事実は○○より奇なり-2011INDY500- #fb
まずはこれを最後まで見て欲しい。
ね?びっくりしたでしょ?こんなのありかよ~って感じ。
今までにも色んな接戦を見てきた。
1989年のエマーソン・フィッティパルディvsアル・アンサーJrとか、
1992年のアル・アンサーJrvsスコット・グッドイヤー(今ESPNの解説やってるおじさん)とか、
2002年のポール・トレーシーvsエリオ・カストロネベス疑惑の裁定とか、
2006年のマルコ・アンドレッティvsサム・ホーニッシュJr(空気読め)とか、
でも、このパターンはなかったわ。
「ドリヴン」のスタローンかよって(あれは3位だったけど)
今シーズン最大のハイライトになるだろうねこれ。
でインディの歴史を振り返るときに必ず引き合いに出されるシーンになるだろう。
勝ったダン・ウェルドンは今季レギュラーシートを失ってのスポット参戦でいきなり結果を出したわけだけど、競ってた相手のヒルデルプラートはパンサーの4号車、つまり去年までダンが乗ってたクルマなんだよね。
で、その前はチップガナッシの10号車、つまり今回最後の最後に燃料が足りなくて失速したダリオのクルマに乗ってたという............まダンにとっては二重の意味で「ザマミロ」な結果だったわけ。
これでどっかのレギュラーシートが確保できるといいね。
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