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2009/04/05

09全日本F3開幕戦はハナ差と全部抜きの大どんでん返しっ!!

リンク: JF3:第1戦富士決勝 井口卓人が最終ラップの大逆転勝利! - Motorsports Forum.

いやこれ、本当に面白かった。
最近のF3って、序盤にがしがし遣り合ったあとは、割と一人旅になりがちだったんだけど、今回はCクラスもNクラスも最後までアツかったです。

Cクラスなんか、フィニッシュ時の1-2位の差が0.036秒!だもんね。
ファイナルラップのダンロップからフィニッシュラインまで延々と続くエリクソンvs井口のバトルは、まるで2007年日本GPのマッサとクビサのようだった。

Nクラスの関口も、ふつーならピットスタートになった時点で諦めちゃってもおかしくないのに、もんのすごい勢いでつかんでは投げ、ちぎっては投げ、コースアウトもあり~の、接触もあり~の、で、終わってみたらポール トゥ ウィン。
波乱万丈すぎ(笑)
一年ヨーロッパで武者修行して、イケイケぶりに拍車がかかったみたいだねぇ。

今日の第2戦も期待してるぜ~

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2009/04/02

やはり本人も黙ってられなかったようだ

先日のオーストラリアGP終盤に起きたアクシデントの件について、ミハエル・シューマッハやケケ・ロズベルグに続いてとうとうベッテル本人も不満を口にしたようだ。
リンク: FMotorsports F1: ベッテル(レッドブル)も審査委員会の裁定に不満.

そりゃ、納得いかないわな。

だけど

>F1レースの審査委員会はFIAから派遣された委員と当事国のASN(各国のスポーツ権能保持者)から選出された委員とで構成されるが、必ずしも委員にレース経験があるとは限らないのが難と言われている。

ってコメントは、少なくともオーストラリアに関してはあてはまらないんじゃないの?

中国やバーレーンみたいなレース後進国ならいざ知らず、オーストラリアは多くのドライバーやライダーを世界の第一線に送り出し、自国内でもフォーミュラやツーリングカーのレースを数多く開催している経験豊富な国。
当然そういう「まともな」国で、世界選手権の競技団や審査委員会に抜擢されるには、それ相応の経験を積んで、必要なグレードの審判員資格を得ている必要があるわけだからね。

だけど、
レース経験が豊富だからって、必ずしも的確なジャッジが下せるとは限らない。
本人の資質に因るところもあるし、政治的なドロドロで不可解なジャッジが下されることだって、残念ながら珍しくない。
特に昨今のF1みたいに、「ファンの期待を裏切っちゃいけない」みたいな視点がどこかへいっちゃってる状況では、正直何がおきてもおかしくないんじゃないかなぁ?

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2009/04/01

ベッテルへのペナルティをおかしいと思ったのはシューマッハだけじゃないはず

レース終盤にロバート・クビサと接触してSCの原因を作ったセバスチャン・ベッテルには次戦マレーシアでの10グリッド降格と、チームに対して5万ドルの罰金という実に厳しいペナルティが下ったわけだが
(リンク: FMotorsports F1: レース終盤のアクシデントでベッテルに厳罰)、
これに対してベッテルの同郷の先輩、ミハエル・シューマッハが疑問を呈しているらしい。
リンク: ミハエル・シューマッハ、ヴェッテルのペナルティを疑問視 : F1通信

実は僕も「あのシチュエーションでベッテルにペナルティはないんじゃないの?」と思ってる。

あの場面、ベッテルがイン側、クビサがアウト側でコーナーに入っていってる。
確かにクルマ半分クビサが前に出ていた格好だが、だからってイン側にスペースを残さないで回っていったクビサに対して、ベッテルに一体何が出来ただろうか。

あれ以上イン側に切りこむことはできない。
目一杯ブレーキ踏んだって、もう間に合わなかっただろう。
じゃぁ、並んでコーナーに入ったのが悪いのか?
同一周回で2位を争ってる二人にそれを言ったらもうバトルなんて出来ないんじゃないだろうか?

確かにベッテルは意地を張ったんだろう。
でも、イン側のラインを残さないでコーナリングしたクビサだって迂闊だったんじゃないの?
やっぱあれはレースアクシデント、喧嘩両成敗ってことで収めるべきだったんじゃないだろうか。

ただまぁ、異議を唱えてるのがシューマッハとケケ・ロズベルグってのが、ねぇ
彼らの現役時代がどうだったかを考えると、イマイチ説得力がないような(^^;
「そりゃ、あなたたちならそう考えてもおかしくないでしょうけど」て済まされちゃいそう

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