2009/11/21

いや積極的に売り込むべきでしょ

Toyota

リンク: トヨタ、ロータスからの申し入れ断る?: FMotorsports F1.

トヨタの撤退理由が業績不振にあるのなら、売れるものは売って整理しちゃうべきじゃないかと。
ホンダが第2期F1活動を休止するときは、エンジンの図面をフェラーリに譲ったよね。
あれと同じことをより有効なやり方でやれば良いだけ。
或いは、TDPのドライバーがシートを探す際の持参金は払わない、と宣言しちゃってる代わりに「知的所有権をつけるよ」てのもありじゃないかなぁ。

ま、カンポスもロータスもクラッシュテストを済ませている今この段階ではすでに手遅れかもね。あ、USGPやマノーはどうだろ?
特にマノーはF3で一貴や可夢偉を乗せてなかったっけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/11

おめでとう!!ダリオ!インディカムバックは大正解だったね!そして来季は琢磨参戦か?!

リンク: IndyCar.com.
今朝行われたインディカーシリーズ最終戦、ホームステッドは1スティント50周とピットストップを引っ張る作戦に出たダリオ・フランキッティが勝利。
ライアン・ブリスコー、スコット・ディクソンとの三つ巴バトルは同時にチャンピオン争いそのものであったが、見事に両方を制し、自身2度目のシリーズチャンピオンを獲得した。
同時にこのレースは、一度もイエローこーションの出ない初めてのインディカーレースだったらしい。そのことがダリオと、後の二人の明暗を分けた格好だ。

085_2  いや~やったねダリオ!
一昨年初めてのインディカー王者となり、昨年はサム・ホーニッシュJrとともにNASCARに転向したけど、これが苦戦の連続。慣れ親しんだシングルシーターと、独自の進化を遂げたストックカーでは全く勝手が違ったみたい。おまけにシーズン半ばにはシートを失う始末。
でもチームオーナーのチップ・ガナッシ親分はダリオを見放したわけじゃなかった。
「ストックカーには向いてないけど、ドライバーとして駄目ってことじゃない」と思っただけ。
その証拠にシーズン終盤にはNASCARと同じチップ・ガナッシ・レーシングからインディカーにカムバック。
今季は序盤からポイントランキング上位に名を連ね、年間5勝の大活躍。そして見事2度目のタイトルを復帰初年度に獲得!というわけだ。

今回のレースも最後までハラハラしっぱなしだったね。スピードではブリスコーやディクソンに分があったし、現地のリポートじゃ198周で燃料がなくなる、って言ってたからねぇ。
(燃費計算した奴、でてこい!(^^;)

今年は残念ながら見に行かなかったインディ・ジャパンだけど、来年はなんとしても行きたくなった。
それにGAORAの中継で最後のほうにちょっと気になることをいってたし。
はっきり名前は言わなかったけど、それって佐藤琢磨のインディ参戦、ってことですよね?>松田秀士さん(^-^)

でも武藤のほうはシート大丈夫なのかなぁ................

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/06

今年のF1日本GPで鈴鹿は観客にそっぽを向かれた。それは疑いようのない事実

リンク: 日本GP観客数、前回を大幅に下回る: FMotorsports F1.

去年の富士は出血覚悟で至れり尽くせりな環境を観客に提供し、実に快適なレースだったのだが、それを「観客大幅減のお陰」と切って捨てたくせに、今回は
「善戦したといえそう」
ですか。
へぇ~

違うでしょ

今回の鈴鹿は客にそっぽをむかれたんですよ。

1987年から全部見に行ってるけど、現地の雰囲気は今までで最低でしたよ。
ブーム以前の87年でさえ入手困難だったグランドスタンドも、常設スタンドが出来るまでは殺気立った観客が熾烈な席獲り合戦を繰り広げた2コーナー先の斜面も(今のC1、C2。個人的には今でもF席って言われたほうがしっくりくる)、決勝が始まっても空席だらけ。
以前はスタンドの柵をびっしり埋めていた応援旗も数えるほど。
こんなこと今まで一度だってなかったよ。バブルが弾けた直後でさえもね。

だいたい鈴鹿のF1でチケットが売れ残ったのって、岡山との年2回開催になった94年が初めてじゃないかな?
あの年、初めて僕の元に「当選しました」って葉書が届いたもの。ただし自由席だったけど。
95年になるとそれに阪神大震災のダメージが加わり、しかも岡山は鈴鹿の直前の週という最悪の条件。
さすがに指定席も楽勝で購入できたね。
来場者限定で翌年の先行予約ができる、ってシステムも確かこの頃できたのだったと思う。

それでも東コースのスタンドで1ブロック丸々空席、なんてことはなかったでしょ。

引用記事を書いた人は勿論、開催した鈴鹿サーキットも、この事実から目をそらしたら駄目でしょう。
原因は不況そのものじゃない。
そういう状況に対応したチケットの売り方をしてこなかったこと、それに尽きる。

だいたいなんでこのご時世に駐車場3倍値上げなのよ?
4万円しなかったシケイン席がなんで5万8000円なわけ?
常設スタンド作るのにいくらかかったか、なんて関係ないよ。仮設だろうと常設だろうと観客から見える景色は同じなんだからさ。
何もかもが高すぎたんだよ。みんなが収入が減って大変だ、って言ってるこのご時世にさ。
それは、発売直後に安い席から売切れてった事を見ても明らか。
今までだったらグラスタ、2コーナー、シケインの順でしょ、売り切れるのは。
最初に逆バンクや130Rが完売なんて異常だって。その時点で何か手を打つべきだったんだよ。

全席指定、ってのも色々事情はあったんでしょう。
でも、だからといってスタンド以外の場所の殆どを観戦「禁止」にすることはないでしょ。
21回もF1開催してりゃ、常連客にはそれぞれ「お気に入りの場所」ってもんがある。
それをいちいち指図なんかされたくないんだよ。

開催概要発表の時点でこれだけの火種があったんだ。僕も発言できる場でできる範囲のことは言ってきた。それでも誰も耳、貸さなかったでしょう?
「F1だから大丈夫」くらいに思ってたでしょう?
「鈴鹿だから」って思ってたでしょう?

要するに観客のこと舐めてたんだよ。
そっぽを向かれたんだよ。
その事実を謙虚に受け止められない限り、来年も同じことが続くよきっと。

だから来年からはもうちょっとファンの声に耳を傾けて欲しい。誘導尋問じみたアンケートで世論を捏造するんじゃなくてね(笑)

とりあえずあの嫌らしい目隠しは止めてね。今年のEXビューエリアごときじゃ質もキャパシティも全然足りてないんだからね。

追伸:
>また今回もレース後の観客の感想は好ましいものが目立った。

あたりまえでしょ、混雑がなかったんだから(笑)
現地で見てる人間からすれば、動員数が少なければ少ないほど快適に決まってるじゃん。

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2009/07/12

鈴鹿のシケイン席に行ってきた

今回の改修工事で個人的に一番気になってた、シケインの新設スタンドが漸く完成したというので行ってみた。

008
真ん中へんのブロックから130R方向を見たところ。
ダンロップ-デグナー1個めまでと130R-シケインが一望に見渡せる。
特に130R方向の視界がかなり改善されている。

009
正面。

013
小さいけど、富士みたいな電光掲示板が付いた。
これはサーキットビジョンのこない国内レースなんかで便利だと思う。

012
最終コーナー方向。
1-2コーナー~S字1個目、ダンロップ立ち上がりが見える。
最終コーナーよりのブロックならホームストレートからスタートシグナルまで見渡せる。

014
ここは一番130Rよりのブロック。
最終コーナー~S字は見えなくなるけど、130Rを立ち上がってシケインに飛び込むまでの白熱のバトルを間近で堪能できる。
ただあのADVAN看板はちょっと邪魔だなぁ。改修前からそうなんだけどね。

行ってみて思ったのは、「これってF1のときの仮設スタンドをそのまんまコンクリートで作ったようなもんじゃん」ってこと。

これをF1以外のイベントで楽しめるのは非常に喜ばしいことだけど(特に二輪は絶対オススメ!)、F1に関しては2万円も値上げするほどの値打ちはないと思った。
あんなに高い金を取るんだったら、せめて屋根ぐらいつければよかったのに。

ちなみにスタンドの真下は通路になっているので、雨の時や陽射しの強いときにはそこで休憩することも出来る。
ただしコースは全然見えないので観戦には使えないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/08

F1やらないんだったら元の富士に戻してよ!>トヨタさん

リンク: 富士スピードウェイの日本GP、正式に開催断念: FMotorsports F1.

以前から色んなメディアで報じられていたけど、とうとう正式発表。

「断腸の思い」とか
「新たなレースやイベントを企画・開催し、モータースポーツのさらなる発展のために一層努力してまいります」とか言われても、
なんか空々しい気がしてならない。

正直なところ「厄介ごとから開放されてほっとした」んじゃないの?>現経営陣

世界規模の経済不況による業績不振、を原因に挙げてるけど、それはトヨタの都合であって内需中心のサーキット経営がどんだけ影響を受けてるのか大いに疑問。
だいたい、金融破たんだ派遣切りだって騒いでたときはシーズンオフだったろうに。
まぁ今シーズンに入ってから国内レースの2デイ化やテストの自粛で専有走行の収入は確かに減ってるだろう。
でも、それは話が別じゃないかと思うんだよね。F1開催単体で黒字収支になってさえいればね。

結局のところ、去年みたいなやりかたでは赤字が避けられないってことなんでしょ。

だったら、鈴鹿みたいに、場内で面倒見れる分の駐車券だけ売って、あとは知らん顔してりゃいいのに(笑)

「お客様にご満足いただけるF1日本グランプリの開催継続」とか、そんなの誰も頼んでないっつうの。
あなたたちは只、レースだけを粛々とやってくれればいいんであって、駐車場とか交通手段の確保なんか、観客自身が自分でなんとかすりゃいいのよ。
周辺の自治体も、本当に地元にお金を落として欲しいんだったら、年に三日ぐらいの大渋滞は我慢すりゃよかったんじゃん。
地方の祭りや花火大会だって、10万人以上動員するようなものは毎回道路や交通機関はしっちゃかめっちゃかになるものだろ。死人が出ちゃうことだってあるじゃん。
それでも滅多に裁判沙汰になんかならないよね。だって、そこに見に行ったのも、車を使ったのも、観客自身の判断だから。それに関して主催者はなんの約束もしてないから。

結局、変に至れり尽くせりのイベントを目指したから袋小路に嵌っただけじゃん。
要するに「判ってなかった」んだよ、熱心な観客は渋滞も混雑も織り込み済みで来るんだってことを。
そのせいで、その覚悟も準備も出来てない「判ってない客」を呼び寄せてしまって、余計混乱してしまった。今裁判やってるやつの言い分なんて「そんなの自分で事前に対処する方法がいくらでもあったろ」って思うんだよな。

結局のところ、そういう最小規模でF1を開催する熱意や覚悟を、現経営陣は持ってない、ってことなんでしょう。

前社長の島田さんだったら、こういう結論にはならなかったと思う。
大改修に入る前の富士スピードウェイは、昔の雰囲気を尊重しながら新しいことにも取り組んでて、とても気持ちよく観戦できたもの。
それが、工事が終わった途端に「今までのことは全部否定」になっちゃって、全くの新設サーキットみたいになった。売店の業者も全部入れ替わって。

昔の富士のよさって、鈴鹿よりもユルいとこだったと僕は思うんだよね。

コース脇にクルマ横付けにして、バーベキューしながら観戦しても許された雰囲気。
何十年もそこで焼きそばを売ってたおばちゃん。
お気に入りの土手の斜面にあわせて後ろ足を切った富士専用(厳密には1コーナー仕様)の椅子やテーブルを造って持ってくる常連客。

そういうものが醸しだしていた「昔ながらの富士」を全部ぶっ壊して今があるわけだけど、それでも昔を知る観客は「F1やるために必要だったんだ」って無理やり納得してたと思うんだよ。
こうでもしないとF1は開催できない、そういう時代になったんだと半ば諦めて、ね。

だけどF1やらないんだったら話は別だ。
FポンとGTとS耐だけのサーキットに戻るというんなら、またもとの姿に戻して欲しい。
もう作ってしまったコースや建物を取り壊せとは言わないけど、1コーナーでセコく指定席券を売ったりせず、昔みたいに早い者勝ちの自由席として開放すべき。
当然真横の駐車場だって先着順だ。
そのための徹夜も先陣争いも、そこに集うツワモノは覚悟の上なんだから。
売店の業者も出来る限り以前に人たちに戻ってきてもらえばいい。
あの縁日みたいな猥雑な雰囲気だって富士の「味」だったんだから。
場内アナウンサーも竹中ひろみさんカムバック!
やっぱ富士は竹中さんでしょ。

今回の開催中止決定は、一昨年の大混乱以上にファンの期待を裏切ったと思う。
この信頼回復は並大抵のことじゃ無理だよ。
だからせめて「昔好きだった富士」を再現して、常連客の支持を取りつける努力ぐらいするべきじゃないの?

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009/06/24

やっぱり落としどころはそれですか

リンク: FIA対FOTA騒動、次の転機は24日(水)か: FMotorsports F1.

> こうした動きを受け英『タイムズ』紙は、「FOTA側が無条件でのF1参戦を確約すれば、モズレー会長は今季限りで会長職を辞する用意がある」との観測記事を載せている。

FOTAはバジェットキャップを受け入れる。その代わりにモズレーは首を差し出す。
ってことですか。
ほんとにそれで一件落着ってなるのだろうか?

新シリーズ構想ってのもすごく興味あったんだけどなぁ..........

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/21

チームの作戦ミスで台無し>イギリスGP

なんだよ~
折角予選自己ベストの5位スタートだったのに、チームの作戦ミスで台無しじゃんかよ~
最初の2スティントをハードタイヤで、ってのは一体どういう狙いだぁ?
まさかニコを前に出したいからじゃねーだろーなぁ?

イギリス人って、紳士面して意外と陰険なことやる連中だから、つい勘繰ってしまう。
まぁ最後のスティントはなんかトラブル抱えてるっぽいペースだけど。

天才ドライバーの長谷見昌弘さん曰く
「予選で6位以内に入ったら、絶対にトップと同じ作戦で行かなきゃ駄目」
まさにそのとおりのレースだったね、一貴にとっての今年のシルバーストーンは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/20

あ~あ、とうとう分裂ですか>F1

リンク: FOTA、離脱シリーズ立ち上げへ : F1通信.

FIAもFOTAもバーニーも、意地張っちゃって、まぁ。

そんなことをしても誰も得をしないってことは、アメリカのインディカーが30年かけて証明したって言うのにねぇ。

今のところ既存チームはウィリアムズとフォースインディアを除いてみんな新シリーズに参加するようだけど、自動車メーカーというものは本業の都合で出たり入ったりするものだから(別にホンダが特別なわけじゃない)、この先ずっと安泰って訳じゃない。
FOTAの側もメーカー直系のチーム以外にどれだけの新規参入を受け入れられるかが今後重要になってくるだろうし、彼らなりのコストダウン策も講じなければならないだろう。
そして何より問題なのは「えふわん」っていう名前が使えなくなること。
このブランドイメージの喪失は営業上デカいよね。

一方、元祖F1のほうは、そのブランドイメージとは裏腹に、F3やGP2からやってくる新規参入チームとコスワースの標準エンジン。ひょっとしたらシャシーも市販品を買ってきて使うことになるかもしれない。
今のハイテクてんこ盛り状態からはかな~り見劣りがしそうだ。

でも
ターボエンジン全盛期までのF1なんてだいたいそんなものだったし、金銭的な敷居が下がることでローラやダラーラやスウィフトやパノスが車体の製造に乗り出せば、意外と面白いことになるような気がする。
個人的には、F1にはドライバーの優劣が結果に影響する割合がもうちょっと増えて欲しいなと思っているので、これはこれで悪くないかもと思ってたりする。

結局のところ、現在はアンチFIA、アンチモズレーで結束してる自動車メーカーがいつまでそのままでいられるか、ってことと、どんなに落ちぶれたってF1はF1ってことで、最後に生き残るのは元祖F1、ってことになるんじゃないのかなぁ。
アメリカだって、最後に生き残ったのはインディ500というステータスを手にしていたIRLだったんだからね。

でも一時的であれ、2シリーズ開催なんてことになるんであれば、新シリーズも日本で開催していただきたい。
できれば富士と鈴鹿で交互に(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/05/31

マーチって既にコンストラクターとしての実態はないみたいだが.....

リンク: 名門マーチ、1992年以来のF1復活目指す: FMotorsports F1.

March761_2

March881_2

マーチって今は一体どういう状態なのか?ってのが気になって色々調べてみた。

ウィキペディアの記述からわかったのは、
マーチとラルト(レイトンハウス時代にラルトも赤城氏に買収されてる)はアンドリュー・フィットンとスティーブ・ワードにそれぞれ売却されているらしいこと。
ラルトについては今でもワード氏の手で細々と活動を続けているらしいが、マーチの過去のデザインの権利や図面はアンディ・ギルバーグなる人物に売却されちゃってるということ。

...........要するに名前だけ残ってる状態なんですね?(^^;

そんな状態でF1にエントリーしてくる意図って何?
なんかモズレーがらみの陰謀か何かがあるんじゃないか?なんて思ってしまうのは考えすぎ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MはモズレーのM?

リンク: 2010年F1エントリーしたのは全部で16チーム: FMotorsports F1.

って、マーチって、今でもあったのか?!

かつては日本のF2で圧倒的なシェアを持ち、ほぼワンメイクといった時代も合ったほどのマーチ。
F3000に移行したときにローラにこてんぱんにやられて淘汰されちゃったが、F1ではレイトンハウスの支援を受けてイワン・カペリが大活躍。88年の日本グランプリでマクラーレンMP4/4を駆るアラン・プロストをホームストレートでぶち抜いたシーンを覚えている人も少なくないだろう(けどみんなかなりのおっさんおばさんだろうね(^^;)
その後は完全にレイトンハウスに買収された形になって、一旦「マーチ」の名称が消滅。しかしレイトンの社長が不正融資で検挙されたことをうけて全てのレースから撤退したため、再びマーチの名前を名乗って参戦...........したけどやっぱり資金不足は如何ともしがたく、シーズン途中で撤退、というようなことがあったわけです。
勿論レイトンの一件以前にも、カスタマーシャシーが許された70年代にはティレルやペンスキーに供給してた時代もあったし、ワークスチームではロニー・ピーターソンが大活躍していた。
80年代前半にもRAMレーシングのシャシー製造を請け負っても居た。

てな具合にこれまでは時代の節目節目で新規参戦の敷居が低くなると必ず乗り込んでくるコンストラクターだったわけだけど、前述のように最近ではめっきり名前を聞かなくなっていたので、もう影も形もなくなってるもんだとばかり思っていたんだよね正直言って。
しかしそうですか、健在でしたか。でもオーナーはロビン・ハードじゃないんだよね?

だけどエントリーが16チームで参戦枠は13チーム26台ってことは、3チームはエントリーが受け付けてもらえないわけだよね?
はたしてどこが残り、どこが駄目になっちゃうのか?
なんかマーチは参戦できるような気がする
だってFIA会長のマックス・モズレーは設立メンバーの一人だもんね。
設立メンバーの頭文字を一つずつとったとされる名称のMARCHのMは多分モズレーのMなわけで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧