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2009/04/02

やはり本人も黙ってられなかったようだ

先日のオーストラリアGP終盤に起きたアクシデントの件について、ミハエル・シューマッハやケケ・ロズベルグに続いてとうとうベッテル本人も不満を口にしたようだ。
リンク: FMotorsports F1: ベッテル(レッドブル)も審査委員会の裁定に不満.

そりゃ、納得いかないわな。

だけど

>F1レースの審査委員会はFIAから派遣された委員と当事国のASN(各国のスポーツ権能保持者)から選出された委員とで構成されるが、必ずしも委員にレース経験があるとは限らないのが難と言われている。

ってコメントは、少なくともオーストラリアに関してはあてはまらないんじゃないの?

中国やバーレーンみたいなレース後進国ならいざ知らず、オーストラリアは多くのドライバーやライダーを世界の第一線に送り出し、自国内でもフォーミュラやツーリングカーのレースを数多く開催している経験豊富な国。
当然そういう「まともな」国で、世界選手権の競技団や審査委員会に抜擢されるには、それ相応の経験を積んで、必要なグレードの審判員資格を得ている必要があるわけだからね。

だけど、
レース経験が豊富だからって、必ずしも的確なジャッジが下せるとは限らない。
本人の資質に因るところもあるし、政治的なドロドロで不可解なジャッジが下されることだって、残念ながら珍しくない。
特に昨今のF1みたいに、「ファンの期待を裏切っちゃいけない」みたいな視点がどこかへいっちゃってる状況では、正直何がおきてもおかしくないんじゃないかなぁ?

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