2010/02/20

競争力を求めるなら、チーム選びは慎重に

リンク: 佐藤琢磨 「カンポスとUSF1には魅力を感じなかった」 【 F1-Gate.com 】.

>「ずっとF1を続けることを夢見てきたけど、競争力のあるマシンが欲しかった」と琢磨はロイターにコメント。

って.............
だったらKVはないんじゃないの?
もうちょっと慎重にチーム選びをすべきだったのでは?
「ワンメイクだからどこも一緒」と言うわけでないことは、前記事で書いたとおり。

「多少のハンデは覚悟の上で、それでも挑戦する」
というスタンスでないと、本人もチームにとっても不幸なことになると思うんだがなぁ。

ま、USF1やカンポスで苦労するより遥かにマシであることは間違いないけどね。

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2010/02/13

新生ロータスF1、T127をシェイクダウン

リンク: ロータスF1、2010年新型車『T127』を発表: FMotorsports F1.

一足先にデビューして、早速ヘレステストでフロントウィング落っことして不慣れな新参チームらしさを露呈してしまったヴァージンに続いて(何て言い草だよ)、名門ロータスも2010年モデル、『T127』をシェイクダウンにこぎつけた。

ま、マレーシア資本てことで「昔のロータスとは違う」と散々言われちゃいるけど、それを言ったらロン・デニスのマクラーレンなんてブルース・マクラーレンとは別物だし、ルノーだってターボ時代のルノー・スポールじゃないでしょ、ブラバムだってバーニーが売り飛ばした後は日本人がオーナーやってたりしたでしょ、と。

だいたいロータスなんてコーリン・チャップマンが亡くなってチーム・ロータスとロータス・カーズに分離した時点で元のロータスじゃなかったと僕は思ってるしね。
だから気にすることなんかないんだよ。
カーズの方はずいぶん前からプロトンの傘下に入ってんだから、マレーシアと縁が無いわけじゃないんでね。

でそのT127、マイク・ガスコインが参加してるということが頭にあるせいか、ボディシェイプがなんとなくトヨタに似てるように感じてしまうのは錯覚だろうか?
特にこれといって特徴のない手堅い作りは、手堅く入賞積み重ねて存在感を主張する予感がしなくも無い(何て言い草だよ)

一番目をひくポイントは、あざとくブリティッシュ・レーシンググリーンを纏って登場したことだろうけど(だから何て言い草だって)、どうせだったら昔のロータスのように明るめの、黄緑というか鶯色のような緑色であって欲しかったなぁと、そこがちょっと残念でした。
あと、エンブレムがACBC(アンソニー・コーリン・ブルース・チャップマン)の四文字を図案化したものでなく、たんなるおむすび型になってるのは文句大ありです。まぁきっと使わせてもらえない事情があるんだろうけど。

早く合同テストに参加して、どのくらいのポテンシャルがあるのかを見せて欲しいものだね。

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2010/02/12

ヘレステスト二日目、トップタイムは小林可夢偉!!

リンク: autosport.com Live: Test day two - F1 Jerez February Test - Week One.

LATEST TIMES

1 Kobayashi Sauber 1m19.950s
2 Buemi Toro Rosso 1m20.026s +0.076
3 Button McLaren 1m20.618s +0.668
4 Hulkenberg Williams 1m20.629s +0.679
5 Liuzzi Force India 1m20.754s +0.804
6 Schumacher Mercedes 1m21.083s +1.133
7 Alonso Ferrari 1m21.424s +1.474
8 Kubica Renault 1m22.003s +2.053
9 Webber Red Bull 1m22.043s +2.093
10 Glock Virgin 1m29.964s +10.014

All timing unofficial. Updated: 16:06 GMT

テストだってことは分かってる。
他のドライバーがどういうメニューだったかもわかんない。それも分かってる。
でも嬉しい!
感無量。

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2010/02/11

ヘレス合同テスト初日は雨、ロズベルグ最速は過大評価しない方が良さそう

リンク: ヘレス合同テスト初日、ロズベルグ最速!(2/10): FMotorsports F1.

ヘレス合同テストの初日は生憎の雨。現地から海外のジャーナリストが呟いてるのを見る限り、途中かなり酷い時間帯もあったらしい。
というわけで、一応ロズベルグ1位、可夢偉5位ですが、ロズベルグ57周、可夢偉55周と余り走って無い状況でのタイム。

これはコストダウンの目的から年間の走行距離が制限されるという最近のレギュレーションに対応したものと思われる。
要するに「こんなコンディションで走りこんだってしょうがない」と判断したわけ。

確かにウェットコンディションでのデータも重要だけど、クルマおろしたての今の状態でやることではない、ということなんだろうね。

逆にニコ・ヒュルケンバーグは118周を消化。
これはウィリアムズの出来がどうこう、というよりは新人君の練習に充てた、ってことじゃないだろうか。

ヴァージン5周は............どう評価すれば良いのかなぁ??

てなわけで動画見つけたので入れときます。

映像見てるだけで寒そ~

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2010/02/08

ダニカ・パトリックがスーパーボウルのスペシャルCMに登場!

毎年このビッグイベントに合わせてスペシャルバージョンのCMが制作、放送されるらしいのだが、日本で見る機会はまず無いよね、日本は日本のスポンサーがいるわけで。

そういうときはyoutube。
今回はなんと我らがダニカ・パトリックが登場だ!
Godaddy,comって彼女のスポンサーだよね確か。
レーシングドライバーとかアスリートとかの言い訳抜きに美しいです(^-^)
怒ると怖いんですけどね(笑)

このアクシデントの後も絶対ピケJrのピットに乗り込んでってヤキ入れてるに違いない(笑)

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2010/02/06

ヴァージン・レーシング『VR-01』シェイクダウン(動画)

リンク: ヴァージン・レーシング『VR-01』シェイクダウン敢行: FMotorsports F1.
twitterでそのときの動画があるのを教わったので、ここに貼っておく。
それが、これだ。

...........というのは嘘で、ホントはこっち。(よく見たらこれ富士だな(^^;)


初めて作ったにしてはカッコイイんじゃないでしょうか?
ま、ニック・ワースが関わってるから、変なものは作らないだろうけど。(最初のシムテックのことは忘れてあげようねみんな)

それよりも、後ろで大規模に行われている土木工事のほうにどうしても目がいってしまうが、これはドニントンの倒産を受けてここでMotoGPを開催することになったため、インフィールドセクションを新たに作っているのだという。
ドニントンに関しては、F1開催がコケたこと以上に、MotoGPへの影響が大きかったのではないだろうか?
あそこはシャーウッドの森に近いってことで、ヴァレンチノ・ロッシがウィニングランでロビン・フッドのコスプレをやったこともあったなぁ、関係ないけど。

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クルマづくりの競争がインディに帰ってくる!!

リンク: IRL:2012年からのニューシャーシの概略を発表、4つのコンストラクターの競作へ: FMotorsports Kaigai.
これは楽しみ!
現在もルールでワンメイクと決めたわけではなかったが、競争の結果パノス(Gフォース)が淘汰されてダラーラのみの供給となってしまっている。でもシャシーの更新にあたり新たに3社が参入すると言うのだ!

ローラもスウィフトもCARTで培ったノウハウがあるので、IRLへの対応は問題ないと思われる。
けど、「デルタ・ウィング」って何者?

またIRLでは今回の更新にあたり、安全性やコストと行った従来の条件のほかに

*ニューシャーシは、インディアナポリスをベースとしてアメリカ国内で組み立てられることが望ましい。

*より軽量でコンパクトで、効率的な方法での空力特性を持っていること。

*IRLはニューシャーシに自動車産業の将来と関連した技術を持つことを望んでいる。トラックで開発されて市販車に応用できる革新的なテクノロジーを求めている。

*IRLはグリーン・レースとして、シリーズの環境へのやさしさへのリーダーとしてのイニシアチブの位置を保ち続けることを望んでいる。

などを求めている。
ダラーラはイタリア、ローラはイギリスに本拠地を持つが、これはアメリカ国内にメンテナンス工場を構えることで対応可能だろう。
しかし気になるのは「革新的なテクノロジー」と「グリーン・レース」だ。
これだけでは具体的に何を指すのか分からないのだが、もしかしてF1で上手くいかなかったKERSの搭載を考えているのだろうか?
「グリーン・・・」については現在もバイオエタノール97%を燃料に使用しているので、それを改めて強調しているだけかもしれないが。

いずれにせよ、2012年にインディカーは新しいコンセプトのもとでレースを行うことになった。
前回の入札に参加していた童夢の名前が此処に無いことは残念だが、シャシーメーカー同士の競争が戻ってくることはファンとして素直に喜びたい。


ここからは僕の単なる想像だけど。
先日支払いの問題でカンポス・メタと決裂したダラーラは、作りかけていたF1をこのカテゴリーに投入しようと考えてたりはしないのかなぁ?
ダラーラほどの会社が作ったクルマがお蔵入りしちゃうのはすごく勿体無いと思うんだよねぇ。


*動画は記事内容とは無関係です。(^^)
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2010/02/05

バレンシアテスト動員数続報

一昨日の疑問ですが、ツイッターで教えていただいた情報で真相が判明。

英AUTOSPORTによると、三日目の動員数はやはり36,400人で間違いなく、5万というのは三日間トータルの数字だった模様。
ちうわけなのでFMotorsportの中の人、もしこれをご覧になってたら訂正お願いします(^_^)
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2010/02/04

バレンシアテストは大盛況!!だけどホントは何人入ってたの?(^-^;

リンク: アロンソ人気でオフテストに5万人の観客: FMotorsports F1.

え?
でも昨日の英AUTOSPORT誌のレポーターのつぶやきでは「主催者発表の有料入場者数は36,400人」でしたが?
あとの14,000人はタダで潜り込んでるんでしょうか?
そもそも5万人ってどこ情報でしょうか?

まぁ3万6千人でも5万人でも、レースではなくテストの動員数だと考えれば凄まじいですね。
コースまでの道路は4kmも渋滞してた、っていうし(笑)
やっぱアロンソ、デ・ラ・ロサ、アルグエルスアリと3人もスペイン人がエントリーしてると注目度も違うんですね!

日本人もあと二人、なんとかエントリーにこぎつけて欲しいな

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2010/02/03

バレンシアテスト二日目。いきなり可夢偉が堂々の2位!!

リンク: The F1 Times | Formula One News, Reviews and Interviews.

バレンシアで行われているF1合同テスト二日目。
トップタイムは昨日に続いてフェリッペ・マッサで1分11秒722。
そしてこの日初めてザウバーをドライブした小林可夢偉が1分12秒056でいきなり2番手の好発進!
3位ルイス・ハミルトンをコンマ2秒引き離してみせた。

以下、
ロバート・クビサ 1分12秒426
ニコ・ロズベルグ 1分12秒899
ルーベンス・バリチェロ 1分13秒377
セバスチャン・ブエミ 1分13秒849
という結果だった。

いやもうこれ以上言うことなんか何も無いよ。感無量。

テストだからとか、他のチームのメニューが分からんとか、ごもっともな理屈は色々ありますけどね、去年の終盤スポットで2戦だけして、今年は全然違うチームに移って初日にこれですよ。
すげぇよ。
恐れ入りましたよ。
開幕戦が楽しみですよ。

惜しむらくは、これをテキストのライブじゃなくて、映像で見たかったな~

ちうわけで明日(てかもう今日だな)もテストは続くけど、可夢偉が乗るかどうかは不明。
でもアロンソが合流して三日目から走りだすし、シューミーのドライブも予定されてる。
御用とお急ぎでない方は、
http://directo.thef1.es/tests/
http://live.autosport.com/commentary.php/id/172
この二つのサイトを要チェック!

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