2009/10/11

おめでとう!!ダリオ!インディカムバックは大正解だったね!そして来季は琢磨参戦か?!

リンク: IndyCar.com.
今朝行われたインディカーシリーズ最終戦、ホームステッドは1スティント50周とピットストップを引っ張る作戦に出たダリオ・フランキッティが勝利。
ライアン・ブリスコー、スコット・ディクソンとの三つ巴バトルは同時にチャンピオン争いそのものであったが、見事に両方を制し、自身2度目のシリーズチャンピオンを獲得した。
同時にこのレースは、一度もイエローこーションの出ない初めてのインディカーレースだったらしい。そのことがダリオと、後の二人の明暗を分けた格好だ。

085_2  いや~やったねダリオ!
一昨年初めてのインディカー王者となり、昨年はサム・ホーニッシュJrとともにNASCARに転向したけど、これが苦戦の連続。慣れ親しんだシングルシーターと、独自の進化を遂げたストックカーでは全く勝手が違ったみたい。おまけにシーズン半ばにはシートを失う始末。
でもチームオーナーのチップ・ガナッシ親分はダリオを見放したわけじゃなかった。
「ストックカーには向いてないけど、ドライバーとして駄目ってことじゃない」と思っただけ。
その証拠にシーズン終盤にはNASCARと同じチップ・ガナッシ・レーシングからインディカーにカムバック。
今季は序盤からポイントランキング上位に名を連ね、年間5勝の大活躍。そして見事2度目のタイトルを復帰初年度に獲得!というわけだ。

今回のレースも最後までハラハラしっぱなしだったね。スピードではブリスコーやディクソンに分があったし、現地のリポートじゃ198周で燃料がなくなる、って言ってたからねぇ。
(燃費計算した奴、でてこい!(^^;)

今年は残念ながら見に行かなかったインディ・ジャパンだけど、来年はなんとしても行きたくなった。
それにGAORAの中継で最後のほうにちょっと気になることをいってたし。
はっきり名前は言わなかったけど、それって佐藤琢磨のインディ参戦、ってことですよね?>松田秀士さん(^-^)

でも武藤のほうはシート大丈夫なのかなぁ................

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2009/10/06

今年のF1日本GPで鈴鹿は観客にそっぽを向かれた。それは疑いようのない事実

リンク: 日本GP観客数、前回を大幅に下回る: FMotorsports F1.

去年の富士は出血覚悟で至れり尽くせりな環境を観客に提供し、実に快適なレースだったのだが、それを「観客大幅減のお陰」と切って捨てたくせに、今回は
「善戦したといえそう」
ですか。
へぇ~

違うでしょ

今回の鈴鹿は客にそっぽをむかれたんですよ。

1987年から全部見に行ってるけど、現地の雰囲気は今までで最低でしたよ。
ブーム以前の87年でさえ入手困難だったグランドスタンドも、常設スタンドが出来るまでは殺気立った観客が熾烈な席獲り合戦を繰り広げた2コーナー先の斜面も(今のC1、C2。個人的には今でもF席って言われたほうがしっくりくる)、決勝が始まっても空席だらけ。
以前はスタンドの柵をびっしり埋めていた応援旗も数えるほど。
こんなこと今まで一度だってなかったよ。バブルが弾けた直後でさえもね。

だいたい鈴鹿のF1でチケットが売れ残ったのって、岡山との年2回開催になった94年が初めてじゃないかな?
あの年、初めて僕の元に「当選しました」って葉書が届いたもの。ただし自由席だったけど。
95年になるとそれに阪神大震災のダメージが加わり、しかも岡山は鈴鹿の直前の週という最悪の条件。
さすがに指定席も楽勝で購入できたね。
来場者限定で翌年の先行予約ができる、ってシステムも確かこの頃できたのだったと思う。

それでも東コースのスタンドで1ブロック丸々空席、なんてことはなかったでしょ。

引用記事を書いた人は勿論、開催した鈴鹿サーキットも、この事実から目をそらしたら駄目でしょう。
原因は不況そのものじゃない。
そういう状況に対応したチケットの売り方をしてこなかったこと、それに尽きる。

だいたいなんでこのご時世に駐車場3倍値上げなのよ?
4万円しなかったシケイン席がなんで5万8000円なわけ?
常設スタンド作るのにいくらかかったか、なんて関係ないよ。仮設だろうと常設だろうと観客から見える景色は同じなんだからさ。
何もかもが高すぎたんだよ。みんなが収入が減って大変だ、って言ってるこのご時世にさ。
それは、発売直後に安い席から売切れてった事を見ても明らか。
今までだったらグラスタ、2コーナー、シケインの順でしょ、売り切れるのは。
最初に逆バンクや130Rが完売なんて異常だって。その時点で何か手を打つべきだったんだよ。

全席指定、ってのも色々事情はあったんでしょう。
でも、だからといってスタンド以外の場所の殆どを観戦「禁止」にすることはないでしょ。
21回もF1開催してりゃ、常連客にはそれぞれ「お気に入りの場所」ってもんがある。
それをいちいち指図なんかされたくないんだよ。

開催概要発表の時点でこれだけの火種があったんだ。僕も発言できる場でできる範囲のことは言ってきた。それでも誰も耳、貸さなかったでしょう?
「F1だから大丈夫」くらいに思ってたでしょう?
「鈴鹿だから」って思ってたでしょう?

要するに観客のこと舐めてたんだよ。
そっぽを向かれたんだよ。
その事実を謙虚に受け止められない限り、来年も同じことが続くよきっと。

だから来年からはもうちょっとファンの声に耳を傾けて欲しい。誘導尋問じみたアンケートで世論を捏造するんじゃなくてね(笑)

とりあえずあの嫌らしい目隠しは止めてね。今年のEXビューエリアごときじゃ質もキャパシティも全然足りてないんだからね。

追伸:
>また今回もレース後の観客の感想は好ましいものが目立った。

あたりまえでしょ、混雑がなかったんだから(笑)
現地で見てる人間からすれば、動員数が少なければ少ないほど快適に決まってるじゃん。

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2009/07/12

鈴鹿のシケイン席に行ってきた

今回の改修工事で個人的に一番気になってた、シケインの新設スタンドが漸く完成したというので行ってみた。

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真ん中へんのブロックから130R方向を見たところ。
ダンロップ-デグナー1個めまでと130R-シケインが一望に見渡せる。
特に130R方向の視界がかなり改善されている。

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正面。

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小さいけど、富士みたいな電光掲示板が付いた。
これはサーキットビジョンのこない国内レースなんかで便利だと思う。

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最終コーナー方向。
1-2コーナー~S字1個目、ダンロップ立ち上がりが見える。
最終コーナーよりのブロックならホームストレートからスタートシグナルまで見渡せる。

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ここは一番130Rよりのブロック。
最終コーナー~S字は見えなくなるけど、130Rを立ち上がってシケインに飛び込むまでの白熱のバトルを間近で堪能できる。
ただあのADVAN看板はちょっと邪魔だなぁ。改修前からそうなんだけどね。

行ってみて思ったのは、「これってF1のときの仮設スタンドをそのまんまコンクリートで作ったようなもんじゃん」ってこと。

これをF1以外のイベントで楽しめるのは非常に喜ばしいことだけど(特に二輪は絶対オススメ!)、F1に関しては2万円も値上げするほどの値打ちはないと思った。
あんなに高い金を取るんだったら、せめて屋根ぐらいつければよかったのに。

ちなみにスタンドの真下は通路になっているので、雨の時や陽射しの強いときにはそこで休憩することも出来る。
ただしコースは全然見えないので観戦には使えないけど。

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2009/07/08

F1やらないんだったら元の富士に戻してよ!>トヨタさん

リンク: 富士スピードウェイの日本GP、正式に開催断念: FMotorsports F1.

以前から色んなメディアで報じられていたけど、とうとう正式発表。

「断腸の思い」とか
「新たなレースやイベントを企画・開催し、モータースポーツのさらなる発展のために一層努力してまいります」とか言われても、
なんか空々しい気がしてならない。

正直なところ「厄介ごとから開放されてほっとした」んじゃないの?>現経営陣

世界規模の経済不況による業績不振、を原因に挙げてるけど、それはトヨタの都合であって内需中心のサーキット経営がどんだけ影響を受けてるのか大いに疑問。
だいたい、金融破たんだ派遣切りだって騒いでたときはシーズンオフだったろうに。
まぁ今シーズンに入ってから国内レースの2デイ化やテストの自粛で専有走行の収入は確かに減ってるだろう。
でも、それは話が別じゃないかと思うんだよね。F1開催単体で黒字収支になってさえいればね。

結局のところ、去年みたいなやりかたでは赤字が避けられないってことなんでしょ。

だったら、鈴鹿みたいに、場内で面倒見れる分の駐車券だけ売って、あとは知らん顔してりゃいいのに(笑)

「お客様にご満足いただけるF1日本グランプリの開催継続」とか、そんなの誰も頼んでないっつうの。
あなたたちは只、レースだけを粛々とやってくれればいいんであって、駐車場とか交通手段の確保なんか、観客自身が自分でなんとかすりゃいいのよ。
周辺の自治体も、本当に地元にお金を落として欲しいんだったら、年に三日ぐらいの大渋滞は我慢すりゃよかったんじゃん。
地方の祭りや花火大会だって、10万人以上動員するようなものは毎回道路や交通機関はしっちゃかめっちゃかになるものだろ。死人が出ちゃうことだってあるじゃん。
それでも滅多に裁判沙汰になんかならないよね。だって、そこに見に行ったのも、車を使ったのも、観客自身の判断だから。それに関して主催者はなんの約束もしてないから。

結局、変に至れり尽くせりのイベントを目指したから袋小路に嵌っただけじゃん。
要するに「判ってなかった」んだよ、熱心な観客は渋滞も混雑も織り込み済みで来るんだってことを。
そのせいで、その覚悟も準備も出来てない「判ってない客」を呼び寄せてしまって、余計混乱してしまった。今裁判やってるやつの言い分なんて「そんなの自分で事前に対処する方法がいくらでもあったろ」って思うんだよな。

結局のところ、そういう最小規模でF1を開催する熱意や覚悟を、現経営陣は持ってない、ってことなんでしょう。

前社長の島田さんだったら、こういう結論にはならなかったと思う。
大改修に入る前の富士スピードウェイは、昔の雰囲気を尊重しながら新しいことにも取り組んでて、とても気持ちよく観戦できたもの。
それが、工事が終わった途端に「今までのことは全部否定」になっちゃって、全くの新設サーキットみたいになった。売店の業者も全部入れ替わって。

昔の富士のよさって、鈴鹿よりもユルいとこだったと僕は思うんだよね。

コース脇にクルマ横付けにして、バーベキューしながら観戦しても許された雰囲気。
何十年もそこで焼きそばを売ってたおばちゃん。
お気に入りの土手の斜面にあわせて後ろ足を切った富士専用(厳密には1コーナー仕様)の椅子やテーブルを造って持ってくる常連客。

そういうものが醸しだしていた「昔ながらの富士」を全部ぶっ壊して今があるわけだけど、それでも昔を知る観客は「F1やるために必要だったんだ」って無理やり納得してたと思うんだよ。
こうでもしないとF1は開催できない、そういう時代になったんだと半ば諦めて、ね。

だけどF1やらないんだったら話は別だ。
FポンとGTとS耐だけのサーキットに戻るというんなら、またもとの姿に戻して欲しい。
もう作ってしまったコースや建物を取り壊せとは言わないけど、1コーナーでセコく指定席券を売ったりせず、昔みたいに早い者勝ちの自由席として開放すべき。
当然真横の駐車場だって先着順だ。
そのための徹夜も先陣争いも、そこに集うツワモノは覚悟の上なんだから。
売店の業者も出来る限り以前に人たちに戻ってきてもらえばいい。
あの縁日みたいな猥雑な雰囲気だって富士の「味」だったんだから。
場内アナウンサーも竹中ひろみさんカムバック!
やっぱ富士は竹中さんでしょ。

今回の開催中止決定は、一昨年の大混乱以上にファンの期待を裏切ったと思う。
この信頼回復は並大抵のことじゃ無理だよ。
だからせめて「昔好きだった富士」を再現して、常連客の支持を取りつける努力ぐらいするべきじゃないの?

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2009/06/24

やっぱり落としどころはそれですか

リンク: FIA対FOTA騒動、次の転機は24日(水)か: FMotorsports F1.

> こうした動きを受け英『タイムズ』紙は、「FOTA側が無条件でのF1参戦を確約すれば、モズレー会長は今季限りで会長職を辞する用意がある」との観測記事を載せている。

FOTAはバジェットキャップを受け入れる。その代わりにモズレーは首を差し出す。
ってことですか。
ほんとにそれで一件落着ってなるのだろうか?

新シリーズ構想ってのもすごく興味あったんだけどなぁ..........

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2009/06/21

チームの作戦ミスで台無し>イギリスGP

なんだよ~
折角予選自己ベストの5位スタートだったのに、チームの作戦ミスで台無しじゃんかよ~
最初の2スティントをハードタイヤで、ってのは一体どういう狙いだぁ?
まさかニコを前に出したいからじゃねーだろーなぁ?

イギリス人って、紳士面して意外と陰険なことやる連中だから、つい勘繰ってしまう。
まぁ最後のスティントはなんかトラブル抱えてるっぽいペースだけど。

天才ドライバーの長谷見昌弘さん曰く
「予選で6位以内に入ったら、絶対にトップと同じ作戦で行かなきゃ駄目」
まさにそのとおりのレースだったね、一貴にとっての今年のシルバーストーンは。

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2009/06/20

あ~あ、とうとう分裂ですか>F1

リンク: FOTA、離脱シリーズ立ち上げへ : F1通信.

FIAもFOTAもバーニーも、意地張っちゃって、まぁ。

そんなことをしても誰も得をしないってことは、アメリカのインディカーが30年かけて証明したって言うのにねぇ。

今のところ既存チームはウィリアムズとフォースインディアを除いてみんな新シリーズに参加するようだけど、自動車メーカーというものは本業の都合で出たり入ったりするものだから(別にホンダが特別なわけじゃない)、この先ずっと安泰って訳じゃない。
FOTAの側もメーカー直系のチーム以外にどれだけの新規参入を受け入れられるかが今後重要になってくるだろうし、彼らなりのコストダウン策も講じなければならないだろう。
そして何より問題なのは「えふわん」っていう名前が使えなくなること。
このブランドイメージの喪失は営業上デカいよね。

一方、元祖F1のほうは、そのブランドイメージとは裏腹に、F3やGP2からやってくる新規参入チームとコスワースの標準エンジン。ひょっとしたらシャシーも市販品を買ってきて使うことになるかもしれない。
今のハイテクてんこ盛り状態からはかな~り見劣りがしそうだ。

でも
ターボエンジン全盛期までのF1なんてだいたいそんなものだったし、金銭的な敷居が下がることでローラやダラーラやスウィフトやパノスが車体の製造に乗り出せば、意外と面白いことになるような気がする。
個人的には、F1にはドライバーの優劣が結果に影響する割合がもうちょっと増えて欲しいなと思っているので、これはこれで悪くないかもと思ってたりする。

結局のところ、現在はアンチFIA、アンチモズレーで結束してる自動車メーカーがいつまでそのままでいられるか、ってことと、どんなに落ちぶれたってF1はF1ってことで、最後に生き残るのは元祖F1、ってことになるんじゃないのかなぁ。
アメリカだって、最後に生き残ったのはインディ500というステータスを手にしていたIRLだったんだからね。

でも一時的であれ、2シリーズ開催なんてことになるんであれば、新シリーズも日本で開催していただきたい。
できれば富士と鈴鹿で交互に(笑)

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2009/05/31

マーチって既にコンストラクターとしての実態はないみたいだが.....

リンク: 名門マーチ、1992年以来のF1復活目指す: FMotorsports F1.

March761_2

March881_2

マーチって今は一体どういう状態なのか?ってのが気になって色々調べてみた。

ウィキペディアの記述からわかったのは、
マーチとラルト(レイトンハウス時代にラルトも赤城氏に買収されてる)はアンドリュー・フィットンとスティーブ・ワードにそれぞれ売却されているらしいこと。
ラルトについては今でもワード氏の手で細々と活動を続けているらしいが、マーチの過去のデザインの権利や図面はアンディ・ギルバーグなる人物に売却されちゃってるということ。

...........要するに名前だけ残ってる状態なんですね?(^^;

そんな状態でF1にエントリーしてくる意図って何?
なんかモズレーがらみの陰謀か何かがあるんじゃないか?なんて思ってしまうのは考えすぎ?

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MはモズレーのM?

リンク: 2010年F1エントリーしたのは全部で16チーム: FMotorsports F1.

って、マーチって、今でもあったのか?!

かつては日本のF2で圧倒的なシェアを持ち、ほぼワンメイクといった時代も合ったほどのマーチ。
F3000に移行したときにローラにこてんぱんにやられて淘汰されちゃったが、F1ではレイトンハウスの支援を受けてイワン・カペリが大活躍。88年の日本グランプリでマクラーレンMP4/4を駆るアラン・プロストをホームストレートでぶち抜いたシーンを覚えている人も少なくないだろう(けどみんなかなりのおっさんおばさんだろうね(^^;)
その後は完全にレイトンハウスに買収された形になって、一旦「マーチ」の名称が消滅。しかしレイトンの社長が不正融資で検挙されたことをうけて全てのレースから撤退したため、再びマーチの名前を名乗って参戦...........したけどやっぱり資金不足は如何ともしがたく、シーズン途中で撤退、というようなことがあったわけです。
勿論レイトンの一件以前にも、カスタマーシャシーが許された70年代にはティレルやペンスキーに供給してた時代もあったし、ワークスチームではロニー・ピーターソンが大活躍していた。
80年代前半にもRAMレーシングのシャシー製造を請け負っても居た。

てな具合にこれまでは時代の節目節目で新規参戦の敷居が低くなると必ず乗り込んでくるコンストラクターだったわけだけど、前述のように最近ではめっきり名前を聞かなくなっていたので、もう影も形もなくなってるもんだとばかり思っていたんだよね正直言って。
しかしそうですか、健在でしたか。でもオーナーはロビン・ハードじゃないんだよね?

だけどエントリーが16チームで参戦枠は13チーム26台ってことは、3チームはエントリーが受け付けてもらえないわけだよね?
はたしてどこが残り、どこが駄目になっちゃうのか?
なんかマーチは参戦できるような気がする
だってFIA会長のマックス・モズレーは設立メンバーの一人だもんね。
設立メンバーの頭文字を一つずつとったとされる名称のMARCHのMは多分モズレーのMなわけで

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2009/05/19

間違いだらけの徳大寺有恒

リンク: プリウスと電気自動車、どちらを買うべきか?/徳大寺有恒(プレジデント) - Yahoo!ニュース.

>「実際には車が販売されていない。

昔片山右京のF1を作っていたフランスのヴェンチュリやアメリカのテスラモーターという会社がスポーツカーを売っているし、国内でもオートイーヴィジャパンという会社がイタリア製の電気自動車を輸入販売している。
高岡祥郎さんがどういう人か、徳大寺さんならよくご存知のはず。

>燃料電池車も、まだ公道を走るところまではいっていない。

ホンダが去年からFCXクラリティのリース販売を始めましたね。
アメリカ限定ですが、受付初日にアメリカホンダのサーバがダウンするくらい予約が殺到したそうです。

>鉄道や航空機と違って、自動車のエンジンは道路状況に応じて刻々と出力を変化させなければならない。その点は電気モーターにとって難しい。

モーターは0回転からいきなり最大トルクでトップエンドまで回りきっちゃう特性ですが?
その特性を利用して、エンジントルクの足りない部分をモーターで補うのがホンダのハイブリッドシステム。

>電池性能の限界で、今のところ連続では12時間程度しか走行できないのも弱点だ。日本人の場合、車1台あたりの年間走行距離は平均で7000キロ弱しかないので、普通の使い方であれば問題はないはずだが、「万が一、長い旅に出たときに困るかもしれない」という心配があるうちは、一般ユーザーは買おうとしないのではないか。

ガソリン車やディーゼル車と全く同じ使い方をするならそのとおり。
だけど結局、自分がどういう使い方をするか次第じゃなかろうか。

長旅を頻繁にする人は従来のクルマ。だけど、そんな人が一体どのくらいいるだろう?

必要に応じてレンタカーを借り、普段は電気自動車

というのが今後の主流ではないかと僕は思ってる。
通勤とか、近所の買い物くらいなら電気自動車で充分でしょ?
実際に、郵便局は現在軽トラで行っている集配作業を随時電気自動車に入れ替えていくことにしている。

>もう一つの問題は充電施設などのインフラだ。インフラを整備しようにも、いまだに電池や充電装置などの統一規格が決まっていない。

急速充電器についてはそうだけど、現在売られているものは家庭用のコンセントでも充電できる仕様になってる。

>家庭用の電源も関西と関東で周波数が違うが、関東では充電できても関西ではできないということでは困ってしまうのだ。

まさか直流と交流の違いをご存じないのでしょうか?(笑)
EVやハイブリッドはバッテリーに充電して使うんだから、当然搭載してるのは直流モーター。直流電源に周波数なんか関係ない。
だいいち今時交流モーター使ってる家電製品なんて白物くらいだろうに。

>電気自動車の前にまず「ディーゼルの時代」がやってくる

結局のところ、これが言いたかったわけですが、メーカーがそう考えていたのは一昨年まで。
それも排ガス規制の緩いヨーロッパ限定の話。
ディーゼルは年々強化される排ガス規制に対応するだけで物凄い開発コストがかかるし、部品点数自体も多いので車両価格がどうしても高くなる。
その点でハイブリッドに対して優位性があるとは言いがたい。
そこへ来て去年の原油高。
あれがトドメでしたね。
実際、ホンダはもうディーゼルの開発をやめちゃってるし、海外のメーカーも慌ててハイブリッドのほうに舵を切ってる。
さらに国内ではリチウムイオン電池の製造に設備投資がどんどん行われている。

そういう意味では、現状はディーゼルの時代から電気自動車の時代に急速に移行しつつある過渡期、というべき。
もう、「今からディーゼル」じゃ遅すぎるし、現時点で電気自動車(やハイブリッドカー)の開発に着手してないメーカーは生き残れないんじゃないだろうか。

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2009/04/02

やはり本人も黙ってられなかったようだ

先日のオーストラリアGP終盤に起きたアクシデントの件について、ミハエル・シューマッハやケケ・ロズベルグに続いてとうとうベッテル本人も不満を口にしたようだ。
リンク: FMotorsports F1: ベッテル(レッドブル)も審査委員会の裁定に不満.

そりゃ、納得いかないわな。

だけど

>F1レースの審査委員会はFIAから派遣された委員と当事国のASN(各国のスポーツ権能保持者)から選出された委員とで構成されるが、必ずしも委員にレース経験があるとは限らないのが難と言われている。

ってコメントは、少なくともオーストラリアに関してはあてはまらないんじゃないの?

中国やバーレーンみたいなレース後進国ならいざ知らず、オーストラリアは多くのドライバーやライダーを世界の第一線に送り出し、自国内でもフォーミュラやツーリングカーのレースを数多く開催している経験豊富な国。
当然そういう「まともな」国で、世界選手権の競技団や審査委員会に抜擢されるには、それ相応の経験を積んで、必要なグレードの審判員資格を得ている必要があるわけだからね。

だけど、
レース経験が豊富だからって、必ずしも的確なジャッジが下せるとは限らない。
本人の資質に因るところもあるし、政治的なドロドロで不可解なジャッジが下されることだって、残念ながら珍しくない。
特に昨今のF1みたいに、「ファンの期待を裏切っちゃいけない」みたいな視点がどこかへいっちゃってる状況では、正直何がおきてもおかしくないんじゃないかなぁ?

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2009/04/01

ベッテルへのペナルティをおかしいと思ったのはシューマッハだけじゃないはず

レース終盤にロバート・クビサと接触してSCの原因を作ったセバスチャン・ベッテルには次戦マレーシアでの10グリッド降格と、チームに対して5万ドルの罰金という実に厳しいペナルティが下ったわけだが
(リンク: FMotorsports F1: レース終盤のアクシデントでベッテルに厳罰)、
これに対してベッテルの同郷の先輩、ミハエル・シューマッハが疑問を呈しているらしい。
リンク: ミハエル・シューマッハ、ヴェッテルのペナルティを疑問視 : F1通信

実は僕も「あのシチュエーションでベッテルにペナルティはないんじゃないの?」と思ってる。

あの場面、ベッテルがイン側、クビサがアウト側でコーナーに入っていってる。
確かにクルマ半分クビサが前に出ていた格好だが、だからってイン側にスペースを残さないで回っていったクビサに対して、ベッテルに一体何が出来ただろうか。

あれ以上イン側に切りこむことはできない。
目一杯ブレーキ踏んだって、もう間に合わなかっただろう。
じゃぁ、並んでコーナーに入ったのが悪いのか?
同一周回で2位を争ってる二人にそれを言ったらもうバトルなんて出来ないんじゃないだろうか?

確かにベッテルは意地を張ったんだろう。
でも、イン側のラインを残さないでコーナリングしたクビサだって迂闊だったんじゃないの?
やっぱあれはレースアクシデント、喧嘩両成敗ってことで収めるべきだったんじゃないだろうか。

ただまぁ、異議を唱えてるのがシューマッハとケケ・ロズベルグってのが、ねぇ
彼らの現役時代がどうだったかを考えると、イマイチ説得力がないような(^^;
「そりゃ、あなたたちならそう考えてもおかしくないでしょうけど」て済まされちゃいそう

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2009/03/31

トヨタF1チームはなんで目ぇつけられちゃったの?

予選じゃリヤウィングが規定外だといわれ、決勝じゃコーション中にハミルトンを抜いたといわれて散々な結果に終わったトヨタF1チーム。
でも、どうやら裏で政治的に色々あるらしい。
リンク: F1キンダーガーテン :【現地直送便】「なんてこった!」なトヨタ.

だいたいさぁ
不可抗力とはいえ先に抜いたのはハミルトンのほうで、そのままだとペナルティかも知れないってんで譲ってくれちゃっただけでしょーが。
相手が減速して譲ってんのに、一体どうすりゃよかったわけ?
FMotorsports F1: トゥルーリのオーバーテイク、「止むを得なかった」.

政治的なメッセージって、FIAはトヨタの何が気に食わないって言うのだろう?
去年、なにかやらかしましたっけ?>トヨタ

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2009/03/30

わかっちゃいたけど、切ないねぇ>ブラウンGPリストラ中

いきなりデビューウィンで世界中の度肝を抜いたブラウンGPだけど、それでもやっぱり台所事情の厳しさから、大幅なリストラを余儀なくされてるらしい
リンク: FMotorsports F1: ブラウンGP、勝利の美酒の後は「首切り」.

でもやっぱ、エンジン部門抜きでチームスタッフ700人は多すぎだと思う。
こういうところを見ても、去年のチーム体制が如何に非効率的だったかが窺い知れる。
こんな大所帯で、しかも年間予算が500億なんて、いくらF1でも行き過ぎだよね。
しかも成績はトロロッソ以下、フォースインディアといい勝負だったんだから。

でもこれって全部ホンダの責任か?
違うでしょ?
CEOのニック・フライの責任は大きいんじゃないのか?
そのフライがクビにもならずにリストラを語ってるのって、なんかおかしくないか?

ホンダF1の最大の失敗は、こんなF1ドシロートに好き勝手やらせたことだと僕は思ってる。
ロス・ブラウンが未だに彼を更迭しないのはどうしてなんだろう?
なんか裏が...............あるんじゃないか?

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新レギュレーションは成功してるのか?

別に面白くするため「だけ」のレギュレーション変更じゃないから。
リンク: ザッキ: F1 第1戦 オーストラリアGP 3日目 決勝.

>大幅に変わったはずのF1でしたが、面白くはなっていませんでした。
>まあ、予想通りとも言えるけど・・・
>KERSとか可変ウイングとか・・・コアなファンには楽しいかもしれないけど、F1をエンターテイメントとしてとらえるとなんら面白みに繋がっていないと思う。

KERSは「化石燃料の無駄遣い」って批判に言い訳するためと、既にやりつくされて高価な材料使うか、膨大な資金と時間を掛けて重箱の隅をつつくしかなくなってるエンジン開発に制限を加えるためのものだし、可変ウィングも(これまた重箱の隅をつつくために)膨大な時間と資金を風洞シミュレーションに投入させないためのものだから。
どちらも「観客や視聴者を喜ばせるため」というよりも、これ以上チームやメーカーが減っていかないように、できれば新規参入にも繋がってほしい、ってことだから。
だいたいアメリカのレースと違ってヨーロッパのレースじゃ、「客」といったらスポンサーやチームのことですから(笑)

そういう意味では予選でトップ4をカスタマーエンジンのチームが占めたこと、ほんの一と月前まで参戦自体が危ぶまれてたブラウンGPは1-2フィニッシュを達成したことで、マックス・モズレーの目論見はある程度達成できたといえるんじゃないかな?

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2009/03/29

ブラウンGPまさかの1-2!なのに一貴は...

2009年F1開幕戦、オーストラリアGPはブラウンGPの1-2フィニッシュ!
ジェンソン・バトンが2006年ハンガリー以来の通算2勝目を挙げてしまった..............

新規参入のコンストラクターがデビューウィンって、1977年のウルフ以来じゃなかろうか?
記者会見で言ってたけど、1-2なのは1955年のメルセデス以来らしい。
今年ブラウンが積んでるのはメルセデスエンジンで、ウルフWR1をデザインしたのはティレルと縁の深いハーベイ・ポストレスウェイト博士(しかもホンダのF1復帰計画にも関わってた)、なんてことを考えてると、今回の勝利が一層味わい深いものに思えてくる。
グリッド降格から3位表彰台をもぎとったトゥルーリ&トヨタも含めて、実に見ごたえのあるレースになったし、2009シーズン自体が今までとは全く違うものになるという予感に溢れてる感じだなぁ。

でも
この結果を見て、改めてホンダの撤退という事実を残念に思った。
ホンダがウン百億を開発に費やして作り上げたシャシーとギヤボックスなわけでしょあれって?
本業が厳しい状況にあることは判るけど、どうして踏みとどまることが出来なかったのかなぁ............
これでスーパーGTやアメリカン・ルマンでチャンピオンが獲れたとしても、やっぱり悔いが残るよねぇ。

あと
残念だったね>中嶋一貴&ウィリアムズ
攻めた結果だとは思うけど、燃料フル搭載であれだけのペースで走っていたんだし、あのままの流れでいけば2ストップ目は相当遅らせることが出来たはずだから、バリチェロの前でフィニッシュすることも不可能じゃなかったはず。
この先同じようなチャンスが何回巡ってくるかはわかんないけど、次回こそは着実にモノにしてほしいぞ。

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2009/03/28

いきなりフロントローですかぁ?!>ブラウンGP

KERSの搭載とかスリックタイヤの復活とかホンダの撤退とか、今年のF1は開幕前から例年以上に話題豊富だったわけだが、 始まってみればいきなりブラウンGPのフロントロー独占ときたもんだ!

昨年暮れの突然のホンダ撤退発表からチーム存続に奔走したロス・ ブラウンと残されたチームスタッフの努力が見事な形で報われたわけだが、その一方で、これをテレビで見ている(であろう) ホンダの皆さんは今頃どんな気持ちだろうか?

あと、
メルセデスのワークスチームとしてのプライドをずたずたにされた(に違いない)マクラーレンの面々の心境も気になるなぁ(^^;

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2008/11/03

今年も1点勝負だったか........

215_3 終盤雨が降ってきて、ベッテルに抜かれたときにはさすがに「また今年も駄目か」と思ったが、最後の最後にグロックが失速するなんて思ってもみなかった。
マッサの親父も同じ気持ちだったろう(笑)

舞台裏じゃ相変わらずモズレーとエクレストンが醜い争いを繰り広げてるけど、コースの上では片時も目が離せない緊迫したシーズンだった。
チャンピオンの獲得ポイントが100点いかないのも久しぶりじゃないかなぁ。

ま、ともかく、おめでとうルイス。
こんなに早く頂点に達しちゃって、あとはどうするのか気になるけど、富士スピードウェイでの観客からの嫌われっぷりからするとセナやシューマッハクラスに成長する素質は充分だと思うので(笑)、これからいろんな記録を塗り替えてって欲しい。

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2008/10/07

フェラーリの信号機、やっぱりお蔵入り

先日のシンガポールGPにおいて、FIA至急の給油リグで使用されているホースの長さがどのくらいあり、根元の構造がどうなっているかをテレビを通して全世界に知らしめてくれたフェラーリ&フェリッペ・マッサだったが、とうとう諸悪の根源がなんであるかを認め、しかるべき対策を採ったようだ。(^^;

リンク: Formula 1 関連ニュース: フェラーリ ロリポップマンを再導入 - GPUpdate.net Formula 1

ま、あんだけ立て続けにピットストップで問題が起きてたら当然だわな。
富士で実物を拝みたかったような気もしないではないけど、ピットクルーの安全には変えられないものね。

関連記事:まさかアロンソが勝つとはねぇ........

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2008/10/06

ペーター・ザウバーさんはナイトレースに賛成できないらしい

リンク: F1通信:ペーター・ザウバー、F1ナイトレースに警告.

いや、もっともな話だと思う。
確かにシンガポールGPは面白かった。
ナイトレースってのも悪くないな、って気はした。
NASCARやIRLでは定番になってるし、今年はF1に先駆けてMotoGPでもカタールの開幕戦で導入している。

でも
アメリカのナイターレースはオーバルでの開催に限定されてるし、カタールは降雨量の少ない中東だ。
いずれもドライコンディションでやるという前提でナイターレースをやってるわけだ。

だからこれをそのまま鈴鹿や富士にもってくることはできないはず。
実際ウェットレースを経験しているマレーシアやオーストラリアの主催者はNoと言ってるわけで。
シンガポールだって今回は良かったけど、あれがもしウェットレースだったら、どんだけ危なかったことか。しかもランオフエリアの殆どない市街地コースなわけだし。

それを考えれば、せめて翌日の「昼間」に順延できるようなオプションは用意されるべきだろう。

てことで
もし鈴鹿でナイターレースを強行するなら、土曜の夜ってことにしてください。
それもあんまり寒くない7月とか8月、せめて9月の上旬てことでね。

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F2だのGP3だのとなんだかややこしいことになってきたぞ

ジョナサン・パーマーがF2シリーズの概要を発表したかと思えばGP2サイドは2010年からのGP3シリーズ開始を発表ときた。

なんかもう「やられたら、やりかえす」みたいな展開になっているが、どうやらこれはFIA&マックス・モズレーvsバーニー・エクレストン&フラビオ・ブリアトーレの仁義なき戦いの一環ということらしい。

このままいくとGP2とF2、GP3とF3ユーロシリーズという具合に同じようなコンセプトのカテゴリーが同時並行で行われることになるわけだが、F1の興行権を握っているFOAがGP2、GP3側に立っていることを考えると、FIAの推すF2、F3の旗色がどうにも悪い気がして、そこがなんか引っかかるんだよね。
フォーミュラ・パーマー・アウディの焼き直しにしか思えないF2なんぞがどうなってしまおうとどうでもいいのだけど、F1に次ぐ歴史と伝統を誇り、現在も世界中でコンペティティブな戦いが繰り広げられているF3が、このままだとしょぼいワンメイクフォーミュラに駆逐されてしまいそうなのが心配、っていうか悔しい。(実際にはホンダエンジンで行われてるフォーミュラ・マスターが母体になるらしいけど、所詮ワンメイクでしょ、それって)

世界中のシングルシーターカテゴリーがどれもこれもワンメイク化の道をたどっている中でF3は今までずっとシャシーやエンジンの自由な競争を守ってきた。
絶対的なスピードこそGP2やフォーミュラ・ニッポンに及ばないが、車体の改良やセッティングという面ではF3のほうがずっと自由度が大きい。現在はほぼダラーラのワンメイク状態になっているが、それはあくまで複数のシャシーコンストラクターが競争した結果として、ダラーラが他のライバルたちを淘汰した結果に過ぎない。
ルールでワンメイクとは決めていないのだから、購入後にどのようなモディファイを施そうとそれは自由なのだ。
ましてエンジンともなれば、日本でもトヨタ、無限(ホンダ)、スリーボンド(ニッサン)の3メーカーがしのぎを削っているし、ユーロシリーズではメルセデスの牙城をフォルクスワーゲンが突き崩そうとしている。ルノーとオペルは...........どこいっちゃったんだっけ?(^-^;
だからF1を目指す若者たちは、これまでユーロシリーズやブリティッシュF3や全日本F3選手権に挑戦する中でドライビングの腕を磨き、それと並行してクルマの開発という貴重な勉強もしてきたわけだし、観戦する僕らもそうしたメーカー間の戦いを見る楽しみがあるわけだ。

でもその先にF1への道がつながってないとなれば、衰退は目に見えている。
そうさせないためにも、FIAは強権を発動してでもF3からF1への道を確保して欲しい。
できればF2もウィリアムズのワンメイクなんかじゃなくて、複数のコンストラクターが参入する余地を残して欲しい。
そうあってはじめて、伝統あるF2を名乗る資格があろうというものだ。

でもそうするとバーニーは対抗してGP1とか開催しちゃうんだろうかねぇ?(^-^;

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2008/10/05

走りながらウィングいじるなんて.....

リンク: F1通信:2009年オーバーテイクの可能性: オーバーテイク作業部会(OWG).

「オーバーテイクが少なくて退屈」ってのは随分前から言われてる話だが、フロントウィングをコクピットから操作できるようにする、なんてことが解決策として検討されるとは思ってもみなかった。

これでまたドライバーの仕事が増えるわけだが、標準化ECUで1周2回までしかイジれないように管理する、ってのがどの程度有効なのかがよくわからない。
これだと「立てて、寝かして」で終わりなので、実質的には決めうちで1回だけ使うことにしかならないはず。
ま、常識的に考えればロングストレートの直後のコーナーで使うことになるだろう。
当然抜かれるほうもどこで使ってくるかがある程度わかってしまうので、それなりの対処をするはず。
結局事態は改善されなくて、ただドライバーが忙しくなるだけ、じゃないのかなぁ。

まぁでも、ウィングレットやチムニーの類が一切禁止になるのはいいことだ。
最近のフォーミュラカーってゴチャゴチャしてて格好悪いとずっと思ってたのでね。

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2008/09/29

まさかアロンソが勝つとはねぇ........

F1初のナイトレースはフェルナンド・アロンソの大逆転勝利!.

電気系トラブルで予選を棒に振り、後方グリッドからのスタートになったフェルナンド。
一発逆転を狙ってソフトタイヤで早めのピットインを敢行したら、コースに戻った直後にSCが出て、ピットストップのタイムロスが帳消しの大ラッキー。.しかもよりによってSCの原因作ったのがチームメイトのアンジェロとはねぇ。
いくらなんでもワザとじゃないよな?(^-^;

それに引きかえ、またですかフェラーリさん?!
ヒューマンエラーを極力排するために導入したはずの「あの信号機」が逆にトラブルの元凶になってるんだから救いようがないないなぁ。オンボード映像見てる限りじゃ、マッサが全開で発進する直前に一瞬信号が青になってるような気がしたぞ。
結局どんなハイテクを持ってきても、操作をしくじったら元も子もない。
普通にロリポップ使ったほうが確実な気がするんだけどねぇ。

なんか最近こういうぐだぐだの展開が続いてるねぇ>F1

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2008/08/13

「琢磨がトロ・ロッソ入り」ってホント?!

リンク: F1 : 琢磨がトロ・ロッソ入り? - SATO - F1-Live.com.

Tr2007 本当ならうれしいけど.................
この時期はいろんな噂が飛び交うものだからねぇ。
だいたい、ちょっと前までは「フォース・インディア入りか?」って言われてたじゃんか。

ホンダ云々ではなく、レーシングドライバーとして正当に評価されてのレギュラーシート獲得なら素晴らしい話だけど、レッドブルって抱えてる若手が大勢いるから安心できないなぁ。
ま、間違ってもブルーノ・セナより評価が低いなんてことはないだろうけどもね(笑)

でもレッドブルが日本市場を意識して云々、てのはちょっと信じられない。
だったら日本のGT辺りにフルスポンサーで参戦するほうが費用対効果の面で有利だと思うんだけど。
アスパラドリンクはオトナの事情で撤退しちゃったけど、まだユンケルがGT300で活躍してるわけだしさぁ。

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2008/07/20

抜け目のないのは親父譲りかぁ?(^◇^)

デビューから不振が続いて途中でクビだの琢磨とチェンジだのと散々な言われようだったネルソン・ピケJr。
ところがホッケンハイムでは見事なピット戦術でまんまと2位表彰台をブン獲ってみせた。

まぁ普通に考えれば、最初から1ストップを想定して走ってたら、どんぴしゃのタイミングでセーフティーカーが出たので迷わずピットに飛び込んだ、ってことなんだろうし、その判断をしたのもきっと本人じゃなくてチームの側なんだろう。
「偉いのはパット・シモンズ」っていう川井ちゃんの指摘はだから正解なんだと思う。

でも。
だとしてもだよ。

リスタート後のペースが3位に終わったマッサと何ら遜色のないものだったことや、終盤物凄い勢いで追い上げてきたハミルトンに対しても「やり過ぎない範囲」できっちり抵抗して見せたことは本人の手柄として正当に評価するべきだろう。
しかも記者会見でのコメントが本当なら、「ペースの速いハミルトン相手に無理をしたら後ろのマッサにも抜かれてしまう」なんてしたたかな計算もしてたわけで。
ホント良くやったよアンジェロ。
やっぱりネルソン・ピケの息子なんだねぇ。

今までは、「気分屋で、ノってないときは信じられないような凡ミスをしでかす」とこだけ親父から受け継いだんだなと思ってたけど、今回のレースを見て「いざチャンスが巡ってきたら物凄い集中力を発揮するとこ」とか、「周囲の状況を冷静に判断して計算高くポイントを手に入れるとこ」なんかもちゃんと継承してたことが判った。
それがこのレースでの最大の収穫だったな。

それにしても、
ハミルトンって抜き方のエゲツナさだけは既に王者の風格だねぇ。(笑)


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2008/06/03

各国ASNって馬鹿ばっかりかよ?!(-_-#

リンク: F1 : モズレー、続投決定! - Mosley - F1-Live.com.

なんていうか、セックススキャンダルって普通致命的なはずで、実際F1に参加してるメーカーは続投を望んでないわけなんだけど、各国の加盟クラブの代表はそういうの関係ないらしい。
ひょっとして、買収でもされてんの?

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2008/05/29

作戦云々ってのは違うんじゃね~の?

やっと観たよモナコGP(笑)
コースコンディションの変化に翻弄された挙げ句の2時間ルール適用で、終わってみればハミルトンの逆転勝利、ってことなんだけど、これに対してマクラーレンの作戦勝ちだのフェラーリの作戦ミスだのって批評が出るのはおかしいんじゃないだろうか?

だって5周目でリヤタイヤパンクさせて予定外のストップ強いられたハミルトンが次のスティント長めに引っ張るのはごく普通の判断だし、ずっとトップを走ってたマッサが2時間ルール適用を見越して1ストップに切り換えた(でも結果的にはドライタイヤに履き替えるためにもう一遍ピットインするわけだが)のも、あの時点で考えうるベストの判断のはずだからだ。

要は「たまたま」コースコンディションの変化のタイミングがハミルトンのピットタイミングにぴったりハマッただけでしょあれって。
それって元はといえばハミルトンのドライビングミスから始まったことでしょ。
だったらこれは単に「ツいてた」だけなんじゃないの?

とはいえ、二度目のピットストップを行うまでにマッサに対して充分なリードを築きあげたのは見事だった。
彼は彼で、自分のやらかしたことや、周囲で起きてることに対して的確な判断をし、やるべきことを最大限やったけっかが勝利に結びついたといえる。

それにひきかえライコネンは..................ドツボにハマってましたな(^-^;

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2008/05/27

僕の中では武藤がルーキー・オブ・ザ・イヤーで間違いないのだ!

スコット・ディクソンがポール・トゥ・ウィンで初優勝を飾った今年のインディ500

勝ったディクソンの安定したパフォーマンスも、彼をノーミスでアシストしたピットクルーも見事だったけど、敗れたとはいえ終盤怒涛の追い上げを見せたマルコ・アンドレッティや、もんのすごいライン取りでトップに躍り出たヴィットール・メイラらが最後までレースを盛り上げてくれて、非常に見応えのあるレースだった。
チャンプカー勢もホームステッドの体たらくが嘘のように上位争いしてたしね。

去年は雨が降ったり止んだりでなんともしまらないレースだったからなぁ。ダリオ・フランキッティが優勝したこと自体は個人的に嬉しかったけどね。

武藤は惜しくもルーキー・オブ・ザ・イヤーを逃したけど、初のインディ500で7位は立派だったと思う。
最初のピットストップでエンストこいてたみたいだけど、すぐにリカバーしてトップの狙える位置まで上がってきてたしね。
だいたい去年インディアナポリスに出てなかった、ってだけでハンター・レイがルーキー扱いされるのはなんだか納得いかないんだよな。

で、なんで今頃インディの感想なのかというと、昨夜の生中継を100周あたりで挫折しちゃって、今頃録画放送をみたからなのだった(^-^;
ちなみにモナコGPもスタート進行の途中でウトウトしちまって、気が付いたら表彰式......................まったくレースファンの風上にも置けないやつだよね>自分

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2008/05/25

インディ、モナコ、ニュル、もてぎ

今日はインディ500マイルとF1モナコGPの決勝日。

ニュルブルクリンクでは24時間レースが行われてて、新型インプレッサや、まだ発売されてないレクサスLF-Aがポルシェ997やフォルクスワーゲンシロッコ(これもまだ売ってないんだっけ?)と戦っている。

アメリカのロウズではNASCARスプリントカップ最長イベント、コカコーラ600が行われる。

偶然だかなんだか判んないけど今日は世界中で「年に一度の」ビッグイベントが目白押しなのだ。

ちなみに日本ではツインリンクもてぎでフォーミュラニッポンの第3戦が行われるのだけど、こっちは特に「年に一度」感がないのが弱いなぁ。
去年はこのレースだけ予選は全車スペシャルステージだったのだけど、今年も何か工夫出来なかったものかねぇ。

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2008/05/24

遺伝とか言いたくないんだけど......

モナコGP予選、中嶋一貴は14番手、チームメイトのニコ・ロズベルグは6番手。
ここ数戦ニコと遜色ない予選パフォーマンスを見せるようになって、スペインGPでは遂にニコの前に出た一貴だけど、今回ばかりはニコに圧倒されちゃった格好。

これを見ていて思い出すのが二人の父親の戦績だ。

ニコの親父(ケケ・ロズベルグ)は1983年モナコ、1984年ダラス、1985年デトロイト、アデレードと、通算5勝のうち4勝がストリートコースという、このテのコースのスペシャリストだった。
ちなみに残りの1勝は1982年フランスのディジョン。訳あって「スイスGP」だったりするが、その理由を説明しようとすると1950年代のルマン24時間から話を始めないといけないのでここでは割愛。

対する中嶋悟氏はモナコに関しては1988年、89年の2年連続予選落ちをはじめ、市街地コースでは殆ど後方グリッドからスタートすることが多かった。
まぁ決勝では1989年のアデレードでファステストラップ、なんて快挙もあったし、1990年のフェニックスでも6位入賞してるけど、アデレードは市街地云々以前に雨の影響が大きかったし、フェニックスもチームメイトのアレジは前年のフランスGPからF1に参戦してきた、まだルーキーといっていい存在だったにも関わらず、セナと熾烈なトップ争いを展開してたわけで。

まぁ親父さんたちの時代は日本とヨーロッパのレース環境の違いが大きくてこういうことになったわけだが、現在じゃホンダやトヨタがドライバー育成に力を注いでるお陰で日本人がユーロF3やGP2に参戦してるのも当たり前になってきたし、市街地コースに関してもマカオF3で日本人が表彰台に上がる光景は珍しくなくなってきている。去年なんか上位5人までが全日本F3出身者で占められてたわけだしね。
だから今回に関してはF1にきて3シーズン目のニコの経験がルーキーの一貴に勝ったと、そういう理解でいいのだろう。

でもひょっとしたらケケ父さんから「モナコ攻略虎の巻」みたいなもんが一子相伝で受け継がれてるんだったりして(^^)

ちなみにピケ親子にはそういうのなさそうです(笑)
アンジェロ、そろそろクビやばいんじゃないの?

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2008/05/10

ホンダはまだ琢磨を見捨ててない!.........と信じていいの?

リンク: F1キンダーガーテン:大島本田技研担当役員に聞く・4/4.

>気持ちはありますが、スケジューリングは決めていません。

>ロス(ブロウン・ホンダF1レーシング・チーム代表)と琢磨の話もしてきます

ということは、ホンダとして琢磨の現役継続に関して何らかのアクションを起こす意思はあると期待していいのかもしれない。
ていうか、期待したい。

それが今シーズン中に実現すれば言うことなしだけど、バリチェロとの契約内容ってどうなってるのだろうねぇ?

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2008/05/07

結局「夢」なんてカンケーないんすねF1ってところは?!

リンク: FMotorsports F1: スーパーアグリF1チーム 撤退声明.

07FujiSAF1 とうとうこういう結論が出てしまった。
参戦当初からいろんな無理や困難を乗り越えて戦ってきたSAF1だったけど、だからこそ共感し、 エールを送るファンや関係者も少なくなかっただけに残念でならない。

SSユナイテッドの契約不履行とか、マグマグループのドタキャンなど、チームを苦境に陥れた要因はいくつかあるのだけど、 僕はカスタマーシャシーの使用が今頃になって駄目になったのが一番の痛手だったんだと思う。

モノコックがカーボンコンポジットで作られるようになって以来、レーシングカーの製造コストは桁違いに跳ね上がってしまった。
こうなると結局、F1のようにブランド力を頼りに巨額の資金をかき集めるか、 他のカテゴリーみたいに1台でも多く売りさばいて元を取るために、ライバルを駆逐してワンメイク状態に持ち込むしかないわけで。
いずれにケースもまぁ、夢も希望もない話だな。

それだけに、モズレーがカスタマーシャシーにGOサインをだしたときは「これでちょっとはF1も面白くなるかな」と思ったんだけど、 今参戦してる古株のおっさんたちは、自分たちがどうやってF1の世界に入ってこれたのかをすっかり忘れて、あるいは見てみぬふりをして、 反対とかしちゃってるわけだ。
ウィリアムズなんて、マーチの市販シャシーやヘスケスのお下がりがなかったら今頃影も形もないチームじゃんかよ全くもう。

そんなことより、参戦台数がこのまま減り続けたらどうすんのかを心配したほうがいいんじゃないの?
このままいけば次はトロロッソあたりがヤバいと思うんだが。
フォースインディアだって、インドのお金持ちがいつまで道楽続けられるんだかわかったもんじゃない。
そんなことになって、F1が16台で行われるようになったら、なんとも見栄えのしない話だよね。

そうなる前にスーパーアグリやプロドライブを受け入れることは、そんなに悪い話じゃなかったと思うんだがなぁ。

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2008/04/27

コレはやっぱり狙ったんでしょうか?>可夢偉センシュ(^-^;

リンク: FMotorsports Kaigai: GP2:Rd.1バルセロナ 第1レース結果.

まぁ、予選12位だったし。
考えうる最善の策、ってことなんだろうね。

でもWTCCと違ってGP2の第2レースはポイント少ないんだから、やっぱ第1レースで頑張ったほうがいい気がするんだけど。
F1関係者の印象だって、そのほうがいいと思うし。

ま、それは次戦以降に期待、ってことで、とりあえず今回は「日本人初優勝!!」っていう金字塔を打ち立てちゃってください。

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2008/04/26

全然洒落になってねーよ!(^-^;

先週インディジャパン300マイルの行われたツインリンクもてぎのグランドスタンド裏の売店でこんな貼り紙を見かけた。

画像 134  画像 136

まったく、タイミングが良いというか悪いというか......................(^-^;;

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2008/04/05

モズレー、今度こそ年貢の納め時?

リンク: FMotorsports F1: 各国ASNもモズレー会長批判へ動き.

やっぱりというかなんというか、モズレー会長のスキャンダルはとうとう進退問題に発展しそうな気配。
内容が内容なだけに、最初このニュースを見たときはてっきりエイプリルフールのネタだと思ってしまった。でもって「ネタにしても悪趣味だなぁ」とか見当はずれな感想を抱いてしまったわけで。

それにしても、
前会長のジャンマリー・バレストルの訃報を知った直後に沸き起こった、これ以上ないほど致命的なスキャンダル。
これも何かの因縁なのかねぇ。

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2008/03/22

中嶋一貴不発?!

リンク: FMotorsports F1GP: F1 第2戦マレーシアGP 公式予選.
先週は鈴鹿でGTだったので、今回が自宅初テレビ観戦。
今年後何回これができるやら...........
ま、オーストラリアも録画で見てはいるのだけど、やっぱリアルタイムでライブタイミングなんか横に置いてみるのは楽しい。

今年はスーパーアグリが開幕前にいろいろあったせいで厳しい戦いが続いているので、暫くはルーキーの中嶋一貴に期待するしかないわけだが、今回は残念ながらQ1突破ならず。
ロングランじゃニコと遜色ないペースで走れてるのに、まだ一発がうまくいかないらしい。

F3でも当初同じような悩みを抱えてたような気がするがきっと気のせいだろう。
なんたって今時タイヤウォーマーなんか使ってるのは四輪じゃF1くらいだから、こればっかりは「慣れる」しかないんじゃなかろうか。
いくらテストドライバーやってたつっても、予選想定の走行まではやってないだろうからね。

ま、今回はどのみちグリッド10番降格が決まってたから、敢えて無理しなかったのかもしれないしね。

というわけで決勝に期待っす。
琢磨も決勝はいいところを見せて欲しいものだなぁ。今の状況でスーティル喰ったのは上出来だと思うし。

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2008/03/01

車中泊組に朗報!鈴鹿改修で駐車場1000台分増設!!!

リンク: 鈴鹿サーキット改修計画概要 (Motorsports Forum).

F1再開だぁ!\(^O^)/
ってことで鈴鹿サーキットだけでなく地元も盛り上がってるらしい。
普通池を埋め立てるとか川に蓋するとか言うと、水利権だなんだと面倒なことになるものだが、そうした地元の理解と協力が得られたおかげで山田池を埋めてパドックが拡張できたんだそうで。

パドックが広くなるのも、グラスタに大きな屋根がつくのも喜ばしいが、なんといっても正面駐車場の1,000台分のスペース増設、これが一番の朗報でしょ?!

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新名神、走ってみました

先週開通した新名神道、早速走ってみた。

イイ!
これすごくイイよ。楽だよ。

アップダウンもカーブの数も、鈴鹿峠や名阪国道(特に天理から伊賀の間ね)に比べたら格段に少ない。 ただひたすらまっすぐな道をカッ飛んでくだけだもの。

しかも所要時間が大幅に短縮できる。
今回なんか不精して8時半に大阪を出て、それなりの交通量の中を走っていたのに、それでも鈴鹿サーキットまで2時間かからないなんて、 これは画期的だよ。
今までだったら3時間半は覚悟の時間帯なのに。

ただちょっと気になったのは、東名阪との合流点が鈴鹿と亀山の中間辺りなので、 これだと鈴鹿インターで降りるほうが良さそうだってこと。
これはつまり、今まで亀山から名阪国道で大阪に向かっていた人や、鈴鹿峠を越えて滋賀や京都に帰っていた人まで鈴鹿インターに集中しちゃう、 ってことなんじゃないだろうか?

今まででさえ、F1終了後の鈴鹿インターは大渋滞だったのに、これがもっと酷くなったらヤだなぁ、と少し思った。
みんながそれを予想して、上手い具合に亀山と鈴鹿に分散してくれればいいのだけどね。

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2008/02/24

新名神が開通

リンク: 滋賀 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
年に何度も鈴鹿や富士に出かけてる身としては、これは朗報っす(^-^)

今までだったら名神で栗東まで行って、そこから国道1号線で鈴鹿峠を越えるか、近畿道を南下して西名阪から名阪国道を経由するか、だったのだけど、名神から一気に亀山までいけると、所要時間が一気に縮まる。
富士まで行くにも、亀山から東名阪、伊勢湾岸道経由で豊田から東名に入れれば、ずっとラクになるはず。

早速来週のファン感謝デー(とGTテスト)で試してみようかな。

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2008/02/20

なんで最初から分からなかったんだろうね?

リンク: F1 2008 JAPANESE GP in FUJI SPEEDWAY.
今年のF1開催概要の発表とあわせて、昨年の総括も「やっと」でたようで。
今更、な気はするけど、すっとぼけて「今年もよろしく」ってやらなかったことは評価していいのかな。

でも、場内に留め置く、なんて対策だったら、去年の時点でそうするべきだったんじゃないの?
旗の問題も、開催前から苦情出てたんだから、その時点で行動しなかったことは取り返しのつかないミス。
結局、観客のことを甘く見てたんですね。

あと、売店の値段に関しての改善案が出てないのは、ことしもやっぱりあんな値段で物を売ろうとしてるんじゃないだろうね?

それから、推奨携行品云々は別に必要ないんじゃ?
そんなことまで教えてもらわないといけないくらい、F1の観戦客って幼稚なんすかねぇ?
ま、雨だって分かってるのにポンチョも用意してこない人が多かったのは事実だけど、それはサーキット側には責任ないと思うんだが。

ま、今年も性懲りもなく見に行くつもりだけど、どこまでカイゼンされてるのか楽しみなような怖いような。

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2008/02/04

左近のルノー入りが決定。だけど.....

リンク: ルノーF1チーム公式リリース.

山本左近がテスト開発ドライバーとしてINGルノーF1Teamに加入
--2008年2月4日--
INGルノーF1Teamは、2008年シーズンのテスト開発ドライバーとして山本左近を迎えると発表することを喜ばしく思う。
日本からやってきた25歳は、これまでにスーパーアグリとスパイカーで14戦のグランプリを経験している。
ベストフィニッシュは昨年雨の富士スピードウェイで記録した12位だ。
左近はチームのためにテスト開発事業を行っていくが、それと同様に重要な役割としてルノーF1の広報活動にも従事する。

フラビオ・ブリアトーレ(INGルノーF1チーム マネージングディレクター)
「2008年のチームに左近を喜んで迎え入れる。」 私たちは来るべきシーズンに、特にアグレッシブな開発プログラムを計画している。そして、彼のF1経験はこのような関係においては私たちの役に立つだろう。 それだけではない、INGルノーF1チームはユニークな広報活動により、F1を世界にむけてプロモートしていく上でもっとも熱心なチームの一つだが、左近は重要な市場に対して目覚しい成果を上げるだろう。 「彼はチームに、重要な資産になるだろう。」

山本左近:
「2008年シーズンにINGルノーF1チームに加われたことに非常に興奮しています。
世界選手権を制したチームの一員になることは、すばらしい名誉です。私はものすごく多くのことを学ぶことでしょう。そして、チームが私に求めることにあらゆる方法で貢献するのを楽しみにしています。」

まだどこも日本語のニュースが見当たらないので、すごく久しぶりに翻訳してみたけど、こんな感じで合ってるかな?(^^;
しかしRoadshowprogrammeってなによ?
「広報活動」って理解でいいのかな??

ま、変なプロモーションが好きなチームではあるわな。
ともあれシートが見つかってよかったね>左近
今からじゃ国内レースのシート探すのも大変だろうし。
くれぐれも光貞みたいにロクに乗れないうちに放出、なんて酷い目に遭わないで欲しいものだが...................だいじょうぶだろーな?>フラビオ(^-^;

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2008/02/02

なんじゃこりゃ.....

リンク: FMotorsports F1: レッドブル、『RB4』に斬新リヤウィングをトライ.

リヤウィングというよりスプリッターとかフィンと呼ぶべきなんだろうけど、なにしろデカい。
最近の傾向としてインダクションポッドの後ろを板状に延ばす、ってのを目一杯やった結果がこれなのだろう。

車体の左右をフィンで仕切ることでコーナリング中に斜め前から入ってきた空気をリヤウィングに向かって綺麗に流してやる、という狙いだと思うんだけど、ここまで大きいと抵抗になるような気がするんだが。
実際、ウェバーのタイムは速くなかったというし。

ちなみにこういう空力パーツって、チャンプカーやドイツF3では随分前から使ってて、別に珍しくはないんだけど、F1ではボディーワークの規定に抵触する、ってんで採用されてこなかったんだよね。
その辺の問題はレギュレーション変更かなにかでクリアになってるのだろうかね?

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2007/12/08

やっぱりそうなっちゃうのかぁ>ラルフ

リンク: FMotorsports F1: ラルフ・シューマッハ、F1引退を示唆.

どうしても「弟」って目で見てるからいつまでも若い若いと思っていたが、気がつけばもう11シーズンもF1やってたんだねぇ。
で、11年間の実績があれじゃ、そろそろ引退ってのも仕方ないかなぁ。
特に今シーズンはトヨタの特性とドライビングスタイルが合わないんだかなんだかわかんないけど、トゥルーリに後れをとるレースが多かったもんねぇ。

そういや以前F1中継の中で川井ちゃんが「BMWのワークスと云々」なんて言ってたけど、そうすると来年はWTCCってことかな?
それはそれで面白そうだけど、あの猛獣みたいなエゲツナイ人たちに混じってやっていけるのか?>ラルフ

まぁ出るなら出るで、来年の岡山ラウンドの楽しみが増えるわけですが、ラルフが日本で走ってた頃は、GTもFポンも岡山ではレースしてないからなぁ......

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2007/11/29

2007日本GPの被害者立ち上がろう。 なんて会ができてるらしい

リンク: 2007日本GPの被害者立ち上がろう。  ニューモデル マガジンX.
あまりに突っ込みどころ満載なので買いました(笑)
この雑誌買うの、何年ぶりかなぁ.......

なんかもう「鈴鹿は良かった、富士は酷い」ってな論調なわけだが、鈴鹿だって最初の5年くらいはそりゃもう酷いものだったよ。

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2007/11/12

いやなんだか異様に濃ゆい一週間だったなぁ~

スーパーGT最終戦の取材疲れと、 日々の仕事に埋没したのとで更新をサボってる間に国内外のレース界ではいろんな重大ニュースが駆け巡ってたねぇ。

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2007/10/23

デビュー戦は合格点だが来季はどうなの?>一貴

リンク: SANSPO.COM > 【F1】中嶋一貴10位デビュー!来季のシート獲得は確実.

これって本当かなぁ。
だったら嬉しいけど、F1の世界って正式発表までは何がおきるか分からないし、ねぇ。

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歴史は繰り返す、ってかぁ?

リンク: FMotorsports F1: ライコネン優勝で、初チャンピオンに!.

やっと見たぜF1ブラジルGP(^-^;;;
だってこの週末はツインリンクもてぎにフォーミュラニッポンの取材に行ってたんだもの。
帰りは高速バスだったんだもの。
月曜朝大阪に戻ってすぐに仕事だったんだもの。

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2007/10/14

アルファブロガーつってもこの程度かい?

リンク: さるさる日記 - きっこの日記.
すでに中国GPも終わったってのに、ネット上では一向に沈静化の気配を見せない日本GP問題だが、こんなところにまで飛び火してたらしい。

なんじゃこれ?!
とりあえず、体制側に楯突いて揚げ足とってりゃカッコイイ、ってか?

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2007/10/12

フジテレビさんはそういうスタンスですか(-_-#

CS放送フジテレビ721のF1GPニュース.を今見てるんだけど、日本GPのあの騒動に関しては「初めての開催ですから」の一言でスルーだ。

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2007/10/09

やったぜ一貴がグランプリデビュー!!!

リンク: FMotorsports F1: 中嶋 一貴、ブラジルGPデビュー決定!.
Kazuki ブルツの引退宣言に伴う人事なのか、ついに一貴のF1デビューが決まった。

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2007/10/08

こんなの根本的な解決にならないんじゃぁ?

リンク: FMotorsports F1: セーフティカー導入時、10車身間隔へ.

視界不良で混乱がおきてるから10車身にするってのの意味がわからない。
5車身前が見えてないのに車間空けてどうするわけ?
余計見えなくなるんじゃないの?

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2007/10/07

あ゛~っ、なにやってんのマクラーレン!

ポールから順調にトップをぶっちぎっていたハミルトン。
てっきりこのままチャンピオン決定かと思ったのに.............

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2007/10/06

いまさらペナルティなんて課せないだろうよ

リンク: FMotorsports F1: 強運ハミルトン、FIA処分免れる.

強運、ですかねぇ?
こんなの去年引退した皇帝様がしょっちゅうやってたことで、そのたびに批判は起きてたけど、僕の記憶する限りではこれにかんするペナルティなんてFIAは一度も出してないよね。

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2007/10/05

けんさわ氏の提言に納得

リンク: K-GamiGami!!(仮): 富士を振り返って.

さすがけんさわ氏、帰り便まで僕は気が回らなかった。
でもそうすると、入場ゲートと退場ゲートを分けるぐらいのことはしないとだめだから、入場は東、退場は西、みたいにして、パドック内からコースに入れて乗車させるとかにしないといけないんじゃぁ?

チームが躍起になって撤収しているパドック内の通行を、バーニーは許可してくれるかなぁ?
いや、せざるを得ないだろうな、あの惨状を知ったら。

こうやって関係者に近いところから意見や提言が出てくるのは心強いね。

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2007/10/04

バスの運行計画、僕ならこうする

リンク: 富士スピードウェイの事件顛末 - ちょっと言いたい・・・言わせて下さい - Yahoo!ブログ.

この分析、かなり詳しいし、頷ける部分が多い。
要するに、バス会社との契約が路線ごとに個別だったことと、運行計画自体が乗り場と駐車場を点と点で結ぶ発想だったことが事態を悪化させたのだと僕は理解した。

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2007/10/03

完全前売りなんだから天気は関係ないだろう?

リンク: FMotorsports F1: 富士日本GP、観客数鈴鹿より大幅減.

いまさらこういう記事を公開する意味がわからない。
溺れた犬を叩く、ってのはこのことだ。

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2007/10/02

無理だとは思うが今日ふと思い付いたこと

折角レースが面白かったのに、主催者の不手際ばかりがクローズアップされてしまった今年のF1日本GP。

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2007/09/29

こんな日本GPに誰がした?!

昨日はF1日本GPのフリー走行を、自由席をあちこち移動しながら観戦した。
富士でのF1開催についてはチケットの売り方やバスでのピストン輸送など、やる前から疑問に思うことが幾つもあったが、実際に一日過ごしてみて、あらためて「こりゃだめだ」と思った。

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2007/09/21

F1、浅草寺を走る

リンク: FMotorsports F1: クルサード(レッドブル)、浅草を激走.
こういうイベントのニュースを見るようになると、いよいよ日本GPが近づいたな~って気分が盛り上がってくるねぇ。

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2007/09/17

ロン・デニスは気が気じゃないだろうな

リンク: FMotorsports F1: フェラーリのライコネン、今季4勝目飾る.

スタートでのアロンソの幅寄せはえげつなかったなぁ。
彼にはライン1本残す、とかいう発想は全くないんだね。 たとえ相手がチームメイトだろうと.........って目下タイトルを争ってるのはそのチームメイトだから仕方ないのか。

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2007/09/15

スパ復活に思う

今週は菅生でフォーミュラニッポン第7戦が開催されているわけだが、 今回は大西さんに取材をお願いして、家で3連休を過ごすことになった。
大阪から仙台は、やっぱ遠いっす。(でもGT第5戦は行ったけどね)

でも、中企の1-2ってのは、中々面白い展開になってそう。3位に本山がつけてる、ってのもイイね。1ピット本山vsノーピット小暮の緊迫のドッグファイト! みたいなレースがまた見られればいいな。

で、菅生の熱戦をよそに自宅で連休を過ごす僕は久々にフジ721でF1予選をテレビ観戦。 完全生中継のテレビとF1オフィシャルサイトのライブタイミングを並べて楽しむという、お約束の楽しみ方だ。

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2007/09/09

小暮選手は神社に行ったそうです

リンク: SGT:第7戦もてぎ決勝 5度目の正直! TAKATA童夢NSXが待ちに待った今季初勝利を達成!! (Motorsports Forum).

ここまで6戦中4回もポールを獲得していながら、1勝もできてなかったTAKATA童夢NSX。

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2007/06/03

マクラーレンの判断は本当に適切だったのか?

E.ジョーダン氏、 「マクラーレンの判断は当然」.なんだそうだ。

確かに、トップ争いが白熱して共倒れしちまっては元も子もない、という考え方は当然だ。
でもそれだけが理由なら、ハミルトンのピットストップを前倒しにする必然性はなかったんじゃないだろうか。

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2007/06/02

鈴鹿サーキットだって街中のテーマパークだしなぁ

FMotorsports F1: エクレストン氏の一押しはディズニーランド開催?.

まぁ確かに「本家アメリカのディズニーランド」ではレース開催はしてませんが、フロリダの「ディズニーワールド」では、 オーバルコースを併設してIRLやNASCARを開催した実績があるわけで、それほど荒唐無稽な話とも思えないんですが。

F1でいえば、ラスベガスのカジノの駐車場でグランプリを開催したことだってあるわけだし。
要するに充分な敷地と周辺住民や自治体の了解が取り付けられればいいわけでしょ?

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2007/05/26

ハミルトンの連続表彰台はどこまで続く?

今週は国内レースがないので、家でオフィシャルサイトのライブタイミングを見ながらモナコGP予選をテレビ観戦。
たぶん今年初めてじゃないかなぁ。今までは必ずGTとかFポンと日程が重なってたからねぇ。

で、そういうときに限ってスーパーアグリはワーストグリッドだなんて!
ニュータイヤ投入するタイミングが遅すぎなんだよ..........
今回はドライバー云々以前にチームの経験値の差が結果に出た感じ。

それにしても恐るべしルイス・ハミルトン。
ユーロF3やGP2でモナコは経験済みとはいえ、いきなりフロントローかよ。
しかもポールのアロンソまでコンマ177秒は立派。 最後のアタックでウェバーに引っかかってなけりゃ........なんて想像もしてしまうが、アロンソも「ニコにひっかかった」そうなので (ホントかよ?)まぁそれは言いっこなしかな。

やっぱ今年はハミルトンに注目だなぁ。

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2007/05/14

浜ちゃんの奇跡再び?

ダウンタウンの浜田雅功がゲストで来たからバトンが優勝したことになってるらしい昨年のハンガリーGP。

そんな馬鹿なと思っていたら、2度目の登場となった今回のスペインGPも佐藤琢磨が8位をもぎ取って、 スーパーアグリにとっては参戦2年目にして初のポイントゲットを達成してしまった...........マジかよ?(^-^;

ジンクス効きまくりじゃ~ん!

こりゃ日本GPもお願いするしかないね。
いや富士だけじゃなくて残り全戦来て貰いたいぐらいだぞ。絶対無理だとは思うが。

しかし相変わらずオーバーテイクが少ねーな今年のF1は。
レース展開だけだったらFポンやGTのが全然面白いんじゃね~の?

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2007/04/15

やっぱコースレコードは破られるためにあるもんだよねぇ

Fポン第2戦のポールは松田次生選手。
1分41秒1と、もうちょっとで40秒台に入りそうな勢いで、見ててワクワクしたっす。(^^)
他のドライバーも41秒台が4人出て、やっと現在のFポンマシンの本領が発揮されたって感じ。開幕前のテストでも40秒台が出てるし、 なにより予選中にぽんぽんとコースレコードが更新されてくのを見るのは気持ちがいい。

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2007/04/12

やっぱハミルトンってタダモンじゃねぇな

って、今頃マレーシアGPの感想かよ?!(^^;

だって先週は岡山でGTだったんだもの。しかもその日のうちにオフィシャルサイトで結果を見ちゃってるもんだから、 録画したものを見るモチベーションも今ひとつ上がんないしさ。で、やっと全部通しで録画を見終わったってわけ。

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2007/04/08

吉本大樹のピットレポート、なかなかいいじゃん

GT第2戦の取材で岡山に来ている。

で、津山のホテルでF1マレーシアGPの予選を見ることになったのだが、実は今年の地上波放送を見るのはこれが初めてだったりする。 オーストラリアGPのときもGT第1戦と日程がぶつかってて、 結局フジ721の放送を録画したものを月曜日にまとめて見る羽目になったからね。せっかくお金払って721見られる環境にしてるのに、 これじゃ全く意味ねぇだろ、っての。(苦笑)

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2007/03/17

中嶋次男、デビューウィン!

NASCAR、MotoGPに続いて今週末はF1とスーパーGTが開幕戦を迎えた。
でまぁ、今鈴鹿にいるわけだけど、たった今サポートレースのFCJでSRS-Fスカラシップの中嶋大祐が見事ポール・トゥ・ウィンを達成しちゃったのだよ!

苗字から想像つくと思うけど、中嶋大祐は中嶋悟氏の次男、昨日ウィリアムズのサードドライバーとしてメルボルンを走った中嶋一貴の弟なのだ.....................次男、いたんすね(^^;
例によって(?)ヘルメットのデザインは白地に赤のストライプ、「nakajima」の白抜き文字。

今年もFCJは面白くなりそうだぞ。

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2007/03/04

F1復活への布石?それとも......

そろそろ2007シーズンも開幕間近、ってことで再開っす。(笑)
3月3日に鈴鹿サーキットで行われたGT合同テストに行ってきた。

9時ちょっと前に到着してゲートに向かうと、なんと正面ゲートが新しくなっていた。

070303_091003

87年に初めてF1が開催されて以来、まる20年ここに通ってきたけど、ここが改修されたのは初めてじゃないだろうか。
あの円形トイレも、土産物屋も見当たらない。

とりあえず中に入ってみると

Gatein

こんな広場に出る。
この丸い階段の感じ、なんか見覚えが..........

Wc

入ってすぐ左に、見覚えのあるトイレを発見!

Shop

正面にも見覚えにある店が。
どうやら、ゲートの位置を手前に持ってきたようだ。
その分、タクシー乗り場とかバス停のあったところが狭くなってる。

その結果、シケイン方面へ向かう陸橋との位置関係はこういうことになった。

Rikkyou

GT開幕戦に来る予定の人で、西コースで観たい人は要注意だ。
一瞬、陸橋が撤去されたのかと錯覚してしまう。(ボクはした)

今回はコース改修はなかったようだが(今までにも散々いじり倒してるしね)、Dスタンド裏にあった教習所みたいなスペースも工事中だった。

D

ここにはSMSC(鈴鹿のレースを主催してる団体)の事務所なんかもあったのだが、綺麗に整地されてる。
建て替えなのか、それとも全く新しい施設が作られるのかは不明。
駐車場の増設だったら嬉しいのだけど........

残念ながら今年のF1開催は富士に持ってかれちゃったわけだけど、それでもこれだけ大掛かりな改修をやってるってことは、まだ鈴鹿も諦めてない、ってことなのだろうか。
そうであって欲しい。

まさかレースよりも遊園地で収益を出す方向に舵を切ったわけではないよね?(^-^;

 



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2006/12/19

多分ご褒美テストなんだろうけど......

今季インディカーシリーズで参戦1年目にして見事1勝を挙げ、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得したマルコ・アンドレッティがヘレステストに登場。F1初ドライブを経験した。
Marco まぁ出走15台中の14番手、ってことで特にどうということのない結果だったし、多分「今年インディカーで頑張ったご褒美」以外の何物でもないのだろう。
本人も「来年はインディカーで頑張る」って言ってるわけだしね。

それでも「アンドレッティ」がF1をドライブ、って聞くとJPSカラーのロータスを駆るおじいちゃんの姿をわくわくしながら(テレビで)見てた僕らの世代はみんな嬉しいんじゃないだろうか。
マイケルがマクラーレンに乗ってたときも同様のトキメキがあったわけだが、マイケルは鈴鹿に来る前にクビになっちゃったからなぁ。

マルコも今はインディカーでトップを目指すのが目標なんだろうけど、いつかF1のレギュラードライバーになってくれたら嬉しいんだけどな。
今回のテストが刺激になって、真剣にF1を目指してくれればいいなぁ。
なにしろまだ19歳(!)なんだから、この先幾らでもチャンスはあるはずだよ。

ところで、
去年チャンピオン獲って、今年も結構活躍してたダン・ウェルドンにはご褒美なしですか?(^-^;
バトン-デビッドソン世代の人はもう手遅れってこと?

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2006/12/17

レガゾーニ急逝.....

クレイ・レガゾーニが交通事故で亡くなった。
レガゾーニはニキ・ラウダとともに1970年代のフェラーリ黄金時代を築いたドライバーで、1979年にはアラン・ジョーンズの僚友としてウィリアムズで活躍。
最初は貧乏チームの代名詞的存在だったウィリアムズが、オイルマネーを掴んでトップにのし上がっていった大躍進の時代を支えた一人だ。

残念なことに1980年のロングビーチグランプリで大事故に見舞われ、このときの怪我が元でF1を去ることになった。
このシーズンはエンサインをドライブしていた。

この事故はレガゾーニのF1キャリアに終止符を打つ大クらっしゅだったわけだが、起きた場所がロングストレートの後のヘアピン、しかもランオフエリアの全くない市街地コースということを考えれば、命を落としていても不思議ではなかった。
っていうか、普通死ぬぞ、5速全開で200km/h以上出ててノーブレーキ状態でウォールに突っ込んだら。

この絶体絶命の状況からいかにしてレガゾーニは生還したか。
当時エンサインのメカニックだった津川哲夫さんの著書『F1グランプリボーイズ』に事故の詳細が記述されているが、これが凄まじいの何の。

まず、ストレートを5速全開で走ってきて、ヘアピン手前でブレーキを踏んだら、ペダルが根元から折れた。
想像して欲しい。5速全開から2速まで落とさなきゃいけないような場所でいきなりブレーキペダルがおしゃかになったんだよ!
普通この時点でパニックだよ。お手上げだよ。念仏唱えちゃうよ(レガゾーニは仏教徒じゃないって)

しかしレガゾーニは違った。

いきなり3速に叩き込んでイグニッションを切り、エンジンと駆動系の内部抵抗で減速を試み、それでも落ちないスピードを殺すために、先にリタイヤしてコース脇に止めてあったブラバムに自らぶつかりにいってこれをクッションにして跳ね返りながらウォールに突入したのだ。
レガゾーニはほんの一瞬のうちにこれだけのことをやってのけた。

だからこそ、背骨を折って下半身不随になったとはいえ、一命をとりとめることが出来たわけだ。

この判断力。生への凄まじい執念。
通算5勝とか、ファステストラップ15回とかって数字以上に、レガゾーニというドライバーの凄さを物語ってはいないだろうか。

凄いのはそれだけじゃない。
レガゾーニは車椅子生活を強いられるようになっても、パリダカをはじめ様々なレースに出場し、上位完走を果たしている。
あれだけの事故に見舞われても、レガゾーニはレースを愛し、現役であり続けようとした。ホンダのTVCMで、白いNSX-Rを駆ってもてぎのロードコースを疾走するシーンを観た人は多いと思う。

また最近では、ハンドドライブ・クロス協会という、手でスロットル操作が出来るように改造されたレーシングカートの競技を主催する日本のNPO法人の名誉会長にもなっていた。
自分が走るだけでなく、レースをしたいと思っている障害者の支援にも関わっていたわけだ。

惜しい人を亡くすとはこういうときに使う言葉だろう。
素晴らしいドライバーだった。最期の瞬間まで車を運転していたなんて...................

きっと天国でも運転しているんだろう。
それがフェラーリ312なのか、パリダカ仕様の四駆なのか、NSX-Rなのかは判らないけど。


追記:
現在のレギュレーションでは「ブレーキペダルはスチール製であること」と決められている。
もちろん、レガゾーニの事故が契機になっている。
折れたペダルはチタニウム製だった。チームオーナーのモーリス・ナンがデザイナーの反対を押し切って軽量化のために採用したものだ。
モー・ナンは今でもあのときのことを悔いているだろう。今回の訃報を一番悲しんでいるのもモー・ナンかも知れないな。

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2006/12/15

F1長者番付?

ドイツの「ビルド」って新聞がF1ドライバーの年俸を報じた。

Kimi どうやって調べたのか、どの程度の信憑性があるのか、その辺は不明だが、この記事のランキングに間違いがないとすれば、一番の高給取りはキミ・ライコネンってことになるらしい。
2年連続チャンピオンで史上最年少王者でもあるフェルナンド・アロンソが2番、ってのは意外な気もするが、そこはまぁフェラーリとマクラーレンの金銭感覚の違いなんだろうなぁ。

記事では、
「アロンソとマクラーレンの契約が一年前に成立しちゃってるから」
ってのを理由に挙げているが、それはあまり関係ない気がする。

マクラーレンは年々高騰するセナの契約金がクルマの開発資金を圧迫して、その影響で94年~97年の長期にわたって低迷した、なんて苦い経験があるので(って雑誌記事を以前読んだ。どこに書いてあったかは忘れたけど)、今後もべらぼうなギャラを支払うことはないと思う。
パートナーのメルセデスは大メーカーだけど、その経営は決して順調とはいえないしね。

それにしても
既に引退しちゃったミハエル・シューマッハーが7億とか、
新規参入チームで苦戦の続いた佐藤琢磨が6億5000万、
てのも凄いね。(その分デビッドソンが安かったりするけど)

やっぱF1の金銭感覚ってなんか違うね。
個人的には「凄い」っていうより「なんかヘン」だと思う。
ライコネンやアロンソが20億以上貰うのは異論ないけど、引退したドライバーに7億とか、資金難で苦戦してるはずのスーパーアグリが6億5000万てのは理解できない。

ピケやプロストがターボエンジンで活躍してた頃のトップドライバーの相場ってせいぜい3億とか5億だったんだよ。
それでも当時は「ピケが7億!」ってびっくりしてたくらい。

グリッドの半分から後ろのほうは、ノーギャラどころかチームに資金持ち込んで走ってたじゃんか。
シューマッハーだって最初はメルセデスがジョーダンに資金持ち込んでデビューしたんだし、ベネトン時代の年俸だってせいぜい5000万くらいだったんだぜ。
まぁタイトル獲ってからはトンでもなく増額されちゃったわけだけど。

それ考えたら、1年目から7000万も貰ってるルイス・ハミルトンのことを「スズメの涙ほどの年俸」だなんて、バカ言ってんじゃないよ、っての。

そういう金銭感覚で「資金が足りない」だの、「コストダウンしなきゃ」なんて言われても、全然リアリティーがないよ。

そういうこと言う前に、フランク・ウィリアムズを見習いなさいって。
あの金額こそが実績相応じゃないの?

アレを「ケチ」という人の感覚のほうが僕は理解できない。

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2006/12/14

ホンキだったんですね石原都知事(^-^;

三宅島で二輪の公道レースをやるらしい。

なんか以前にも石原都知事がそんなようなことを言ってたのは知ってたけど、今までにもこのテの公道レース構想はいくつも聞かされてて(別府の温泉街でF2とか、みなとみらいでF1とか、お台場でGTとか)どれ一つ実現したことなんかないので、
「あ~、また言ってら」
くらいにしか思ってなかったんだよね正直な話。
政治家がモータースポーツ振興に言及するときは必ず公道レース、って言うもんなぁ。

最近でも「小樽でチャンプカーワールドシリーズを!」なんて話があったけど、結局来年のカレンダーには間に合わなかった。まぁ完全にポシャったわけではないらしいけど。

今回も正式決定、とか言って予算計上しちゃってはいるけど、開催クラスも決まってなければレース距離も「警察と協議して」てな状態なので、本当に開催できるのかは半信半疑、というか七割方疑ってます。

そもそも、どういう格式でやろうとしてるわけ?
全日本?地方戦?
まさか国際格式なんてことはないよね(笑)

既にレースカレンダーが確定しつつある12月になってもまだFIMやMFJへの申請手続きも済んでない状態で、しかも主催がMFJ公認クラブじゃなくて地元商工会、なんて言ってるありさまじゃ、とてもまともなレースが開催できるとは思えないんだよなぁ。

しかも二輪の公道レースってリスク高いよ。
今年のマン島TTじゃ日本人ライダーが事故で亡くなってるしさ。
だからマン島もマカオも、公道レースやってるとこはどこもメーカーのワークスなんか出てこなくなってる。

選手もチームも一流どころはみんな敬遠する公道レースなんか開催して、本当に観光資源にできるだけの観客動員が出来るんだろうか?
ましてやスタンドで金とって見せるなんて事、本当に可能なのかなぁ?

そういう状況をどれだけ理解して構想ぶち上げたんでしょうかね?>石原都知事

ま、実現するなら僕は見てみたいけど、でも11月じゃFポンやGTの最終戦とバッティングしそうだなぁ................

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2006/10/24

老兵は死なず、ただ消え去るのみ

..........って、自分より年下のミハエルが老兵かよっ(^^;

Ms タイトルは奪還できなかったけど、ファステスト連発で鬼神の追い上げは見事と言うしかない。
あそこまでの速さを見せ付けてても、自分では「衰え」を感じてるわけだよなぁ。
つくづく凄いドライバーだと思うよ。
結局最後のレースは、もてぎのフォーミュラニッポンと日程が重なったせいでリアルタイムでは見られなくて、録画したものを見ることになったけど(実は引退表明をしたイタリアGPもそう)見終わったときの喪失感は言葉では表現できないものがあった。
「ああ、アイツもう来年はいないんだ」
って。

僕がミハエル・シューマッハーを初めて見たのは1990年のインターF3リーグ。
当時はマカオGPに参戦したドライバーたちを翌週の富士スピードウェイに集めて、全日本F3のドライバーと一緒に勝ち抜き戦形式のレースをやってたんだよね。

で、マカオでのハッキネンとの死闘を制した(まぁあの結末には色々批判もあるけどさ)シューミーも日本にやってきたわけ。
当時のドイツなんて、F1やってもスタンドは閑古鳥だし、F3だって殆どマイナーリーグ扱いで日本の雑誌でもレース結果くらいしか紹介されていなかったので、僕もミハエルがどれほどのドライバーかなんて全然知らなかったわけよ。
あのころF1を目指す若いドライバーは大抵イギリスF3に集結してたし、ダルマスやアレジ、ベルナールなんかの活躍もあって「これからはフランスF3の時代だ」みたいな雰囲気もあったからね。

ところが。
Aコーナーで予選を見てると、なんか物凄い勢いで突っ込んできて、信じられないスピードで旋回して100Rに向かっていくドライバーがいる。
しかも当時主流のラルトじゃなくて、最先端のフルカーボンモノコックだけどセッティングが難しいといわれてたレイナードに乗ってる。しかもエンジンは既に時代に取り残されつつあったSOHCのフォルクスワーゲンだ。
「なんだよあれ!誰だよあれ!」

それが1990年ドイツF3チャンピオンのミハエル・シューマッハーだったというわけ。

決勝でもストレートスピードに劣るエンジンハンデを凄まじいハードブレーキングで挽回して選抜レースをトップで勝ち残り、スティーブ・ロバートソンとの一騎打ちを制して優勝。
どこでレースしてようが、何に乗ってようが、本当に速い奴は何やっても速い、って事実をまざまざと見せ付けてくれた。

ちなみにこのスティーブ・ロバートソンってのは後に敏腕マネージャーとしてジェンソン・バトンやキミ・ライコネンをF1に売り込むわけだが、このときはまだ自分も将来を嘱望された若手のドライバーだったんだよね、F1には全く縁がなかったけどね。

その他、この年のインターF3には、ミカ・ハッキネンやエディー・アーバイン、オリビエ・パニス、ミカ・サロ、アレックス・ザナルディなんかも出ていたけど(アーバインが3位)、もうこの時点で僕の中では「この世代ではミハエルが一番」って。
だから翌年の菅生のF3000にスポット参戦していきなり2位だったときも、「次の富士は絶対行かなきゃ!」と思って駆けつけた。そしたら「ヨーロッパでテストに参加するから不参戦」だって。

このときはてっきり、メルセデスのCカーのテストだと思ってた。
でも実際には、シルバーストーンでジョーダンに乗ってたわけだ。

でもうその次にミハエルの姿を見るのはF1ベルギーGPのテレビ中継なのだった。
そこから先の活躍は今更ここで書くこともないよね。
でもこの年にオートポリスで開催された世界スポーツカー選手権の最終戦で優勝してる、って事実はあまり話題になってないんじゃないかな?残念ながら僕は見にいってないけど。

数字の上でも史上最高、前人未到の記録尽くしのミハエルだけど、人間的にもあそこまで勝利に貪欲で勤勉なドライバーは今までにいなかったし、多分これからも出てこないと思う。
まぁ、その貪欲さが何度も暴走して物議を醸すことになったわけだけどね。

貪欲さ、アグレッシブさ、ってことではセナも凄かったけど、彼は1989年鈴鹿の失格を巡ってFIA(当時はFISAかな)と揉めた辺りから、なんかレースに対する情熱が少し冷めてた、って気がして仕方がないんだよね。
ロータスで悪戦苦闘していた頃はもっとアツかった、って思う。

誰かがどこかで書いてたけど、ミハエルはフジテレビがF1中継を始めて20シーズンの中で、デビューから頂点を極めて引退するまでを全てリアルタイムで観続けることができた最初の存在でもあるんだよね。
でも正確には、デビュー前からフジテレビは採りあげていたんだ。
最初のインターF3を地上波で放送したのは、実はフジテレビだったんだから。

僕自身も、91~2006年の鈴鹿と、1994年と1995年の英田は全て行ったし、DEKRAやDVAGのキャップ被ってドイツ国旗担いでたこともある。
ぶっちぎりで勝ったいくつものレースも、アーバインのアシストで勝った1997年も、ハッキネンとの死闘を制してフェラーリに22年ぶりのタイトルをもたらした2000年も、全部良い思い出だけど、でも一番「凄いな」って思ったのは1998年だったりして。
あのときは惜しくもタイヤバーストでリタイヤしてタイトルはハッキネンのものになったわけだけど、ポールからエンジンストールで最後尾スタートになって、そこからの凄まじい追い上げには本当にシビれた。
インからアウトから、S字でもダンロップでもデグナーでもおかまいなしに抜きまくり、縁石という縁石は全部乗り上げて、クルマ振り回しながら駆け抜けるミハエルは最高にかっこよかったなぁ。

ミハエル、お疲れ様。そして、ありがとう。
ラウダみたいに気が変わってF1に復帰してくれたら大歓迎だけど、それはもうないのかもなぁ。
インテルラゴスの走りは「完全燃焼」って感じだったものなぁ。

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2006/10/23

ブノア男泣き、星野さんも涙....

いやいや凄いレースだった。
もてぎで開催されたFポン第8戦は、22台出走して、完走わずか12台。
土屋武士は完走扱いだけど途中で止まってしまったので、チェッカー受けられたのはたったの11台という、天候に左右されてない完全ドライのレースではちょっと最近ではないくらいの低い完走率。

トップも小暮、ブノア、デュバル、本山とめまぐるしく入れ替わる、片時も目が離せない展開。
最後はブノアが生き残って2006年タイトルも決めて見せたけど、デュバルの2ストップ作戦も、ピットストップ後の本山のファステスト連発の激走も、ブノアに劣らず賞賛に値する走りだったと思う。

で、表彰式でフランス国家を聞きながら涙を流したブノアだけど、そのあとの記者会見でも途中から泣き出して........それを横で見ていた星野さんまで目が真っ赤に......
今までブノアって勝って泣いたことなんてなかったと思うんだけど、今回は特別胸にグっときたんだろうねぇ。

2001年に圧倒的な強さで全日本F3チャンピオンになってからの5年間。
Fポンデビュー直後は中々結果が出なくて、そのせいでホされてた時期もあったけど、星野さんの引退を受けてカルソニックのGT-Rに乗ることになって、Fポンでもインパルのシートを得てからは大ブレイク。
だけどいつも肝心なときにチョンボしちゃったり、クルマが走ってくれなかったりで、何度もあったタイトル獲得のチャンスをことごとく逃してきた。
チームメイトとタイトル争ったことだってあった。
そういう一切合財のことが、あの瞬間一気にブノアの胸に去来したのかもしれないね。

特に会見では星野さんに対しての感謝の気持ちを何度も口にしてたし、F1のテスト、って話が出たときも
「僕はレースを愛してる。日本のレースを愛してる。そしてインパルというチームを愛してる。だから最高の体制が用意されない限りはステップアップなんて考えてないし、お金を払ってまでF1に乗りたいとも思ってない」
ってまるで星野さんか本山みたいなことを言ってたなぁ。

まぁ年齢的にも、サードドライバーから下積みやってチャンスを待って、みたいなのはやってられないと思うし、勝つ見込みのないチームで評価落とされるような走りを強いられるのも我慢ならないという気持ちは、わかる。
職業としてのレーシングドライバー、ってことで言えば、日本で今みたいな体制でレースをやれてることには充分な満足感があるのだろう。
かつてアーバインも日本で走ってる頃に同じようなことを言ってたしね。

でも、星野さんの「コイツをこのまま日本に置いときたくない。チャンスを与えてやりたい」って気持ちもわかるんだよなぁ。

モバイルキャストつながりでウィリアムズ、とか、駄目ですかねぇ。
来年からトヨタエンジン積むんだしさぁ。
カーティケヤンなんかよりよっぽどいい仕事しますぜ。
ブルツよりいいかもですよ。

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2006/10/19

そしてまたサーキット行脚が始まる.....

鈴鹿1000kmが終わってからも、富士Fポン岡山S耐もてぎGTと4週連続の取材。
菅生Fポンは大西さんにお任せして、その翌週はもてぎでMotoGP観戦。
菅生S耐は竹下さんにお願いして、その翌週は鈴鹿でF1。
と、相変わらず週末はどこかしらのサーキットに出没していたのだった。
F1の翌週のオートポリスGTは再び大西さんが担当。

でまた、今週末はもてぎでFポンがあったりする。
今回は併催のF3が最終ラウンドだし、Fポンもブノア次第でタイトルが決まってしまうので、ちょっと見逃せないレースになりそう。

ボクは今回も高速バスでもてぎに駆けつける予定。

去年までは、もてぎ取材の帰路はレンタカー屋の営業時間と競争だったのだけど(GTなんかかなりギリギリだった)今年になって水戸駅の南口に24時間営業のレンタカー屋がオープンしたお陰で余裕ができた。その代わり、帰りも高速バスってことになるわけだが(^^;

もてぎFポンのあとも、岡山JLMC、富士GT、1週おいて鈴鹿Fポンとサーキット行脚は続く。
もてぎS耐はヤボ用で休み、だけどね。

これで食えてるわけでもないのに、こんなことよく続けてるよなぁ、と我ながら呆れるけど、それなりに遣り甲斐とかも感じてるので、これはこれでいいのだ。

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2006/03/05

ファン感謝デーに行ってきた

F2


いよいよ2006シーズンも開幕!ってことで鈴鹿サーキット恒例のファン感謝デーに行ってきた。

以前は1月の確か成人の日辺りに開催されてて、雪が舞う中で中嶋悟のラストラン(その後何度も走ったので全然ラストじゃなかったけど)を見た記憶もあるのだけど、ここ10年ばかりはずっと3月初旬に開催されている。

僕自身はここ数年行ってなかったのだけど、大阪に引っ越したこともあるし、特に今年はGTにレクサスSC430やマセラティMC12が投入されたり、Fポンのニューシャシー&エンジンがお目見えしたりと、例年になく興味深いことが多かったので、久々に行ってみる気になってしまったのだった。

ちなみにこれは、Muto
今年Fポンにステップアップすることになった武藤英紀の駆るローラFN06ホンダなわけだけど、あんまり変わり映えしないような........................

細かく見ていくと、フロントウィングの真ん中が下がってたり、サイドポンツーンの絞込みが大きくなってルノーのF1ぽかったりするのだけど、走ってるのを見てる分には旧型との区別があんまり付かない気がする。

止まってるのを見てると確かに格好よくなってるのだけどね。

なので
T351ジャン・アレジが気持ちよさ気に走らせまくってたこのローラが旧型だったという事実には、帰ってきて写真を見てから気が付いたくらいだ(笑)

新規参入のディレクシブがなんで旧型を所有してるのかは不明だが、きっと新型の納車が遅れているからなんだろうな。

まさか開幕戦までに納車が間に合わなかったら、密山はこれで走ることになるのだろうか?

06モデルはウィングカーになってるし、エンジンもパワーアップしてるらしいので、このままだと到底勝負になりそうもないが、それでも4年落ちのアロウズで頑張ってるスーパーアグリよりはましだよなぁ(^^;

で、こっちはトムスのSC430。toms
ぱっと見は凄くコンパクトになった印象。(実際にはでかくなってるはずだが)

一瞬、S14シルビアが走ってんのかと思ったワタシはおばかちゃんでしょうか?

トヨタが現在生産しているモデルで使えそうなのがこれぐらいしかない、ってことなんだろうけど、正直スープラのほうが格好良いと思うなぁ。

ま格好よさだけなら、これが最強ですな(^-^)

MC12

しかし、FIA-GTでは最強なこいつも、メーカーが総がかりで作り込み倒したスーパーGTマシンには歯が立たないらしい。

まぁこれからどんどん手を入れてって、かつてマクラーレンF1GT-Rで大暴れしたときの再現ができるといいなぁ。

日本でヤン・マグヌッセンが走る、というのもちょっと楽しみだしね。
なんか急病で緊急帰国したらしいが、開幕までに治ってて欲しいものだねぇ。

まぁなんにしても、2週間後の鈴鹿開幕戦が楽しみ。

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2005/07/23

ボーダフォンも漸くフェラーリモデルを出すらしい

 F1でフェラーリをスポンサードしているボーダフォンが、フェラーリモデルの発売を発表した。

 実は日本でフェラーリモデルが出るのはこれが2回目で、最初は2000年にTu-Kaが京セラのTK-03をベースに発売しており、当時熱狂的なシューマッハファンだった僕もこれを新宿のさくらやで衝動買いしたのだった。「ファンだった」って過去形かよ(^^;

 ボーダフォンがスポンサーについた時点で、きっとこういうのがまた出るんだろうと、シューマッハが好きだった僕は期待していたのだけど(また過去形かい)、結局ウチにあったのはその発売を待たずに昨年の日本GPに旅立つ間際にバッテリーが臨終してしまい、それを契機に泣く泣く使用を断念することになった。だってスペアのバッテリーがもう売ってなかったんだもの。
 そして今やF1に関しては何が何でも佐藤琢を応援している僕には、今度のフェラーリモデルにはどうも食指が動かない。カッコイイなぁ、とは思うのだけどね。

 どっかで出しませんか?>BAR限定モデル(^-^)

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2005/07/11

京都の街で偶然コジマを発見

 京都に営業に行ってきた。
 新規のお客さんだったので、会社の場所を地図を頼りに探していたら、見覚えのある「KE」のロゴが目に入った。そう、白地に青の文字、「E」の真ん中の横棒が赤い丸になってるアレだ。

 1976年秋に日本で始めて開催されたF1世界選手権にスポット出場し、並み居る強豪を向こうに回し、金曜最初のセッションで4位に入った奇跡のコンストラクター、コジマエンジニアリングのロゴマークである。
 当時使われたKE007はその後、レストアされて昨年のグッドウッドフェスティバルに参加した。当時と同じ長谷見昌弘さんのドライブで。
 まぁ知ってる人にとっては「何を今更」な説明ではありますがね(^-^;

 コジマが京都にあることは以前から知っていたが、まさかこんな形で場所を突き止めてしまうとは!デジカメ持って行けばよかったなぁ.................

 社屋は住居と事務所が同じ敷地にあるこじんまりとしたもので、もしかしたら工場はまた別のところにあるのかもしれないが、気になったのはKEのロゴマークの下に書かれた文字だ。
「看板 カッティングシート製作」
とある。
ええ~っ?!クルマ屋さんじゃなかったのぉ?!

 当時はコンストラクターとしてF1以外にもF2(F2000)やFLなども作っていたのだが、まさか看板屋さんになってるとは。意外だったけど、とにかく会社は今も続いてることが判って、それだけでもなんか嬉しかった。
 さすがに中に入って話を聞く勇気は沸いてこなかったけどね(^-^;

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2005/07/10

琢磨、お祓い行ったほうが良いよ!

 はぁ~

 なんであそこでエンストしちゃうかなぁ。
 ツイてない。どこまでツイてないんだよ琢磨ぁ~
 金曜から電気系がトラブってたみたいだけど、それが尾を引いちゃってたってことだろうか?だったらなんでバトンはなんともないんだ?<べつに琢磨に原因があるといってるつもりはないので誤解しないでね

 こういうとき、大抵の国内レース関係者は近所の神社へお祓いに行くらしい。
 だから琢磨もここはひとつ、そういうことをしてもいいんじゃないだろうか?
 非科学的な話だけど、でもこういうことで本人がアタマ切り替えたり、気分を落ち着かせるのは大事なことだと思うわけ。
 でも、近所の神社ってどこだ?(^^;

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今回もアロンソかな?

 テロの影響が心配されたイギリスGPの予選は、またもアロンソがポールを獲得、2位のライコネンはエンジン交換でグリッド降格が決まっているので、今回もまた先行逃げ切りでいっちゃいそうな気配が.....BARの二人にもなんとか一矢報いてほしいのだが、繰り上げフロントローのバトンはともかく、琢磨のほうは予選でもフリー走行でも、トップ二人にはっきり差をつけられてるのが気がかりだなぁ。
 金曜日のフリー走行でトラブっちゃうと、こんなにも影響が大きいのかなぁ。

 なんとか決勝で目の覚めるような走りをお願いしたい。
 シルバーストーンは抜きどころの多いコースだと思うしね。

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2005/06/29

F1バトンがやってきた

f1baton

発起人はあみぐるみ作家のsamuppeさんで、占星術師のagathaさんが始められたというF1 BATONなるものが、Chicago Motorsports Barのゆーすけさんから回って来ました。

う~ん、よくわかんないけど、こういうの最近流行ってるんですかぁ?(^^;
なんか面白そうなのでやってみよっと。

1. PCに入れているF1容量・・・ならぬ、 壁紙やスクリーンセイバーに使っているF1モノは?

F1ものの壁紙は最近ぜんぜん使ってないんだよなぁ(^^;
インディ・ジャパンでダニカ・パトリック嬢の美貌にすっかりヤラれてしまって以来、壁紙はずっとダニカちゃんです(もてぎのパドックで自分で撮影したもの)
以前使っていたのは、一昨年の鈴鹿で自分が撮影したシューマッハーとか佐藤琢磨の写真。F1-LIVEから拝借した新車ラウンチの画像などです。
スクリーンセーバーも最近はご無沙汰ですが、以前はフェラーリのオフィシャルサイトからダウンロードしたものを使ってたこともあります。

2. 今愛用しているF1グッズや、チェックしている番組・雑誌・ PCサイトなど

結構ヘビースモーカーなので、毎日ラッキーストライクを2箱程度購入しています<F1グッズかそれ?
SUPER H2Oは一度飲んだことありますが、あまり好みの味じゃなかったなぁ。でも、レイトンF1ドリンクよりはぜんぜんましでしたが。
琢磨がF1デビューする以前は、ずぅっとシューマッハのファンだったので、家にはDEKRAやDVAGのキャップが山のようにありますが、今は埃を被っています。Tu-Kaが限定で出したフェラーリ携帯も昨年の秋にあえなくご臨終してしまいました(^^;しかもそれが日本GP前夜に突然だったので慌てたの何の(^-^;;;
チェックしてる番組はフジ721のF1GPニュースかな。「ポールポジション」なんてのも昔はやってましたが。
雑誌は毎週買ってるオートスポーツと、毎月買ってるレーシングオン。
PCは、オフィシャルサイトのライブタイミングはもちろんですが、ニフティのモータースポーツ・フォーラムにはパソコン通信の時代からお世話になってます。最近は国内レースのレポートなんかも書かせてもらってるしぃ。(今週末は鈴鹿のFポンを取材してきます)

3. 最後に買ったF1グッズ

毎日買ってるラッキーストライクを除けば、最後に購入した一番グッズらしいグッズは、昨年の鈴鹿で買ったBARホンダのキャップですかねぇ。

4. 特別な思い入れのある5人のドライバー

1. 佐藤琢磨 … 説明不要でしょう。佐藤琢磨を応援するのは日本人の義務です!(^^)

2. ミハエル・シューマッハ … 90年のインターF3リーグで彼の切れ味鋭い走りに魅せられて以来、ずぅっとファンでしたが......琢磨がF1にやってきた今となっては、それも過去の話。

3. ベルント・シュナイダー … 今はDTMの主ですが、若い頃はザクスピードで苦労してました。88年の鈴鹿で、1コーナーを四輪ドリフトで駆け抜け、ヘアピンで毎周スモークを上げているザクスピードがやけに格好よかったんです。あと5年遅く生まれてれば、シューマッハの居場所なんて無かった筈だと、断言します。

4. ニキ・ラウダ … 僕がこの世にF1というものがあると知ったばかりの頃のヒーロー。後にジャガーF1のCEOとして鈴鹿にやってきたとき、ログキャビンで実物を見て気が遠くなりました(笑)

5. ケケ・ロズベルグ … 僕にとっての第二期ホンダF1の象徴はセナでもピケでもなく、ケケ。市街地コースはめっぽう強い元祖フライング・フィン。後年もてぎのカートレースに息子の付き添いでやってきた実物をパドックで見て....以下同文

番外 …  アレックス・ザナルディ、フォルカー・ヴァイドラー、野田英樹
三人ともF1じゃぱっとしなかったけど、CARTで大活躍のアレックス、マツダのルマン優勝に貢献したヴァイドラー、F3やF3000での闘志剥き出しのオーバーテイクがやたら格好よかった野田、みんな忘れられない思い出です。おっと野田はまだ現役だった(^^;

5. バトンを渡す5人

口が悪いのが災いして、敵は多いけど友人は少ないので............(苦笑)

その少ない中から
msdのふじなみさん
とりあえずモータースポーツのしんとうさん
めんどくさいけどひまつぶしの大西さん
たまに書いてみるのおとしさん
いでっちのおうちのいでっちさん

突然ですいませんが、受けてくれ~

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2005/06/24

やるじゃん、CCWS

 ミシュラン勢14台がさっさと引き揚げてしまい、たった6台でスタートしたUSGP。
 当然観客は腹を立て、ペットボトルは投げ込むわ、「$ BACK!!(金返せ!!)」の手書きボードを掲げて抗議するわ、レースを見ないでとっとと帰ってしまうわ、と、各々様々な形で怒りを表現し、それを受けたIMSのトニー・ジョージ代表もまるで返金に応じるかのような言動をし始めた今日この頃。
 モズレーなんかも無責任に「来年のUSGPを無料で見せてやったらどうか」なんて言い出す始末。あのさぁ、その費用って誰が負担するかまで考えて物言ってる?>モズレー

 なんとそのトニー・ジョージ率いるIRLと敵対関係にあるCCWS(チャンプカー・ワールドシリーズ)までもが行動を起こしたのだった。
 なんでも、 今週末クリーブランドで行われるレースに行って、USGPのチケットの半券をゲートで提示するか、事前にFAXで半券のコピーを送ると、このレースのグランドスタンド券と無料で引き換えてくれるらしい
 これって純粋なファンサービスですかぁ?それともトニー・ジョージに対する皮肉?(^~^;
 ここで一気に株を上げて、観客動員を増やそうって魂胆かぁ?などと色々勘繰ってしまうのは僕の心が汚れてるせい?(笑)

 ともあれ、あんなレースを見せられて「金損した!」って怒ってるファンにしてみれば、ちょっとは元が取れる話ではある。
 CCWSもいいところに目をつけたよね。
 だったらこの際、日本もこれに便乗したらどうだろう?
 来週末に鈴鹿で行われるフォーミュラニッポンに、USGPの半券を持ってきたファンは無料ご招待、ってことにしちゃうのだ。日本からだって佐藤琢磨を応援するために何人ものファンがアメリカに行ってる筈。そのうちの何人が鈴鹿にやってくるかは疑問だけど、やる価値はあるんじゃないかなぁ。どうでしょうかJRPさん?

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2005/06/23

バーニー、ついにダニカちゃんに目をつける(^-^;

インディ500の大活躍により、一躍IRL一の人気者になったダニカ・パトリック。
CCWSとのいがみ合いのせいで愛想を尽かしていたファンを振り向かせたダニカちゃん人気に、とうとうあのお方が目をつけてしまったようで(^^;

アメリカにF1人気を根付かせることはバーニーの長年の悲願でもあるわけで、そのために彼は過去にジャック・ビルニューブやアレックス・ザナルディやファン・パブロ・モントーヤをF1に引っ張ってきたわけだが(ザナルディはもともとイタリア人で、CART転向前はジョーダンやロータスに乗ってたけどね)、果たして今回はうまくいくのだろうか?
少なくとも現時点では、ダニカちゃんにその気はないみたいだけどね。

まぁ、それ以前の問題として、先日のUSGPの大失態でアメリカにおけるF1人気は壊滅的な打撃を被ってるはずだしなぁ。
これでダニカを引き抜いたりしたら、余計反感買っちゃったりして(^^;

また、トニー・カナーンも、BARからテスト参加のオファーをもらってるらしい。
たぶん昨年タイトルを獲得したご褒美以上の意味はないと思うけど、どうせテストに呼ぶんだったらホンダ勢の中で今一番ぶいぶい言わせてるダン・ウェルドンのほうが面白いんじゃないかなぁ。
ダンはバトンやデビッドソンともカート時代からの友達だって言うしさぁ。

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2005/06/20

おいおいフザケんなよミシュラン!

 出走20台中14台がレースを棄権するという前代未聞(だよね?)の展開となったUSGP
 さすがにこれだけのことが起きると、各所で喧々諤々の議論が沸き起こってるみたい。
 でもやっぱ、この件に関して責めを負うべきなのはあくまでミシュランであって、レースを統括する立場としてFIAが筋を通した、って点は評価すべきなんじゃないだろうか?

 一応ミシュランからはお詫びの声明が出てるみたいだけど、その内容たるや
「ターン13でのスピードを規制し減速させない限りレースでタイヤの安全性が確保できるとは断定しがたく」だの
「サーキットコースに関する条件の変更が承諾されない限りレース参戦を見合わせる」だの
「ターン13にシケインを設置する案がFIAに全面的に却下された」だのと
まるでFIAが悪いといわんばかりの言いたい放題。

 あのさぁ
 そもそも、10周しかもたない様なタイヤを持ってきたのはどこの誰なの?

 今まで開催実績のないコースで予想がつかなかった、ってんならともかく、インディアナポリスでのF1開催は今回が5回目でしょ?オーバルコースの一部を使う最終セクションで大きな負荷がかかるなんてことは最初から分かりきってるじゃん。
 それを今更、ターン13が危ないだのシケイン設けろだの登録外のタイヤを使わせろだのって、一体どの面下げてそんなことが言える訳?

 しかもさぁ、コースに改変加えると選手権対象外になる、ってルールを分かっていながら「9チームの合意を取り付けたが、1チームに拒絶された」って、そんな文句を言えた筋合いじゃねーだろっての!
 この1チームってたぶんフェラーリなんだろうけど、そりゃフェラーリ&ブリヂストンにしてみりゃ、自分たちは勝つために一生懸命準備して、きちんと最後までもつタイヤを作ってきたのに何でポイント対象外にされにゃならんのよ、冗談じゃねぇよ、ってなもんでしょう。
 今回ことがこれほど大きくなったのは、たまたま供給台数の多い方のミシュランが問題を起こしたからであって、これがもしBSが同じヘマをやらかしてたら「ふ~ん、じゃぁフェラーリは棄権してもしょうがないね」で済んだ話のはず。過去を振り返っても「安全が保障できない」パーツを持ってきてしまったチームがおとなしく出走を辞退するケースがなかったわけじゃない。それと同じことじゃないの今回だって。

 観客がどうとか、視聴者がどうとか、話をすり替えて強弁したって、悪いのはあくまでミシュラン。
 観客も視聴者もFIAもFOMもIMSも、みんな被害者なんだよ。
 そういう意味ではミシュランユーザーのチームだって被害者といえる気もするけど、でもタイヤ開発に際して協力してるチームに責任が皆無とはいえないからなぁ。

 なかでも一番の被害者は、F1を見るのを楽しみに、チケットを買って来てくれた観客だと思うし、彼らに対しては単にごめんなさいして済ますんじゃなく、きちんとチケット代金の返却ぐらいはするべきじゃないだろうか。
 当然のことながら、この代金を負担するべきなのはIMSでもFOMでもFIAでもなく、ミシュラン。
 だから、IMSは観客に代金を返却した上で、同じ額をミシュランに請求するべき。
 そのへん、トニー・ジョージとバーニー・エクレストンはちゃんとやって欲しい。

 じゃなきゃ、せっかくF1不毛の地アメリカで育ってきたF1ファンたちは皆そっぽを向いちゃうぞ!いや既に相当数の観客なりファンなりが幻滅してるとは思うけどね。

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2005/06/13

ダニカちゃんF1デビュー?

 いまやIRLファンのみならず、全米のレースファンを虜にしているダニカ・パトリックだが、なんと今週末のUSGPでBARホンダをドライブするプランがあるという!
 つってもあくまでこれはデモランだそうですが。

 アメリカでF1人気を定着させたくて仕方が無いバーニーが、ついにダニカ人気に目を付けてしまったようだが、個人的には彼女にはまだまだインディカーで頑張って欲しいんだよなぁ。
 だって、F1なんか行っちまったら、そう簡単には本人を直に見ることが出来なくなるじゃんかぁ!(^-^;
 F1のパドックパスなんて阿呆みたいに高価だし、もし手に入れたとしても、どこもかしこも目隠しだらけでドライバーに会う機会なんざ、ピットウォークのときくらいしかないわけでね。
 やっぱドライバーと直に触れ合えるという意味において(いや変な意味じゃなくてね(^^;)、F1はアメリカンレースの足元にも及ばないんだよね。

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BAR未だ無得点............

 バトンがPP、琢磨は6位グリッドを得て、一気に上昇気流に乗るかと思われたBARホンダだったが、終わってみれば..........................両者リタイヤ

 スタートでザウバーにオカマ掘られてディフューザーとリヤウィングを破損したうえ、レース中盤にはギヤボックストラブルにも見舞われた琢磨もツイてなかったが、折角表彰台が見えていたのに、タイヤに砂利を拾ったせいで最終コーナーでアンダーが出てウォールに張り付き、レースを台無しにしちゃったバトンも残念というほかない。

 既にシーズンも折り返そうかという次期になって未だノーポイントというのは嘆かわしい限りだが、それでも「速さ」は取り戻しつつあると思うし、次のインディアナポリスでの予選出走順を一つでも上げるため、完走扱いにならないのを承知で琢磨のクルマを修理して送り出したチームの貪欲さも評価していいと思う。
 既にランキングがどうこう、と言える状態ではなくなってしまったけど、なんとか最終戦までにクルマもチームも勝てるレベルに押し上げて、ルノーやマクラーレンに一矢報いて欲しいと、いまはただそれを願うばかりだったりする。

 それにしても
 今の予選システムなんてサイテーだと思ってたが、今回の琢磨みたいに次の出走順を考えてとりあえず走っとく、みたいな取り組み方が意味を持つことになった、という点は面白いかもしれないねぇ。
 特に観客にとっては、贔屓のドライバーに何が起きようとも、とりあえずコースに戻ってきて走ってくれる、ってのは嬉しいんじゃないだろうか。

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2005/06/12

BARキターっ!!

 カナダGP予選は、BARホンダを駆るジェンソン・バトンが待望のポール!!
 佐藤琢磨も6番手と、表彰台の狙える位置につけ、明日の決勝に臨む。
 いやぁ~、待ちに待った、って感じっスね。v(^o^)

 サンマリノの失格騒動とか、ニュルでの苦戦とか、ここんとこ明るい材料が無かっただけに、余計嬉しい復活劇だねぇ。
 最終アタックのアロンソが3番手タイムに終わったのが分かった瞬間、BARのピットから物凄い歓声が上がってたから、バトンもチームも相当嬉しかったに違いない。
 ここに来るまでにエンジンも空力も相当イジってきたみたいで、それが見事に実を結んだんだねぇ。パっとみただけでも、サイドポンツーンの前端にカナードが追加されてるのが分かる。あんまり格好いいとはいえないけど、性能向上に繋がるんだったら全然OKっす。

 明日の決勝、本当に楽しみだなぁ!

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琢磨5番手!

カナダGP、土曜のフリー走行後半はライコネンがトップ。
2位アロンソ、3位モントーヤ、4位フィジケラと、マクラーレンとルノーががっぷり四つの状態だ。もう完全に2強、って感じだよねぇ。

我らが佐藤琢磨は5位。
2位以下をコンマ4秒も引き離しちゃったライコネンはともかく、2位のアロンソまではコンマ2秒ちょいと、手が届かなくはない状態だ。

今回は予選の出走順も真ん中辺だし、エンジンも新しいから、期待していいのかも!
ブレーキが不安、とか言われてんのがちょっと気がかりではあるけれど............

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2005/06/11

復調の兆し.......なのか?

F1カナダGPのフリー走行観戦中。
前半が終わったところだけど、1位アロンソ、2位フィジケラとルノー勢が並んで、次にライコネン、4位に佐藤琢磨!5位にジェンソン・バトン!

謹慎明けのニュルブルクリンクでは苦戦したけど、今度こそやってくれる...........といいんだけどなぁ<何故そこで弱気になる

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2005/05/29

サスペンションがイっちゃうかぁ...

 BARの出場停止明け、ハイドフェルドの初ポールと、スタート前から期待するポイントの多かったF1ヨーロッパGP
 優勝したのはフェルナンド・アロンソ。
 レースの大半をリードしたキミ・ライコネンは、右フロントタイヤにできたフラットスポットのために終盤失速、それでも追い上げてくるアロンソに必死で抵抗していたが、ファイナルラップで右フロントサスペンションが粉々になってストップという壮絶なレースとなった。
 あのラスト5周は本当に面白かったなぁ。

 それにしても、タイヤがいつまで持ちこたえるかとハラハラしながら見ていたが、まさかサスペンションが先に音を上げるとはなぁ。バイブレーションの影響ってそんなに大きいのね。きっと取り付け強度なんかもギリギリで設計されてるんだろうね。

 今回のことで、「タイヤ交換禁止ってどうよ」って話が出てくるかもしれない。
 確かに、ピットストップの時にタイヤ交換が出来ていれば、今回のようなアクシデントは防げただろうことは想像に難くない。
 しかし、一応現在でも、タイヤがトラブった場合は同時に給油しないことを条件に交換は許されているのだ。今回だって、異常を検知した時点でライコネンをピットに呼び戻していれば、優勝はできなくてもポイント圏内でレースを終えられたに違いない。それをしなかったのはチームの判断、ドライバーの判断なわけで、その辺のリスクも本人たちが承知しているべきことなのだ。

 とはいえ、あの状況でレース捨てますか?って言われれば、普通は一か八かでそのまま走らせるよねぇ。

 それにしても
 BARはどうしちゃったんだろう?
 今回は予選出走順が不利に働いた、とは思うが、序盤でフロントウィングを破損した琢磨はともかく、バトンに関しては作戦ミスもあったんじゃないかなぁ?
 なにより、レース中のラップタイムがアレじゃ、表彰台は遠いよねぇ。

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2005/05/07

BARのいない週末

Sato2 サンマリノGPにおける最低重量違反の件で、BARホンダに2戦出場停止の処分が下った。
予備のタンクがどうこう、って事情が良く分からないのだけど、どうやらガソリンを抜け、という指示に対してリザーブタンク(?)の分まで抜かなかったのを疑われちゃったらしい。
多分、ここに燃料が残ってたからって性能に影響はなかったのだろう。チームの主張はそういうことなのだと思われる。

でもやっぱ、性能に影響があろうとなかろうと、オフィシャルの指示は絶対のはず。
ホンダという会社はどうもその辺のことが分かってないみたいなんだよなぁ。

例えば96年のJTCC。
アコードのフロアパネル形状が申請されたものと違うってんでニッサンから抗議が出て、最終戦で失格になっちゃった件。
パネルを取り付けるために加工が必要だった、ってのがホンダの主張で、このときも、この加工が空力に及ぼす影響はない、ってのが彼らの言い分だったわけだが、パーツの公認ってシステムは申請が出されて以降の一切の加工を許さない、ってのが大前提のはずで、それが性能向上に繋がるかどうかは別の問題のはず。

それと00年のGT。
再車検でリストリクターを塞いでもエンジンが止まらなかった件。
確かに検査方法にも不備があったのだろう。インダクションポッドに棒突っ込んで塞ぐってやり方はどうかと、僕も思う。でも、同じ検査方法でそのシーズンずっとやってたわけだし、失格にされた鈴鹿の前戦である美祢でも指摘はされてたわけだから、その時点でインダクションボックスに対策を講じるなり、検査方法の改善を求めるなりすべきだったんじゃないだろうか?

いずれのケースも、ホンダと盲目的なホンダファンの皆さんは「相手が悪い」ことにしちゃってたけど、他のメーカーがみんな従ってることを受け入れられないホンダさんの姿勢にも問題があるんじゃないだろうかねぇ。
こうした過去の出来事を思うと、今回の欠場に関しても、責任はFIAではなくてホンダの側にあると思えてならない。

ただまぁ、積んでたガソリン全部抜いて重量測る、って検査方法にどんな妥当性があるのかは疑問だけど。
だって普通、そこまでしないでしょう?
フィニッシュしたそのまんまの状態で重量測るのが普通だと思うよ。
カートレースなんかじゃ、最後の何グラムかは燃料の搭載量で調整するのがお約束です。で、ときたまスタートの隊列が揃わなくてローリング長々やらされた結果、予定以上にガソリン使って重量不足で失格、なんてケースは珍しくないけど、だからって出場停止とかにはならないもんなぁ。

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2005/04/25

やっぱバトルあってのF1でしょ

Schumi いやぁおみそれしました。

最近のF1はチーム間の格差がハッキリしていて(ていうかフェラーリが強すぎて)決勝やる前から結果が見えちゃってるようなレースばっかで、
「こんなんだったらIRLやFポンの方がよっぽどおもしれーじゃん」
とか思ってたんですが、こないだのサンマリノGPは久々にイイモン見せてもらいました!特にミハエル凄すぎ!予選13位から優勝争いって、一体どうなってんの?ってば。あたしゃ2回目の予選のリバッツァでオーバーランした瞬間に「あー今回も駄目か」って思っちゃってたのにね。おみそれしました>ミハエル様
実際、F1でファイナルラップまで結末の見えないレースっていつ以来だろう?
こういうレースばっかだったら、世界選手権って謳い文句も伊達じゃねーな、と思えるのですが、果たして次のスペインGPはどうなりますやら。まぁ序盤からアロンソ大活躍でチケット完売だっていうンだから地元のファンは大盛り上がりなんでしょうね!MotoGPみたいに爆竹投げまくりだったりして!(^-^)
ちょっと前まではスペインGPなんて閑古鳥鳴いてたのにねぇ。やっぱ地元のドライバーが活躍してると話は違っちゃうんですね、ミハエル登場前のホッケンハイムだって全然盛り上がってなかったしさ。

で、やっぱ気になっちゃうニッポン勢は、ってぇと。
BARホンダが復調してきたのは嬉しいですね、琢磨も元気なオーバーテイク劇を見せてくれたしさ。だけど、まだまだマクラーレンやフェラーリには叶わないかなぁ、特にスタート直後やピットストップ後にタイムが停滞しちゃうのは改善の余地アリですな。
その一方でトヨタの失速は残念。今のまんまじゃ「序盤のどさくさにまぎれてポイント稼いでただけかよ」っていわれても返す言葉がないでしょう?折角トップクラスのドライバー二人そろえたんだから、もうちょっと頑張ってほしいっす。いずれトヨタにも若い日本人が乗る日が来る(はず)なんだからさ。それが平手なのか中嶋Jrなのかは分からないけどね、期待してますよ>トヨタさん。

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