらいのことを僕は毎年思ってるわけでね。
 要するに、どんなにチームやドライバーが頑張っていいレースをしても、それが報われていないわけだ。

 これはすなわち、競技規則をイジってレース内容を面白くすればお客がついてくる、というこれまでJRPが一貫して取り組んできた試みは、見に来たお客を満足させることにはある程度成功したけれども、新規のファンを獲得する、という面では効果がなかった、ということである。
 したがって、集客を目的に改善すべきなのは競技規則じゃない、と言える。

 純粋なスポーツとして、僕は今の状況を悪くないと思ってるが、興行としてみた場合、今のFポンの位置づけや、車両規則のあり方には大いに疑問がある。

 まずは、「F1に最も近いカテゴリー」という謳い文句をやめようよ。

 もともと全日本F2とか全日本F3000は、F1がどうこうじゃなくてあくまで日本一を競うカテゴリーだったじゃない?
 だからFポンも、F1へのステップアップがどうとか、自ら各下を宣言するような真似をせず、むしろF1やインディカーと肩を並べる、くらいの気持ちで、プロスポーツの興行としてどうすればイベントが盛り上がり、メーカーやスポンサーの資金が流れ込んでくるのか、をもっと真剣に考えるべきじゃないかなぁ。

 そこんとこを真剣に考えてれば、まずワンメイクなんてありえないでしょ。
 BS、ローラ、無限、って決めちゃった時点でダンロップやヨコハマやトヨタやニッサンを門前払いしちゃってるわけだからね。
 ただ、こんだけ似たようなカテゴリーが乱立しちゃうと、シャシーコンストラクターも採算取れるだけの台数を作れないことも容易に想像できちゃうから、車両規則に関しては既存のものを上手く流用して組み合わせることを考えなくちゃ現実的でないだろうね。

 そこで、以前ここではインディカーをソックリ持ってきちゃえ、みたいなことを書いた。
 インディカーはFポンに比べれば高価だが、それでも巧妙なコストコントロールが行き届いている。オーバルでのレースを想定した安全規定も魅力的だ。この考えは今でも変わっていない。

 で、今回はもう一つ思いついたので、それを書こうかなと思う。
 世界にはFポンに類似した格式のカテゴリーが乱立している。F3以上F1未満の位置には、今年発足したGP2を筆頭に、フォーミュラ・スーパーファンド(FSF)A1GPワールドシリーズbyルノー(WSR)などが存在する。
 そこでせっかく似たようなポジションのカテゴリーが乱立してるんだから、GP2でもA1でもFSFでもWSRでも、どれ買ってきて走らせてもいい、ってことにできないだろうか。勿論既存のFポンローラもOKだ。
 勿論それぞれの車重とか空力特性の違いとかを何らかの形で補正する必要があるだろうが、それはZとNSXの差を均衡させるのに比べればそんなに難しいことではない気がする。
 エンジンに関しては市販ブロックをベースとし、ターボは3リッター、自然吸気は4.5リッターまでとし、それぞれの性能を均衡させるためにリストリクターで吸気制限を行う。
 そうです。
 GT500のものを流用しちゃえばいいんです。
 これなら国内メーカーの参入が期待できるじゃないですか。(^-^)

 タイヤだってダンロップやヨコハマに出てきて欲しい。
 コストが上がる懸念はあるけど、ワークス供給を受けられれば逆に負担は軽減されることも期待できるわけでね。

 なんてことを考えてたら、今週のオートスポーツにはFSFの関係者が菅生に来てた、なんて話が載ってた。
 まさかFSFをそのまま持ってこようとか考えてるんですかJRPさん?
 そんなんじゃ何の進展もないじゃないでしょうか?あ~あ。

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2005/05/13

流速は元通りに......

 Fポン第3戦菅生がもうじき始まるというこの時期になって、突然JRPが給油の流速を2リッター/秒のままでいく、と発表した。
 「実走テストの結果、目的要件を満たしていないことが分かった」ってことらしいんだけど、なんで今頃になってそんなことを言い出すわけ?
 そんなの、変更を発表する前に検証しておくべきなんじゃないの?
 「流速についてはこれから再検討する」ってことだけど、それを今言い出すんなら、充分に検討してからリリースを出すべきでしょう?

 振り回されるチームやファンは堪ったもんじゃないぞ。
 きっとサーキットが用意するプログラムにだって「今回から給油レートが変更になりました」みたいな文言が載っちゃってるだろうに。今週のオートスポーツにだって3リッター/秒になることを前提に書かれた予想記事が載ってたし。

 しかしそもそも、本当に「効果がない」んだろうか?
 今年はレース距離が延長された関係で、現状の2リッター/秒でさえ1ストップか2ストップか、みたいな戦略の幅が出来つつあるわけで、ここに更に流速上げる、ってことになればスタート時の搭載燃料がますます少なく出来て、2ストップのメリットは今よりも大きくなるように思うんだけど。
 なんか、効果云々以外の理由があるんじゃないか、って気がしてきちゃうんだけど(^^;
 例えば、どっかから「まかりならん!」って横槍が入ったとかね。

 菅生は昨年、ノーピットの小暮と1ピット&タイヤ4本交換の本山の間で熾烈な優勝争いが繰り広げられたコースなだけに、今回の流速変更がどんな展開を導き出すのか、ボクぁ楽しみにしていたんだけどなぁ(といいつつ同日開催の鈴鹿S耐の取材に行くわけだが<おひ)

 JRPさんにはこの際、再検討するんだったら給油だけじゃなくてピットレーンの制限速度も含めて、より一層戦略がややこしくなるようなルール作りを徹底的にやっていただきたい。

 それと、そろそろ来年の車両規定に関しても何らかの発表をしてもいいんじゃないですかね? どうせだったらIRL規定を採用して「全日本インディカー選手権」ってことにしちゃったらどうかなぁ。折角ホンダとトヨタがエンジン供給してるんだし、ロードコース仕様も登場したんだからさぁ。

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2005/04/20

今年のFポンは面白いぞ!

YujiIde
 既に2戦を消化した全日本選手権フォーミュラニッポン。

 世間的には今ひとつ盛り上がってない(ていうか、全然シカトされてますなぁ)けど、レース内容はここ数年でも最高と言っていいぐらい面白いです。 

 もてぎの開幕戦では、予選でトップ3を独占したインパル勢がまさかの失速。2004年王者のライアンが貫禄の逆転優勝をとげましたし、先日の第2戦鈴鹿では、予選10番手からスタートした井出有治がこれまたまさかの大逆転優勝!ハッキリ言って今の時点で今年の勢力分布とか、誰がタイトル取れそうとか、全く予想が立ちません。なんたって予選で速かったからって決勝でも優位にことを運べるなんて保証がどこにもなくなっちゃってるのが今シーズンなわけで。やっぱ先が見えないレースってワクワクドキドキしますってばさっ!

 しかし、

レース距離が30km伸びただけで、なんでこんなに面白くなっちゃうんだろう?

 今までのタイヤ交換義務化だの、ノーピットで走りきれないように給油口の高さまでしかガソリン入れちゃ駄目ですみたいな紳士協定とか、そういういかにも「小細工してレース面白くしてまぁす」みたいな仕掛けをしなくても、ピット戦略に幅が出来た、ってことなのでしょうね。

 だとしても2戦続けて中嶋企画が企んだ2ピット作戦はいくらなんでも無茶だよなぁ、とか思ってたら、次戦の菅生から給油装置の流速を見直すんだって!!さぁこれで分からなくなりましたようひゃひゃひゃひゃっ!

 残念ながら第3戦は鈴鹿のスーパー耐久と日程が被ってるので行けませんが、ご用とお急ぎでない方は、是非スポーツランド菅生まで足を運んでくださいませませ!絶対面白いレース展開になること間違いないですから。

 だってあそこはアップダウンがきついから、燃料搭載量の多寡がラップタイムに大きく影響するんです。するってぇとこないだの小暮みたいに燃料すっからかんでガシガシいっちゃうテは大有りなわけよ。そこへもってきて給油レートの見直しでピットストップのタイムロスは大幅解消なわけでしょ?こりゃ荒れますぜぇ。

 去年の小暮は無給油作戦で本山の追撃を迎え撃ったような気がするけど、まぁそれはそれとして(^-^;

 やっぱ小暮卓史大先生は大胆不敵な走りが身上でしょってばさ。

 こないだの鈴鹿だって、ヘアピン手前の200Rとか、ダンロップの立ち上がりとか、普通やらないような場所でオーバーテイクかましてくれちゃいましたからねぇ。ったく二輪GPの125ccじゃねぇんだっつぅの(^o^)勝とうが負けようが、今のFポンに小暮センシュは欠かせません、とか言い切っちゃうもんねーだ。

 でも今日の写真は第2戦で奇跡の逆転優勝を遂げた井出有治選手です。って、なんじゃそりゃ。

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2005/04/17

予選開始から20分経過.......なのに

Q1

鈴鹿に来ております

写真は予選一回目のピットレーン。

撮影した時点で、既に20分以上が経過しているわけだけど、コースを走行するクルマはおろか、サインガードで待機するチームスタッフの姿すら見当たらなかったりする。

おかげでわたしゃ、予選が既に始まっているという事自体にしばらく気がつかなかったぐらいなわけで(^-^;

こういうことが起きるのも、限られたセット数のタイヤを、なるべく良いコンディションのもとで有効に使い切ろう、ってチームとドライバーが真剣に考えた結果なわけですが、ヘアピンとかスプーンとかで待ち構えてる観客(もしいれば、だけど)には、一体何が起きてるのか分かんなかっただろうなぁ。

まぁ、たまにこういうことがある、程度で済んでるうちは面白がってられるんでしょうけども、これが今後のレースで何度も繰り返されるんだったら、やっぱ予選の方式は考え直したほうがいいんじゃないだろうか。

やっぱさぁ、折角サーキットまで足を運んだんなら、できるだけ長い時間クルマが走ってるとこを見たいでしょう?観客の気持ちとしては。

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2005/04/05

Fポン、始まりました

Hiranaka2日、3日と、フォーミュラニッポンの開幕戦に行ってきた。
今年も顔ぶれが随分変わり、昨年は片岡龍也一人だけだったルーキーも、今年は4人がデビュー。その一方で、常連の脇阪寿一とか道上龍の名前がないのがなんとも寂しい。

結局、今の日本のレース界でトップフォーミュラに参加できるのは15~6台が限度なのでしょうね。

エントリー台数が多すぎて、予選をA組とB組に分けてやってた時代が懐かしいなぁ。

F3も似たような台数なのは、ミドルフォーミュラが多すぎるのも原因かと。

FDにFTにF4、おまけに今年からフォーミュラルノーも始めるんだって?

西日本じゃFJ1600ですら台数集まってないってのに、こんなにカテゴリー増やす必要があるんだろうか?



写真は注目のルーキー、平中克幸。

ユーロF3では苦戦の連続だったけど、思い切りの良い走りは健在でした。

ここで頑張って、トヨタのF1に乗れるといいね。

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