« ヘレステスト二日目、トップタイムは小林可夢偉!! | トップページ | プリウスの件は官製リコール。企業を守るどころか足を引っ張るポピュリズム政権 »

2010/02/13

新生ロータスF1、T127をシェイクダウン

リンク: ロータスF1、2010年新型車『T127』を発表: FMotorsports F1.

一足先にデビューして、早速ヘレステストでフロントウィング落っことして不慣れな新参チームらしさを露呈してしまったヴァージンに続いて(何て言い草だよ)、名門ロータスも2010年モデル、『T127』をシェイクダウンにこぎつけた。

ま、マレーシア資本てことで「昔のロータスとは違う」と散々言われちゃいるけど、それを言ったらロン・デニスのマクラーレンなんてブルース・マクラーレンとは別物だし、ルノーだってターボ時代のルノー・スポールじゃないでしょ、ブラバムだってバーニーが売り飛ばした後は日本人がオーナーやってたりしたでしょ、と。

だいたいロータスなんてコーリン・チャップマンが亡くなってチーム・ロータスとロータス・カーズに分離した時点で元のロータスじゃなかったと僕は思ってるしね。
だから気にすることなんかないんだよ。
カーズの方はずいぶん前からプロトンの傘下に入ってんだから、マレーシアと縁が無いわけじゃないんでね。

でそのT127、マイク・ガスコインが参加してるということが頭にあるせいか、ボディシェイプがなんとなくトヨタに似てるように感じてしまうのは錯覚だろうか?
特にこれといって特徴のない手堅い作りは、手堅く入賞積み重ねて存在感を主張する予感がしなくも無い(何て言い草だよ)

一番目をひくポイントは、あざとくブリティッシュ・レーシンググリーンを纏って登場したことだろうけど(だから何て言い草だって)、どうせだったら昔のロータスのように明るめの、黄緑というか鶯色のような緑色であって欲しかったなぁと、そこがちょっと残念でした。
あと、エンブレムがACBC(アンソニー・コーリン・ブルース・チャップマン)の四文字を図案化したものでなく、たんなるおむすび型になってるのは文句大ありです。まぁきっと使わせてもらえない事情があるんだろうけど。

早く合同テストに参加して、どのくらいのポテンシャルがあるのかを見せて欲しいものだね。

人気ブログランキングへ

|

« ヘレステスト二日目、トップタイムは小林可夢偉!! | トップページ | プリウスの件は官製リコール。企業を守るどころか足を引っ張るポピュリズム政権 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95773/47552917

この記事へのトラックバック一覧です: 新生ロータスF1、T127をシェイクダウン:

» ロータス:新車"T127"を発表 [Escape Zone]
16年ぶりにF1に復帰するロータス。2010年新参チームの中では最もハイパフォーマンスを示すのではないかといわれていますが、注目の新車が発表されました。 正ドライバーのヤルノ・トゥルーリやヘイキ・コバライネン、テストドライバーのファイルーズ・ファウジーらが発表会....... [続きを読む]

受信: 2010/02/13 23:37

« ヘレステスト二日目、トップタイムは小林可夢偉!! | トップページ | プリウスの件は官製リコール。企業を守るどころか足を引っ張るポピュリズム政権 »