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2007/04/15

やっぱコースレコードは破られるためにあるもんだよねぇ

Fポン第2戦のポールは松田次生選手。
1分41秒1と、もうちょっとで40秒台に入りそうな勢いで、見ててワクワクしたっす。(^^)
他のドライバーも41秒台が4人出て、やっと現在のFポンマシンの本領が発揮されたって感じ。開幕前のテストでも40秒台が出てるし、 なにより予選中にぽんぽんとコースレコードが更新されてくのを見るのは気持ちがいい。

去年は天候に恵まれないことが多くて(ていうか決勝はほとんど雨がらみ)、 クルマの限界性能がどのくらいのものかが判りにくかっただけに余計に、ね。

今まではレコード更新どころか、モデルチェンジのたんびにタイムが落ちてってるような状況で、 一時はF3000発足当初のレベル(1987年!20年前の話だよ)までポールタイムが落ち込んじゃってたもんねぇ。
こんな状況は「国内最速のカテゴリー」って売り文句には到底似つかわしくないものだったはず。

そりゃ、それでも数字の上では国内最速ではあり続けたけど、 この20年間でF1がどれだけ進化してるか(1987年のベルガーと2006年のシューマッハのタイム差は12秒!)、
この10年間でGT500がどれだけ進化したかを考えたら(あれはあれで、ちょっとやりすぎな感じもするけどさ)、
正直「こんなんでいいの?」ってずっと思ってたんだよね、いくらレース内容そのものが面白くてもね。

だって各下のF3でさえ、20年間で10秒近く速くなってるんだよ?!
まぁF3はこの間にリストリクターがサイズアップされたりもしてるけど、反面ステップドボトム化とか、 リヤウィングやECUの標準化なんてマイナス材料だってあるわけでね。

だから今年のタイムアップは大歓迎。
これからもホンダやトヨタにどんどんタマを込めてもらって、レースのたんびにビックリさせて欲しい。
できればダンロップとかヨコハマとかミシュランなんかにも参入してもらって、タイヤ戦争なんかおっぱじめてもらうと一層嬉しいのだけど、 それは無理な相談なのかなぁ?

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