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2009/05/31

マーチって既にコンストラクターとしての実態はないみたいだが.....

リンク: 名門マーチ、1992年以来のF1復活目指す: FMotorsports F1.

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マーチって今は一体どういう状態なのか?ってのが気になって色々調べてみた。

ウィキペディアの記述からわかったのは、
マーチとラルト(レイトンハウス時代にラルトも赤城氏に買収されてる)はアンドリュー・フィットンとスティーブ・ワードにそれぞれ売却されているらしいこと。
ラルトについては今でもワード氏の手で細々と活動を続けているらしいが、マーチの過去のデザインの権利や図面はアンディ・ギルバーグなる人物に売却されちゃってるということ。

...........要するに名前だけ残ってる状態なんですね?(^^;

そんな状態でF1にエントリーしてくる意図って何?
なんかモズレーがらみの陰謀か何かがあるんじゃないか?なんて思ってしまうのは考えすぎ?

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MはモズレーのM?

リンク: 2010年F1エントリーしたのは全部で16チーム: FMotorsports F1.

って、マーチって、今でもあったのか?!

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2009/05/30

ウィダー日本GPは準備OK?!

今週末はもてぎのフォーミュラニッポン。
来週は同じもてぎでトライアルの世界選手権「ウィダー日本グランプリ」
開催に向けて準備は着々と進んでいるようで、コースのあちこちに杭が打たれ、ロープが張り巡らされ、岩がごろごろ。

そこで下見って言うか、来週は鈴鹿でスーパー耐久なので見にこれないわけだけど(T_T)
とりあえず今年はどんなとこで競技するのかだけでも知りたかったので、歩き回って写真を撮ってきた。

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2009/05/25

地獄から天国へ-復活のスパイダーマン-

リンク: 2009インディ500レース結果 from "IndyCar.com".

一時は脱税容疑で投獄されかかり、開幕戦のセントピーターズバーグには出走すら叶わなかった男がインディ500を制覇!!
................いいねこういう浪花節っぽい結末も

レース始まったときはスコット・ディクソンとダリオ・フランキッティのあまりのぶっちぎりぶりに、こりゃ今年はチップガナッシの1-2で鉄板かなと思ったけど、エリオ・カストロネベスと名門ペンスキーの気合と執念が最後に運まで引き寄せた、って感じだった。
エリオにとっては三度目の勝利だけど、今回の勝利は生涯忘れられないものになっただろう。
去年のシーズンオフからロングビーチ戦までに彼の身の上に起きたことを考えれば、いつも以上に喜び、泣いてたのも当然だ。
そのせいでウィニングラン後のお約束のフェンス登りを段取りよくやれなくて、空気の読めないマーシャルに邪魔されたことも含めて、カンドー的な幕切れだった。

武藤が10位に終わったのはちょっと残念だったけど。

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2009/05/21

モリゾウ、今年もニュルに挑む

リンク: 2009ニュルブルクリンク24時間レース/エントリーリスト

てなわけでモリゾウこと豊田章男氏は今年もレクサスLF-Aを駆ってニュル24時間に挑むらしい。
(リストの2ページ目のカーナンバー14を参照のこと)

トヨタの広報さんは今週末は忙しそうだなぁ(^^;

だってモナコGPにコカコーラ600にニュル24時間でしょ?
もし中嶋一貴が表彰台に上がって、カイル・ブッシュが優勝して、LF-Aの14号車がクラス優勝でもしようものなら...................どうなっちゃうんでしょうか?

しかしそれにしても次期社長(今でも副社長だけど)が先頭きってレースに出ちゃう自動車メーカーってすげぇなぁ(笑)

巷のイメージで言えば、一番こういうことやりそうなのはホンダなんだけど、最近は一体どうしちゃってんだろうね?

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2009/05/19

間違いだらけの徳大寺有恒

リンク: プリウスと電気自動車、どちらを買うべきか?/徳大寺有恒(プレジデント) - Yahoo!ニュース.

>「実際には車が販売されていない。

昔片山右京のF1を作っていたフランスのヴェンチュリやアメリカのテスラモーターという会社がスポーツカーを売っているし、国内でもオートイーヴィジャパンという会社がイタリア製の電気自動車を輸入販売している。
高岡祥郎さんがどういう人か、徳大寺さんならよくご存知のはず。

>燃料電池車も、まだ公道を走るところまではいっていない。

ホンダが去年からFCXクラリティのリース販売を始めましたね。
アメリカ限定ですが、受付初日にアメリカホンダのサーバがダウンするくらい予約が殺到したそうです。

>鉄道や航空機と違って、自動車のエンジンは道路状況に応じて刻々と出力を変化させなければならない。その点は電気モーターにとって難しい。

モーターは0回転からいきなり最大トルクでトップエンドまで回りきっちゃう特性ですが?
その特性を利用して、エンジントルクの足りない部分をモーターで補うのがホンダのハイブリッドシステム。

>電池性能の限界で、今のところ連続では12時間程度しか走行できないのも弱点だ。日本人の場合、車1台あたりの年間走行距離は平均で7000キロ弱しかないので、普通の使い方であれば問題はないはずだが、「万が一、長い旅に出たときに困るかもしれない」という心配があるうちは、一般ユーザーは買おうとしないのではないか。

ガソリン車やディーゼル車と全く同じ使い方をするならそのとおり。
だけど結局、自分がどういう使い方をするか次第じゃなかろうか。

長旅を頻繁にする人は従来のクルマ。だけど、そんな人が一体どのくらいいるだろう?

必要に応じてレンタカーを借り、普段は電気自動車

というのが今後の主流ではないかと僕は思ってる。
通勤とか、近所の買い物くらいなら電気自動車で充分でしょ?
実際に、郵便局は現在軽トラで行っている集配作業を随時電気自動車に入れ替えていくことにしている。

>もう一つの問題は充電施設などのインフラだ。インフラを整備しようにも、いまだに電池や充電装置などの統一規格が決まっていない。

急速充電器についてはそうだけど、現在売られているものは家庭用のコンセントでも充電できる仕様になってる。

>家庭用の電源も関西と関東で周波数が違うが、関東では充電できても関西ではできないということでは困ってしまうのだ。

まさか直流と交流の違いをご存じないのでしょうか?(笑)
EVやハイブリッドはバッテリーに充電して使うんだから、当然搭載してるのは直流モーター。直流電源に周波数なんか関係ない。
だいいち今時交流モーター使ってる家電製品なんて白物くらいだろうに。

>電気自動車の前にまず「ディーゼルの時代」がやってくる

結局のところ、これが言いたかったわけですが、メーカーがそう考えていたのは一昨年まで。
それも排ガス規制の緩いヨーロッパ限定の話。
ディーゼルは年々強化される排ガス規制に対応するだけで物凄い開発コストがかかるし、部品点数自体も多いので車両価格がどうしても高くなる。
その点でハイブリッドに対して優位性があるとは言いがたい。
そこへ来て去年の原油高。
あれがトドメでしたね。
実際、ホンダはもうディーゼルの開発をやめちゃってるし、海外のメーカーも慌ててハイブリッドのほうに舵を切ってる。
さらに国内ではリチウムイオン電池の製造に設備投資がどんどん行われている。

そういう意味では、現状はディーゼルの時代から電気自動車の時代に急速に移行しつつある過渡期、というべき。
もう、「今からディーゼル」じゃ遅すぎるし、現時点で電気自動車(やハイブリッドカー)の開発に着手してないメーカーは生き残れないんじゃないだろうか。

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