2006/12/13

怖いペダル

F1もFポンもGTもとっくにシーズンを終え、話題は2007シーズンにいっちゃってる今日この頃だけど、例によって1ヶ月以上も更新ほったらかしてたどうしようもないブログ主は今頃岡山のJLMCの話なんかしちゃったりするのだ(苦笑)
ま、シーズンオフのひまつぶし、ってことでご容赦願いたい。

M63_1_1

今年から始まったJLMCでは、メインレースのスポーツカー耐久のほかに、かつてルマン24時間をはじめとする様々なレースで活躍したスポーツカーを持ち寄って、レース形式のデモンストレーションを行っている。
今回紹介するアルピーヌM63も、かつてはルマン24時間の小排気量クラスで活躍した名車の一つだ。

上の写真だけ見てるとごくフツーのライトウェイトスポーツカーなわけだが、同じアルピーヌのA110なんかと同様RRのレイアウトを採用しているM63のボンネットの中には当然エンジンなど存在しない。

M63_2

同じくRRのポルシェ911なんかだと、ここには燃料タンク(レース仕様の場合。公道使用ではトランク)があったりするわけだが、このクルマの場合は............

M63_3

アクセル、ブレーキ、クラッチのペダルがあったりする。
ラジエターの後ろはいきなりペダルっすよ!
クラッシャブルストラクチャーとか、隔壁とか、そんなもん一切ないっ!

40ウン年前は、こんなクルマであのサルテサーキットをカッ飛んでたわけだよ。
シケインも何もない延々6キロ踏みっぱなしのユノディエールなんか全開っすよ。

これで前からウォールに突っ込んだり、前のクルマにオカマなんか掘ったらマジでヤバいぞ。
ましてやミュルサンヌやインディアナポリスで飛び出そうものならアナタ......

昔のレーサーって根性座ってんなと、改めて思った。
現在のオーナーさんも元気に走ってたけどね。

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2006/08/20

ポイントリーダーなのに勿体無いなぁ

Direxiv_5

予選から大盛況の鈴鹿1000km。
その公式予選日に、こんなものを入手したのだった。

Pen_2

既にGP2やフォーミュラニッポンからは撤退し、スーパーGTもこの鈴鹿が最後の参戦になるというディレクシブモータースポーツのボールペンっす。

レアですか、これ?
家宝として大事にとっといたほうがいいですか、これ?(^-^;


それにしても撤退は勿体無い。
カーナンバー27のディレクシブ320Rは第2戦で優勝し、目下GT300クラスのポイントリーダーだというのに。
なんとか参戦を継続することはできないものかねぇ。
このままじゃチームスタッフもドライバーも可哀相だよ。

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2006/04/28

ダン・ウェル丼って.......

ツインリンクもてぎの限定メニューといえば、トライアルの日本GPでのフジガスカツカレーはもはや定番と化しているが、先日開催されたインディジャパン300マイルでも、遂に限定メニューが登場した。

それがこの「ダン・ウェル丼」だ。
Don_1これはパドック内のレストランで出されていたものだが、ひき肉のカレー(キーマカレー、でいいのかな?)に生ハムのサラダが添えてある。
なんでも、ウェルドン本人が「インド料理とイタリア料理が好き」と言ったとか言わないとかってのが根拠になってるらしい。

味は悪くないのだけど、1,200円はちょっと高すぎやしないか?
決勝日でも、注文殺到!ってなことにはなってなかったのは、やっぱ値段が影響してると思う。

一方、中央エントランスそばの特設テントで売られていたのがこの、バディ・ライスだ。
Rice こっちは700円と、まぁ他のお弁当類と同等の価格でリーズナブルと言えなくもない。

ガーリック味のチャーハンの上に、チリトマト味の手羽先を載せてパイナップルを添えてある。
これとバディに何の関係があるのかは不明だ。
プログラムには「中華大好きバディ・ライス選手とコラボレートした」とあるが、やっぱり意味不明だ。
こっちも美味しいんだけど、写真下の先割れスプーンみたいなのでどうやって手羽先を食べろというのだろう?
結局みっともないのを承知で手づかみで食べるしかなかったぞ(-_-;

結局のところ、ダン・ウェル丼もバディ・ライスも「初めにネーミングありき」だったのだろうなぁ。
さぞかし企画会議が盛り上がったことでしょうね(笑)

さてこうなると気になるのはやはり「次はなにをやるの?」ってこと。
既にトライアルではカツカレーが登場し、WGPでも「GO!GO!Yukiバーガー」(二つのハンバーガーに「5」の焼印を入れて高橋裕紀のゼッケンを表現したもの)があるのだが、やるならやっぱWGPだよなぁ。

でも、そういうダジャレ向きの名前の選手って、いたっけか?
鶏肉料理で「マルコ・メラン鳥」とか?(^^;;
その場合、やっぱ味付けは味噌なのかな?マルコメってことで........

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2006/03/05

ファン感謝デーに行ってきた

F2


いよいよ2006シーズンも開幕!ってことで鈴鹿サーキット恒例のファン感謝デーに行ってきた。

以前は1月の確か成人の日辺りに開催されてて、雪が舞う中で中嶋悟のラストラン(その後何度も走ったので全然ラストじゃなかったけど)を見た記憶もあるのだけど、ここ10年ばかりはずっと3月初旬に開催されている。

僕自身はここ数年行ってなかったのだけど、大阪に引っ越したこともあるし、特に今年はGTにレクサスSC430やマセラティMC12が投入されたり、Fポンのニューシャシー&エンジンがお目見えしたりと、例年になく興味深いことが多かったので、久々に行ってみる気になってしまったのだった。

ちなみにこれは、Muto
今年Fポンにステップアップすることになった武藤英紀の駆るローラFN06ホンダなわけだけど、あんまり変わり映えしないような........................

細かく見ていくと、フロントウィングの真ん中が下がってたり、サイドポンツーンの絞込みが大きくなってルノーのF1ぽかったりするのだけど、走ってるのを見てる分には旧型との区別があんまり付かない気がする。

止まってるのを見てると確かに格好よくなってるのだけどね。

なので
T351ジャン・アレジが気持ちよさ気に走らせまくってたこのローラが旧型だったという事実には、帰ってきて写真を見てから気が付いたくらいだ(笑)

新規参入のディレクシブがなんで旧型を所有してるのかは不明だが、きっと新型の納車が遅れているからなんだろうな。

まさか開幕戦までに納車が間に合わなかったら、密山はこれで走ることになるのだろうか?

06モデルはウィングカーになってるし、エンジンもパワーアップしてるらしいので、このままだと到底勝負になりそうもないが、それでも4年落ちのアロウズで頑張ってるスーパーアグリよりはましだよなぁ(^^;

で、こっちはトムスのSC430。toms
ぱっと見は凄くコンパクトになった印象。(実際にはでかくなってるはずだが)

一瞬、S14シルビアが走ってんのかと思ったワタシはおばかちゃんでしょうか?

トヨタが現在生産しているモデルで使えそうなのがこれぐらいしかない、ってことなんだろうけど、正直スープラのほうが格好良いと思うなぁ。

ま格好よさだけなら、これが最強ですな(^-^)

MC12

しかし、FIA-GTでは最強なこいつも、メーカーが総がかりで作り込み倒したスーパーGTマシンには歯が立たないらしい。

まぁこれからどんどん手を入れてって、かつてマクラーレンF1GT-Rで大暴れしたときの再現ができるといいなぁ。

日本でヤン・マグヌッセンが走る、というのもちょっと楽しみだしね。
なんか急病で緊急帰国したらしいが、開幕までに治ってて欲しいものだねぇ。

まぁなんにしても、2週間後の鈴鹿開幕戦が楽しみ。

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2005/06/25

進化してるの?それとも迷ってるの?

 20戦中10戦を消化した全日本F3。
 ワンメイクで行われているFポンと違い、童夢とダラーラの2社がシャシーを供給しているF3ではシーズン中でも様々な改造や仕様変更が認められており、その辺も見所のひとつだったりする。
 てなわけで下の写真。

DOMErd7DOMErd3

 左は第7戦&8戦の富士。右は第3戦&4戦の鈴鹿での童夢F107。
 サイドポンツーンの床面が延長されてバージボードと繋がっているのが分かる。
 ちなみにその前方にある三角形のボーダウィングも、昨年は無かったもの。
 童夢に関してはこの辺の空気の流れをかなりイジってきてるようだが、どういう意味があってどういう効果が期待できるかは聞かないでね(^^;
 最近のF1だと、この下面じゃなくて上面にフィンを追加するのが流行ってるみたいだけど、アレもいずれF3に採り入れられるのだろうか?

 また、同じ童夢シャシーでもチームによって仕様が違ったりもする。
MUTO1 MUTO2
 上は第10戦での武藤号。サイドポンツーンに大きなフィンがついているが、M-TECと同じF107を使うINGINGの安岡号はこの部分を大きくカットしており、フィンも全く無い。

INGING1 INGING2
この辺、チームごとの戦略というか狙いの違いが見えて面白い。
シロウト考えだけど、ウィング周りの効率を上げたいM-TECと、とにかくドラッグ減らしてストレートスピードを稼ぎたいインギング、って感じかなぁ?

 一方その頃、ダラーラ勢のトップをひた走るTOM'Sは、スターティンググリッドでこんなことをしていたのだった。
TOMSエアインテークに差し込んで何かを吹き込んでるけど、このスプレーっていったい何?
残念ながら、スプレー缶の撮影はできなかった。
工具箱の上に積み上げたガムテープの芯の中にしまっちゃったので、さすがに引っ張り出して確かめる勇気はありまっせん(^-^;;

吸気温度を下げるとか、そういう効果があるのかなぁ?
先週の岡山、結構暑かったしね。


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2005/06/11

「急遽参戦」だっただけに...

RQ2 富士スピードウェイで行われたFポン第4戦で、急遽参戦の決まったロニ・クインタレッリ。
 よっぽど急な話だったらしく、去年着ていたインギングのレーシングスーツを引っ張り出しての参戦と相成りました(^-^;
 こんな状態でよく暫定ポールだの5位入賞だのって結果を出せたよねぇ。

 この結果にはマッチも大満足だったらしく、第5戦以降も4号車をドライブできることになったらしいです。
 よかったね、ロニ。

 ってことはさぁ、やっぱヤニスの欠場ってマネジメントがどうこうじゃなくて単にパフォーマンスが足りなかった、ってことなんじゃねーの?

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2005/05/12

日本だけじゃないんだなぁ(^-^;

GOLF  これもインディ・ジャパン300でのひとコマ。
 駅のホームで傘を使ってスイングの練習をするおっさん、ってのはよく見かける光景だけど、同様にゴルフの盛んなアメリカにも似たようなヒトはいるのだった。
 ちなみに、このオッサンの所属チームはチップ・ガナッシ。
 成績不振の続くチーム事情を反映してか、スタッフも緊張感がまるでなし。
 バッサーやザナルディやモントーヤを擁し、ホンダエンジンでガシガシ勝ちまくってたあのガナッシがこの有様だもんなぁ............
  こんなんでいいわけ?>チップ親分








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2005/05/10

かっこいいタケヤリ

Take2

Take1

 INDY JAPAN 300のために来日したレイホール・レターマン・レーシング。
 ガレージで作業するときには、写真のような煙突をエキパイに差し込んでいた。
左はバディ・ライス号で、右はダニカ・パトリック号。
 作業するメカニックたちに排気ガスが掛からないように、って配慮のようだ。インディカーはメタノールを燃料に使ってるせいか、クルマの真後ろでガスを被ってると、目が痛くなってくるのだ。きっと、これを使うか使わないかでメカさんの作業効率も違うのだろう。でも、実際にはテールパイプに差し込んであるだけなので、結構脇からガスが漏れてたりするのだった(^-^;
 でも、なんか暴走族の竹ヤリみたいでなんか面白いっす。
 ちなみに、こんな具合に上に高々と持ち上げてるのはレイホールだけであり、他のチームはただ長いパイプを差し込んでガスの出口を遠ざけてるだけなのだった。  ちなみに、ペンスキーさんとこはこんな感じ。

Penske

    カーボンのサスアームを使う時代になっても、アーム類をクロームメッキしちゃうこだわりが素敵(^-^)
  ペンスキーって、昔からアームはメッキなんだよね。そこにフックでパイプを引っ掛けてる発想も面白いかも。

Ed

 こっちはルーキーのポール・ダナ号。
 ロードコースイベントはキャンセル、とか言ってるチームの台所事情を反映してか、竹ヤリもなんとなく小汚い(笑)
 まぁ、速さとは何の関係もないのだけど。
 で、我らが松浦孝亮のところはこんな感じ。

SAFR

 上に持ち上げるタイプだが、高さはレイホールほどではない。
 しかしバイクの「何とかトラップマフラー」みたいになってるのはどんな意味があるのだろう? こんなところで排気効率もへったくれもないはずなのだが。
 亜久里オーナーの美意識ってとこでしょうか?(^-^)
 似たようなこだわりを見せているのがアンドレッティ・グリーン。

AGR

スーパートラップなテールとか、パイプが焼けても熱くならない木のハンドル、ってところにコダワリを感じたりする。トップチームはこういう細かいところにも手を抜かないってことっすかぁ?

 ちなみに、別のところにコダワリを見せているのがチップガナッシ。 CGR

CGR2

他のチームじゃ、そのへんにすっ転がしてる竹ヤリのために、専用スタンドを用意している。
なにもそこまでしなくても、と思うのだが。

 こういう細かいところにもいろんな工夫があるのが、アメリカのレースの面白いところなんだなぁ。
 個人的には、レイホールの竹ヤリが気に入ってたりする。
 いやべつに、この娘が乗ってるから、ってわけじゃないぞ(^-^;<ホントか? Dp3

DP2

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2005/05/08

新生富士をうろついてみる

 5月2、3、4日の3日間、新装成った富士スピードウェイへスーパーGT第2戦の取材に行ってきた。
 一年半を費やした大改修で、全く別物のサーキットに生まれ変わった富士スピードウェイ。
 略称もFISCOからFSW(なんかプロレス団体みたい。有刺鉄線電流爆破デスマッチとかやってそう<それはFMW)に変わり、近年新設されたF1コースの殆どを手がけるティルケさんちの手によって最新の設備とコースレイアウトが取り入れられたグレードAのサーキットを、2日の公開練習の合間を縫って散策してみたのだった。

NewCorner  ここが一番変わった最終セクション。Bコーナーを立ち上がってからはストレートまで踏みっぱなしの高速コーナーだったのを、2つのヘアピンコーナーからなるテクニカルセクションに改修している。
周囲は結構見晴らしのいい土手が広がってるので、予選を見るにはいい場所じゃないかな。電光掲示板で順位も分かるしね。<これが一番良くなった点だと思う。Bord2
今まで、コッチのセクションに行くにはモトクロス場の藪の中の足場の悪い獣道をずっと歩いてかなきゃいけなかったけど、現在は舗装された通路が出来ていて、パドックに行くトンネルの脇からちょっと歩くだけで到達できる、ってのも良い。勿論今まで見たいにヘアピン立ち上がりからずっとコース沿いに行く道も舗装されてるしね。

Acorner  これは旧Aコーナー。今は「コカコーラコーナー」って呼ぶらしいけど、きっとみんな通称Aコーナーってことにしちゃうんだろうな(^-^;以前は「サントリーコーナー」だったけど、看板が変わっちゃったのだった。ちなみにBコーナーは今でも「ダンロップコーナー」だけどね。
改修に伴ってコース幅も広がり、Rも少しゆるくなって、通過速度は上がってるように見える。ヴィッツなんか、ヤバいくらいにロールして走ってたもんね。
 ここって元々は260Rっていうゆるい高速コーナーで、GCやF3のクルマが何台も崖下に転落してたので、シケインを設けて速度を落としたはずなんだが(亡くなった方もいらっしゃいます)、そこんとこは大丈夫なんだろうか?
まぁ、ランオフエリアが格段に広くなってるので大丈夫、ってことなんだろうけども。

Ato1  これはAコーナーから1コーナーへ向かう通路。
 今までは砂利の原っぱを斜めに突っ切ってトンネルをくぐる、って場所で、足場は悪かったけど結構近かったのに、今はこんな坂道を延々歩いてかなきゃいけない。
車が通れるぐらいに広がったのはいいけど、歩くと相当しんどい。
 で、やっとトンネルをくぐると、そっから先もコレもん(^-^;; Ato1_2
ハッキリいって改悪ですコレ。
 コースのあちこちを歩き回って観戦する、という観客のニーズを分かってないね。
 これじゃどこへ行くにも、グランドスタンド裏に出るエスカレーターつきのトンネルを利用したほうがマシ。そう思ったのは僕だけじゃないみたいで、決勝日のトンネルはこんな状態になってしまってた。Tsuro
 歩道だけでいいから、以前の場所にもっぺんトンネル開けて欲しいなぁ。


  で、延々坂道を下ったり登ったりしてたどり着いた1コーナー。
1Cstand  立派なスタンドが出来たのは嬉しいし、ここにも電光掲示板ができてるのはありがたい限りだけど、Bord指定席ってことで別料金なのはどうなのかなぁ?だったら、自由席の料金を下げて欲しいぞ。鈴鹿なんかは既に前売り券は3500円になってるんだしね。

30bank
 1コーナーまで足を延ばしたついでに、30度バンクが今どうなってるかを見てきた。
 大部分が削り取られ、ショートコースが作られたりしてるのは知ってたけど、まぁどうにか、昔の面影を残してはいる。でも、奥のほうにある公園みたいなのは何を意図してるのだろう?
 ショートコースでジムカーナみたいなイベントでも予定してるなら、観戦場所として最適だとは思うけど、そうじゃなきゃあそこまでわざわざ行く人は居ないんじゃないだろうか?(僕はわざわざ行ってみたけどね(^^;) Koen


Press

 最後に紹介するのは、三日間お世話になったプレスセンター。  もうね、とにかく広い。すげぇ広い。落ち着かないくらいに(^^;広い。鈴鹿の倍、もてぎの5倍、菅生の10倍、筑波の100倍(笑)はある。
 しかも、液晶モニターが30基以上あって、コースの映像からタイミングモニター(総合順位、区間タイム、クラス別順位、がそれぞれ表示できちゃう!)が完備されてるし、無線LANも飛んでる。特にこの無線LANは僕が確認しただけでも、朝の空いてる時間で11Mbps、夕方の混雑時でも5Mbpsは出ていたので、僕らWeb媒体は勿論のこと、大容量のファイルを送信することの多いカメラマンさんにもありがたい存在のはず。他のサーキットにも導入して欲しいです、これ
 しかも、これで全部じゃなくて、隣にもう一部屋あったりする。
 こんだけだだっ広いプレスセンター用意してれば、いつF1やっても大丈夫だろうなぁ。いつやるのかは知らないけども。

 一通り歩き回ってみて思ったのは、
「確かに設備は格段に充実した。だけども細かい部分で観客の行動とかニーズとかをまだわかってない気がする」ってこと。特にAコーナーから1コーナーへのアクセスは要改善だと思う。
 でもまぁ、こういう部分もいずれ改善されてくるものと信じたい。
 なんたって「カイゼン」はトヨタの専売特許ですからね!(^-^)

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2005/04/18

激励?それとも就職活動?

RQ

F3第4戦のグリッドにて。

昨年度の全日本F3チャンピオン、クインタレッリが来ていました。

今年はGT500でスープラを走らせているロニさんですが、やっぱ本人の希望はフォーミュラのシートなのかも。

クインタレッリやコートニーが参加すれば、Fポンも更に面白くなると思うんだけどなぁ。

いや今でも充分に面白いですけどね、特に今年は。

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